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何から始めていいか分からないという方は、まずはこのガイドを読んでその全体像を掴みましょう。その入門となる知識をご紹介します。このガイドではウイルス対策・不正アクセス対策のサービスについてまとめています。
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ウイルス対策・不正アクセス対策サービスを選ぶときの3つのポイント!


1
アップデート頻度
ウィルス対策ソフトとして、最重要ポイントはウィルス・スパイウェア検出率の高さです。検出できなければ、どんな対策も講じることは出来ません。これを大まかに知るために、利用したいポイントはアップデートの頻度です。日々、ウィルス・スパイウェアは新しいものが出てきています。これに対応するために、ウイルス対策ソフトのベンダーは、日々ウイルスの定義を更新し続けています。この頻度が高い方が、新しいウイルスを対象にしている可能性が高くて安心です。
2
動作の軽さ
ウィルス対策ソフトは、コンピューターの動作を重くなってしまう場合が多いです。ウイルスから身を守っても、肝心の業務に差しさわりがあると困ります。ですから。動作の軽さも比較ポイントの一つになります。しかし、動作の軽さと機能の精度・豊富さは両立するのが難しいので、自社の要件定義に見合ったものを導入しましょう。高性能すぎて動作が重くならないように、必要以上の機能を詰め込みすぎないようにしましょう。
3
マルチデバイス対応
企業で導入するときに気をつけてほしい点として、マルチデバイスに対応しているかというポイントです。企業では、様々なデバイスで様々なOSを利用しています。ですから、利用しているすべてのデバイス・OSに対応しているかはチェックしておくと良いです。ここで、全社的にウイルス対策ソフトを一本化することで、情報システムの部署の負担が軽減でき、コストの削減効果があるとされています。

ウイルス対策・不正アクセス対策サービスの一覧


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ウイルス対策・不正アクセス対策の基礎知識


1
ウイルス対策ソフトとは
ウィルス対策ソフトは、その名前の通り、ウィルスの被害からコンピューターを守るためのソフトです。 ウィルスやワームなどコンピューターに被害を及ぼすプログラムを検出し、コンピューターへの侵入を阻止します。
企業が扱うデータ量は増えるに従って、社外秘のデータや流出してはならないようなデータを扱うことも増えているでしょう。そのため、企業のネットワークセキュリティ強化の必要性は高まっており、ウィルス対策を行うことはその一歩と言えます。
2
ウイルス対策ソフトの基本性能
・ウィルス対策
・ファイアウォール
・個人情報保護機能
・迷惑メール対策
・有害サイト規制
・セキュリティホール機能
ウィルス対策ソフトは、コンピューターに被害を及ぼすプログラムを検出して、削除や無効化などの対処を施します。ファイアウォールは外部ネットワークと内部ネットワークの間で、通信データをチェックし、不正アクセスなどを防ぐ仕組みです。
その他に、ネットワークを利用可能なユーザーかどうかを判別するユーザー認証機能や通信データのログ収集や解析を行う監視機能があります。
個人情報保護機能は、ファイアウォールとは逆に、内部ネットワークから外部ネットワークへの情報流出を防ぐ機能です。
その他に迷惑メールを防ぐ機能や有害サイトへのアクセスを規制する機能があります。
3
ウイルス対策ソフトはなぜ必要か
ウィルス対策ソフトの必要性は、当然ウィルス被害にあわないようにするためです。では、ウィルス対策しなければ、どのような被害を受けるのでしょうか。
仮に何もウィルス対策を行っていないコンピューターをインターネットにつなげれば、数十秒でウィルス被害にあうと言われています。しかし、コンピューターには事前にウィルス対策が施されているので、このような心配は不要です。
心配する必要があるのは、事前に施されてる程度のウィルス対策では、対応しきれないケースです。ウィルスも年々巧妙に進化しており、コンピューター内に侵入されてしまいます。一度侵入されてしまえば、個人情報や重要データ漏えいしてしまいます。企業の情報漏えいのニュースは時々見ますが、損害賠償など漏えい源の企業が受ける損害は甚大です。
4
ウイルス対策ソフトを導入するメリット
・スパムメールの自動仕分け
・特定のソフトウェアや機能の仕様の制限
・外部メディアのウィルス感染の監視
・マルウェアの特定
・被害範囲の特定
スパムメールが毎日受信されて困っている方もいるかもしれませんが、スパムメールの本当の脅威は、誤って開封してしまった場合、有害なサイトに誘導されたり、ウィルスに感染してしまうことにあります。ウィルス対策を行えば、スパムメールは自動的に仕分けされ、リスクが軽減されます。
セキュリティ上で脆弱性のあるソフトウェアの機能を制限することで、ウィルス侵入のリスクを軽減します。また、外部メディアをスキャンすることで、外部メディアからのウィルス感染のリスクも軽減します。
新しいウィルスが日々生み出されるなか、ウィルスを特定することは対策上、重要な課題です。ウィルス対策ソフトには、ウィルスに関するデータが蓄積されているため、万が一、ウィルスに感染した場合もマルウェアの種類や被害範囲を特定することが可能です。これらが特定されることで、効果的な対策を講じることが出来ます。
5
ウイルス対策ソフトを導入する際のデメリット
・コンピューターへの負荷
ウィルス対策ソフトは、コンピューターの状態や侵入経路を常に監視する必要があるため、常にシステムが動いています。その結果、コンピューターに対して常に負荷をかけており、動作が遅くなる原因になっています。
また、無料のウィルス対策サービスも存在していますが、無料のウィルス対策ソフトの場合、以下のようなデメリットが挙げられます。
・サポートなし
・検出力の低さ
・機能制限
ウィルス対策の場合、問題が発生した時にサポートが必要となる場合がありますが、無料ウィルス対策ソフトの場合、そのサポート体制がない場合が殆どです。無料版の大きなデメリットと認識したほうが良いでしょう。
その他の無料版のデメリットとしては、有料版と比較して、機能面で劣ることが挙げられます。検出力や利用出来る機能が少ない場合があります。 無料版を利用する場合は、自分が利用する機能をよく検討する必要があります。
6
ウイルス対策ソフトを導入する際に比較するべきポイント
・ウィルス/スパイウェア検出率
・動作の軽さ
・機能の豊富さ
ウィルス対策ソフトとして、最重要ポイントはウィルス・スパイウェア検出率の高さです。検出できなければ、どんな対策も講じることは出来ません。あまり、コンピューターに詳しくない方は、ひとまず機能が豊富に揃っているサービスを選んでおけば、間違いはありません。幅広い脅威からコンピューターを守ってくれます。
また、デメリットでご紹介した通り、ウィルス対策ソフトは、コンピューターの動作を重くなってしまう場合が多いです。動作の軽さも比較ポイントの一つになります。しかし、動作の軽さと機能の精度・豊富さはトレードオフなので、自社の要件定義に見合ったものを導入しましょう。
7
ウイルス対策ソフトの導入に成功するため、失敗しないためのポイント
・機能と価格のバランス
・サポート体制
・更新期間
「比較するべきポイント」でもご説明したように、ウィルス対策ソフトでは、機能と価格のバランスはよく検討すべきでしょう。一般的に価格が高いほど、ウィルス・マルウェアの検出率は高く、機能も豊富です。しかし、無闇に高価格のウイルス対策ソフトを導入しても、搭載されている機能を使いきれなかったりするため、価格の妥当性は低くなります。自社がウィルス対策に求める機能を定義したうえで、ウイルス対策ソフトを適切に導入しましょう。
有料のサービスを検討してる方は、サポート体制も考慮しましょう。トラブル発生時にどれだけのサポートを受けられるかは、ウィルス対策上、重要です。また、ウィルス対策では社員のウィルス意識を上げることも重要ですが、最近では社内教育を代行するというサポートを実施していることがあります。
更新期間が短いウイルス対策ソフトを導入したほうが失敗はないでしょう。ウイルス対策ソフトを導入した後、コンピューター・アプリケーションの動作が重くなることは往々にしてあります。初めてウイルス対策ソフトを導入する場合は、短い期間で試用できるサービスのほうが失敗は少なくなるでしょう。複数年更新であると、パソコンの動作が遅いままで、何年間も使用しなければなりません。更新期間の短いサービスを選び、使いにくかった場合、すぐに他のウイルス対策ソフトへ切り替えられるようにしましょう。