あしたのチーム、リンクアンドモチベーションと業務提携 「モチベーションクラウド」で組織状態を数値化・可視化

あしたのチームとリンクアンドモチベーションは13日、リンクアンドモチベーションが提供する「モチベーションクラウド」の拡販のために業務提携契約を締結した。

あしたのチーム、リンクアンドモチベーションと業務提携 「モチベーションクラウド」で組織状態を数値化・可視化

AIを活用した人事評価クラウドで中小企業の働き方改革をサポートする「あしたのチーム」は、リンクアンドモチベーションと、リンクアンドモチベーションのサービス「モチベーションクラウド」の拡販のための業務提携契約を締結した。

「モチベーションクラウド」は、組織状態の把握から、改善プランの実行までを支援する国内初の組織開発型クラウドサービスだ。

同サービスは、2,700社、66万人のデータベースを持つ「エンプロイーエンゲージメントサーベイ」によって、組織状態を可視化・数値化。
それにより組織に「エンゲージメントスコア」という「モノサシ」を入れることで、人事担当者や現場社員が組織の「Plan・Do・See」サイクルを回し、組織力を自ら強化していくことを可能にする。

エンプロイーエンゲージメントサーベイとは、社会心理学を下敷きに、従業員のエンゲージメントに大きく影響する16の要素に基づいて、網羅的に設問項目が設計された組織診断サーベイだ。

算出された結果は「期待度」と「満足度」のマトリクスにより可視化・数値化されており、組織課題がどこにあるのかを把握することができるという。

日本の働き方改革が推奨されている影響もあり、2017年の受注目標を約半年で達成するなど、注目を集めているようだ。

あしたのチームは組織改善ニーズの高い自社顧客に対し「モチベーションクラウド」を活用したサービスを展開することで、顧客への更なるサービス価値向上を目指していくとのこと。

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