イーサリアムとは | ICOに使われる理由・ビットコインとの違い・規制の背景を解説

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イーサリアムという仮想通貨をご存じですか?ビットコインの次といえばこの通貨といわれるくらいですが、なぜここまで注目されているのでしょうか。そんなイーサリアムについて解説します。

イーサリアムとは | ICOに使われる理由・ビットコインとの違い・規制の背景を解説

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イーサリアムとは何か?

イーサリアムとは

イーサリアム(Ethereum)とは、ビットコインに続いて時価総額2位(2019年11月現在)の仮想通貨のことです。

ビットコインよりも後に開発されたため、決済以外にも数多くの取引に使用できるなど多くの機能を備えています。現在では、ICOへの参加や、分散型アプリケーション、スマートコントラクトなどの様々な仕組みのプラットフォームを形成する仮想通貨として、その地位を確立しています。

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ビットコインとの違い

  • 使用方法の違い

ビットコインはあくまで決済方法として用いられますが、一方でイーサリアムはプラットフォームとして使用されます。

具体的な例を挙げると、ビットコインでは何かを購入する際の支払い方法としてしか使用できませんが、イーサリアムは「スマートコントラクト」という技術を用いることによって、単純な金銭的なやり取りのみならずライセンスや所有権といったものも送ることができます。

  • ブロック作成時間の違い

ブロックチェーンを用いた仮想通貨は通称「ブロック」と呼ばれる、取引の履歴を記録する塊のようなものが作成されますが、その作成時間がビットコインは10分に1回であるのに対し、イーサリアムは15秒に1回という速さになっています。

  • 開発の報酬に対する違い

ビットコインもイーサリアムもどちらも「マイニング」と呼ばれる、取引が正しいかどうかを計算する作業を行う必要があります。そのような計算を行う方々を通称「マイナー」と言いますが、彼らへの支払いにもそれぞれの通貨が使われています。

ビットコインは将来的な支払いに対する報酬は決まっており、4年で半減していくように設計されています。その一方でイーサリアムは毎年一定の額が報酬として支払われるようになっているため将来的にはイーサリアムの開発が進んでいくと考えられます。

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イーサリアムはなぜICOに使用されるの?

なぜ、多くのICOが、イーサリアムをメインとした取引になっているのでしょうか。

一番の理由としてERC20の存在が挙げられます。ERC20とは、イーサリアムと共に開発された仮想通貨の技術規格のようなものです。ERC20規格を利用しているトークンはイーサリアムと同様のウォレットで管理できたり、Smart Contract機能をERC20規格のトークン同士で利用できたりします。

イーサリアムを基軸としてトークンを作成するといったイメージで使用されます。ERC20を使用してトークンを発行することのメリットについて以下で紹介していきます。

また、トークンについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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トークン作成が技術的に簡単になる

開発者にとって、ERC20というある種の型が決まっているのは、上述したようにトークン作成という点において非常に便利です。

仮想通貨の根幹にはブロックチェーン技術が用いられているものの、細かい仕様などは作成者自身で作り上げる必要があります。その際にある程度パッケージ化された技術を使おうというのは想像に難くないでしょう。

このような形でERC20の技術を使用してトークン開発を行う企業が増えるにしたがって、多くのICOがイーサリアムを必要とするようになりました。

ウォレットが1種類で済む

利用者にとって、ERC20を利用していない仮想通貨はその仕組みやプログラムがそれぞれ違うので、別々のウォレットで管理する必要があります。

しかしERC20を基調としたICOのトークンならば同じウォレットに複数のトークンを保管できるので、ますますICOにイーサリアムが使われるようになりました。

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イーサリアムの動向に影響する規制や懸念

イーサリアムの動向に大きな影響を与える要因として、ICO規制に関わるもの、イーサリアムの技術的側面に関わるものを解説していきたいと思います。イーサリアムにも危険性があるということを認識してください。

中国での規制 

2017年9月4日に中国ではICOの全面禁止が発表されました。
国家として大規模な規制を行ったのは中国が初めてで、これに伴いイーサリアムをはじめとする多くの仮想通貨の価格が下落しました。

この中国のICO全面規制は一応の落ち着きは見せたものの、一国家がICOを禁止するという事実に衝撃が走りました。

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韓国での規制

韓国でも、2017年9月29日にICOを全面禁止にするというニュースが出回りました。
中国に続いて韓国でもICOが規制されたことにより、仮想通貨に対する懸念も再燃しました。中国に引き続き韓国まで規制されたということで、日本での取り扱われ方にも注目が集まりつつあります。

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日本でも規制…?

2018年2月、日本の金融庁も国内でのICO規制を検討しているということがニュースになりました。

通常の投資とは違う投機目的の購入、及び詐欺といったトラブルが頻出していることが大きな要因で、ICOの手続きに関係する法改正も含め検討しているとのことです。

ただICO自体は企業が資金を調達するのに有効な手段であることに変わりないため、メリットにも目を向けた規制が行われることを期待したいところです。

スケーラビリティの問題

スケーラビリティは「拡張力」と言われますが、要するに処理能力のことです。2017年6月に行われた、それまでで最大規模のICOである「Status」で事件は起きました。

3時間で120億を調達するという、既存のICOに類を見ない大規模なものでしたが、結果としてイーサリアムの処理が追いつかずに、取引に異常が生じました。これを機にイーサリアムの価格は一時暴落した一方で、対策案も打ち出され、今後の展開は誰にもわからないというのが現状です。

流動性の低下

PoW(Proof of Work)からPoS(Proof of Stake)への移行により、流動性の低下が懸念されています。

この移行は、現在進行中のイーサリアムのハードフォーク(アップデート)によるもので、2020年1月3日にはこの移行が完了すると言われています。

PoSは、その通貨の保有量に応じてマイニングの難易度が下がる仕組みのことです。

PoSになると、通貨を保有し続ける人が発生する可能性があり、それによってイーサリアムの流動性が低下する可能性があります。流動性が低下すると、その分だけ通貨としてのイーサリアムの価値は下がることになります。

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ハードフォークの状況

イーサリアムは大きくわけて4段階、

  1. Frontier(フロンティア)
  2. Homestead(ホームステッド)
  3. Metropolis(メトロポリス)
  4. Serenity(セレニティ)

のハードフォークを行なうとされています。また3つめのMetropolisは大型のハードフォークになるため、その中でもさらに2段階、Byzantium(ビザンティウム)とConstantinople(コンスタンティノープル)に分割されています。

現在はこの3つ目の前半であるByzantiumまでのハードフォークが終わっている状態、いわばまだ「不完全」である状態と言えるため、今後のハードフォークによってイーサリアムが完成形になることに期待が持てます。

イーサリアムの今後に目が離せない!?

ICOの案件数増加に伴いイーサリアムの必要性も日に日に増している一方で、イーサリアムのリスクやICOそのものに対する規制など仮想通貨を取り巻く環境は日々変化しています。

今後は、予定されている4段階のハードフォークの仕上げ段階に入っていくとともに、イーサリアムのプラットフォームを活用したゲーム領域への進出、多種多様な分散型アプリケーション(Dapps)の開発など、イーサリアムの関連領域は、その勢いが止まる様子がありませんね。

さまざまな情報を手に入れることはもちろん重要ですが、最も大切なことは自分の意志で判断を行うことです。目まぐるしく変化するイーサリアム市場に今後も注目していきましょう。

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GMOはFXや株式投資サービスで長い歴史と信頼があり、仮想通貨取引でも安心して取引できる大手取引所として人気があります。2017年9月には金融庁の仮想通貨交換事業者にも登録されていることから、数ある取引所の中でも安心して取引できる取引所のひとつといえるでしょう。

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DMM Bitcoinは、2018年1月11日にオープンした仮想通貨取引所の中でもかなり新しい部類に入る取引所です。大手インターネットグループ会社であるDMMが運営にあたることから、高い信頼性を有しています。

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Coincheckは、スマートフォンのアプリが累計200万ダウンロードに到達した取引所です。最短10秒で500円から購入できるので、仮想通貨をはじめたい初心者の方におすすめです。

スマートフォンのウィジェットで価格を確認できる他、大きな価格変動の際には通知してくれるので、仮想通貨に慣れていない方でも安心して利用できます。

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