日本人スタートアップの「 PATORON ICO 」プレラウンドで約10億円分の資金調達に成功

EXTRAVAGANZA INTERNATIONAL, INC. は2月18日、同社が手がける国外市場をターゲットとした仮想通貨による資金調達「PATRON ICO」のプレセールプロセスにおいて、約10億円分のデジタルトークンが完売したと発表した。

ブロックチェーン市場からメンバーが続々参加、KICKICOも支援

今回の大型資金調達成功の背景には、拡大するインフルエンサー市場への注目度の高さのみならず、PATRONを運営するメンバーへの期待の高さもあるといえる。

1000億円企業である”EasyNet”、”RealNames”を筆頭に数々の企業を立ち上げ、成功に導いたTeare氏が1月にPATRON-ICOのボードアドバイザーに就任したほか、IOTA創業チームの中心人物「David A. Cohen」、CoinTelegraph創設者「Toni Lane Casserly」が顧問に就任。世界のブロックチェーン市場から豪華メンバーが続々と集結していることで話題となっている。

さらにパトロン公式アンバサダーにはマネーの虎・南原竜樹氏に続き、ITテクノロジー分野で開発エンジニアとして評価が高く「Fobes」「TED」などでも活躍する「Sally Eaves 」、Google (NewYork)で活躍中の「Manuel Salvaterra」、「Mille stoll」なども参画している。

モノだけでなく人の能力や時間のやりとりなど、シェアリングエコノミーも進化している。日本人スタートアップ企業PATRONが、世界中からの期待を背負ってどんな飛躍を見せるのか。今後も注目したい。
 
PATRON/パトロン PreICOは2月28日で終了し、 ICOは3月末で終了する。