三井不動産、グローバル・ブレインと総額300億円のベンチャー投資事業を開始

三井不動産は5月15日、独立系ベンチャーキャピタルのグローバル・ブレイン(GB)と共同で主に日本国内において革新的な技術・サービスを有するグロースステージのベンチャー企業を投資対象とした、総額300億円のベンチャー投資事業を開始すると発表した。

三井不動産、グローバル・ブレインと総額300億円のベンチャー投資事業を開始

「資金」「コミュニティ」「支援」をコンセプトにベンチャーに投資

三井不動産は、2015年にベンチャー共創事業部を設立した。そのコンセプトは「資金」「コミュニティ」「支援」の3本柱だ。2015年末には初となるコーポレートベンチャーキャピタルファンド「31VENTURES Global Innovation Fund 1 号をグローバル・ブレイン(GB社)と設立し、これまでに国内外十数社への投資を実行している。今回は、それに続くグロースステージを対象とした2つ目のベンチャー投資事業となる。