みずほフィナンシャルグループ決算、当期純利益は前期比95.6%の5,765億円、実質業務純益は前期比66%の3.285億円で大幅減【2018年最新版】

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みずほフィナンシャルグループは5月15日、2018年3月期の決算を発表した。当期純利益は前期比104.4%減の5,765億円、当期純利益が前期比104.4%減の5,765億円と減収減益に転落した。

みずほ銀行が名刺管理サービスに期待する効果とは

みずほ銀行では、2017年5月より組織の人脈情報共有によるさらなるお客さまサービス向上や営業力強化、業務効率化のため、クラウド名刺管理サービスである「Sansan」のトライアルを開始した。

名刺管理サービス「Sansan」では、名刺の情報をデータ化し、社内で人脈情報を共有することによって、各個人がパソコンやスマホで簡単に名刺情報を検索できる。また名刺をクラウド上で一括管理することで、高度なセキュリティ水準で情報漏えいのリスクを最小限に抑え、安全な情報活用が実現できる。

現在ではSansanを導入する企業は7,000社以上を突破しているが、自社にとって適切な名刺管理アプリ・ソフトの検討・運用が効果的だろう。

みずほフィナンシャルグループの働き方改革とは

みずほフィナンシャルグループでは、グループ内の各組織を横断的に異動する人事ローテーションをグローバルベースで戦略的に行う。その中でも、すべての社員が「働きやすさ」を感じながら長く活躍し、会社への貢献意欲や仕事のモチベーションを高められる職場を目指す。

そのために柔軟な勤務時間を認める「フレックスタイム勤務」や「時差勤務」制度の導入や、全社員を対象とした在宅勤務制度であるリモートワークの推進を行っている。加えて、子育てや介護と仕事の両立支援、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方を選べる職場環境づくりを行っていることもあり、2015年度には厚生労働大臣からプラチナくるみん認定を受けている。

特に同社では、他社が行っていないような男性の育児休業100%取得に向けた取り組みや、事業所内託児所「みずほキッズかるがも」の設置、社員の子どもたちを対象とした「子ども参観日」を実施している。今後もより子育てや介護と仕事を両立できるような支援制度を充実させ、社員のワークライフバランスを支援する方針だ。