凸版印刷、新技術「トッパンVR」で日本文化の魅力を世界に発信する新拠点を設立

凸版印刷は5月28日、日本各地にある国宝などの文化財や史跡、観光資産の魅力を同社の「トッパンVR」を用いて体験できる、情報発信と価値創造の共創拠点「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」を2018年6月7日に新設すると発表した。

凸版印刷、新技術「トッパンVR」で日本文化の魅力を世界に発信する新拠点を設立

凸版が独自のVR技術を用いて日本文化を世界に発信

インバウンドの増加や2020年の東京オリンピックを控え、「クールジャパン」に代表される日本文化を世界に発信していこうという動きが活発化している。

一方、テクノロジの進化は映像技術に大変革をもたらしている。コンピュータにより合成した映像・音響などの効果により、現実ではないものを、現実のように感じられる環境を人工的に作り出す技術VR (Virtual Reality )を生み出した。

今回、凸版印刷では同社独自のVR技術である「トッパンVR」を用いて、日本各地にある国宝などの文化財や史跡、観光資産の魅力を体験できるという、情報発信と価値創造の共創拠点「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」を2018年6月7日に新設する。