ドローンレースとは?種類と初心者の参加、日本開催のレースを紹介

最近、世界的に注目されているeスポーツ、ドローンレースとは?ドローンレースの魅力やレースの種類、初心者が競技に参加するうえで必要な資格、日本国内で行われているドローンレースの大会について紹介します。

初心者がドローンレースに参加するうえで必要な資格

これまで説明してきたFPVでゴーグルを装着してレースに参加する場合は、以下の申請と承認が必要となるので注意が必要です。

また、次章で紹介するJDRAなどが開催するレースでは、国交省への航空法に関する申請をレース開催団体が包括申請行っているようですので、この場合はレースに参加する際は必要書類の提出が求められます。

政府の許可が必要な場合

FPVの場合、ドローン機体を目視しながら操作するのではなく、ゴーグルを装着して「目視外」で飛行するため、レースに参加する場合は国土交通省に申請を行い、承認をもらわなければいけません。

詳細に関しては国交省のホームページを確認してください。飛んでいるドローンを目視しながらレースを行う場合は、目視外飛行に関する申請は必要ありません。

また、ドローンの遠隔操作や映像の送受信に関しては、電波法で利用制限がかかっている場合があります。

上述のようにアマチュア無線4級資格の保持などが求められることもありますから、ドローン販売店や総務省のホームページなどでよく確認しておきましょう。ちなみに、スマホアプリなどからWifiやBluetoothなどを使って操作する場合は、免許は不要となっています。