世界一集中できるのはどこ?ロジックで「神が降りてくる」仕事体験を最大化

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シビレとイードは7月23日、2018年8月24日に集中できる環境をテーマとしたイベント「OFF TOKYO DEEP Development」を開催することを発表した。また、開催に先駆け、全国5エリアで、「世界一、集中できるエリアはどこだ?」と題し、もっとも集中できるエリアを決める実証実験を行うという。
世界一集中できるのはどこ?ロジックで「神が降りてくる」仕事体験を最大化

「DEEP THINK=集中」で新しいイノベーションを

働き方改革関連法案が成立し、制度改革とともに、個人の生産性をどう高めていくかという課題は大きい。そこで自分の集中度を可視化できるメガネを使った、面白い実証実験が8月24日に行われるという。

OFF TOKYO(東京にこだわらない働き方)を提唱するシビレと、人生にゲームをプラスするメディア「INSIDE」を運営するイードが、「OFF TOKYO DEEP Development」を開催する。テーマは、「世界一集中できるエリアを探る」である。

同社によれば、新しい発想やこれまでの枠を超えたクリエイティブな企画など、仕事の中で「神が降りてきた!」と思える瞬間は「DEEP THINK=集中」によって生み出せる、必然的なものだという。

そこで、ロジックに基づき、空間や環境を変え、神が降りてくる瞬間を最大化しようというのが、このイベントの狙いだ。

出典:プレスリリース

イベントに先駆けで行われる実証実験では、徳島、和歌山、宮崎、高知、島根、東京の5エリアで、これら各地域で働くエンジニアに協力。JINSの「JINS MEME-集中を可視化するメガネとアプリ」を利用し、エリアによってどれだけ集中できているのかを可視化し、その「集中度」を計測するという。

出典:プレスリリース

会場となるThink Labとは、”世界一集中できる場”を目指し、会員制のワークスペースだ。高機能眼鏡事業を展開するJINSが中心となり、さまざまな分野の企業と連携。2017年12月東京・飯田橋にオープンした。

またイベントでは、特別ゲストのゲームクリエイターの直良有祐氏と、ゲーム会社のスクウェアで社長を務めた武市智行氏が「OFF TOKYOすることで実現できること」について語る。また、実証実験の結果をもとにしたパネルディスカッションや交流会も行う。