ビジネスリュックで通勤も仕事もスマートに | 選び方やおすすめのブランドを紹介

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おすすめのビジネスリュックとそのブランド、そして本格的にビジネスシーンで活用したい人のための選び方について説明します。メンズリュックの人気ブランドも紹介しますので、この夏ビジネスリュックの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
ビジネスリュックで通勤も仕事もスマートに | 選び方やおすすめのブランドを紹介

いわゆるビジネスカジュアルが注目されている昨今ですが、一つの傾向として自転車やバイクで通勤している人にビジネスリュックを活用する人が増えています。

スーツにリュックは似合わないと考えている人も少なくありませんが、最近ではスーツに合うスマートなデザインのものも増えおり、重い荷物を手に提げずに歩けるメリットから多くのビジネスパーソンがビジネスリュックの利用をはじめています。

そこで今回は、ビジネスリュックのメリットとデメリット、そして選ぶ際のポイントについて解説するとともに、メンズリュックの人気ブランドをいくつか紹介します。

リュックを選ぶ際のポイント

まず、ビジネスリュックを選ぶ際のポイントを説明します。ビジネスシーンで活用するため、定番のモノが問題なく入るかどうかが重要となります。

PCやA4サイズが入るのか確認する

ビジネスリュックを選ぶ際に重要なのは収納です。特にビジネスに欠かせないのがノートパソコンで、仕事のときは必ず持ち歩くという人も多いはずです。リュックに問題なくノートパソコンが入るのかをチェックしましょう。

特にビジネスシーンではノートパソコン以外にもA4サイズのモノが主流となっているので、A4サイズの書類が問題なく収まる容量のものを選択するのがよいでしょう。

丈夫な素材

リュックは背負っているうちに「擦れて」くることもあるので、できるだけ丈夫な素材を選択するのがベターです。また、雨の日に背負っていても大事な書類やパソコンがダメにならない防水素材がおすすめです。

特にビジネスバックは他の製品よりも機能面で優れており、防水性や撥水性があるものが多いです。どんなデザインを選ぶにせよ、コンディションの悪い日のことも考えて、防水加工モデルを選択するのがおすすめです。

ポケットを確認する

内ポケット、外ポケットの有無も確認しておきましょう。事前に「何を入れるのか」を自分なりに考えてみて、それに合ったポケットが付いているかチェックします。

ポケットの位置はリュックによってさまざまで、折りたたみ傘やペットボトルを収納できるものもあります。購入前に普段仕事で持ち歩いているものを並べてみて、どれぐらいのポケットが必要なのか確認しましょう。

ただし、よりスマートに見せたいなら、外側にポケットが付きすぎのものよりも、小分けに収納できる内ポケットが充実したものを選ぶのがベターです。

リュックのメリット・デメリット

続いて、特にビジネスシーンでリュックを活用するメリットやデメリットについて、順に解説します。

ビジネスリュックのメリット

両手が空く

リュックを利用するもっとも大きなメリットは、やはり両手を自由に使えることでしょう。老若男女問わず、ほかの作業がしやすく、とっさの時に両手が自由だと何かと便利なのはいうまでもありません。

特に自転車で通勤している人は、そのまま背中に背負えるので、自転車の籠にバックを入れて走行するよりも、防犯面で安全という点もあります。

移動が楽

手に鞄を持って歩くよりも負担が少ないので、長時間の移動が楽になります。特にビジネスシーンではパソコンや書類など、まとめると結構な重さになるものを運ぶ必要がありますから、多少重くても苦になりにくいビジネスリュックはおすすめです。

また、左右均等に負荷がかかるので、片手で鞄を持つよりも体の歪みがなくなり、肩こり対策にもあります。

デメリット

荷物が取り出しづらい

ビジネスリュックのデメリットとしては、手提げ鞄に比べて荷物の出し入れに時間がかかる点が挙げられます。ちょっとした小物を取り出すにも、わざわざ下ろして取るという手間をかけなければいけません。

外ポケットに入れている場合は背負いながらでも取り出せますが、ビジネスシーンで使うような荷物は、普通の鞄と同じような状態で取り出す必要があるでしょう。

雨の日に濡れやすい

背負っているとリュックだけ傘に入りきらず濡れてしまうことがあります。ただ、上述のように、はじめから防水性のものを選んでおけば、雨程度であればタオルで拭くだけで問題ありません。

しかし布製のバックの場合、酷いときは中まで水が浸入してしまうケースもありますから、防水対策を考える必要があるでしょう。

ビジネスシーンに合うリュックのデザインとは

次にビジネスシーンにマッチするリュックについて、特にデザイン面での選び方を紹介します。

リュックの色

色はシンプルでスーツの色にあった色を選ぶのが原則です。特に黒色がもっともおすすめで、黒ならばスーツと合わせても浮くことがなく、どのような着こなしにも合わせやすいです。

逆に暖色系の色は、どんな形のものでも非常に目立ってしまうため、ビジネスシーンでは浮いてしまう可能性があるので注意しましょう。

シルエット

基本的にスマートなシルエットのものが好ましいといえます。

通勤のスタイルに合わせて背負いやすい形状を選ぶのも重要ですが、派手な装飾のついたものや、登山用・アウトドア用に見えてしまうものは避けましょう。スーツスタイルに「溶け込む」ようなシルエットのものがベストです。

デザイン

外ポケットは背負いながらでも荷物を取り出せるため便利ですが、あまり外ポケットが多いものは避けましょう。ビジネス用に見えなくなってしまいます。パソコンや書類が入る大きさを維持しつつ、シンプルでスマートな印象を与えるデザインが好ましいといえます。

また、リュックのなかにはロゴが付いたものがありますが、これも大きすぎるとカジュアルな印象をもたれてしまうので、できるだけ小さく目立たないものを選択するのがベターです。

メンズリュック人気のブランド

それでは、メンズリュックのなかでも、特に人気のブランドを紹介します。ぜひチェックしてみてください。

インケース

インケース(Incase)』は1997年にアメリカのカリフォルニア州で誕生したバッグ&ケースブランドです。「シンプルであること」「効率的であること」「機敏であること」の3つの要素を備えたモノ作りを信条としており、機能的でシンプル、スタイリッシュなデザインが特徴です。

アップル社の公認ブランドであるため世界的な人気を誇り、MacBookなどのラップトップを収納するのに便利な機能を備えています。

ポーター

ポーター(PORTER)』は日本を代表する鞄メーカーである株式会社吉田(吉田カバン)が展開するブランドです。シンプルながらも飽きのこないシルエットが特徴で、使うほどに愛着のわく機能性と、トレンド感のあるデザインで多くの人に愛されています。

特にリュックにはA4サイズがすっぽり入る防水加工のものが多いので、ノートパソコンや資料、書籍などビジネスで必要なものを自由に入れられます。

サムソナイト

サムソナイト(samsonite)』は1910年にアメリカで誕生したブランドで、リュックやトランクなどのバッグを世界中でリリースしています。非常に使い勝手がよく丈夫なのが特徴で、そのシンプルなデザインは高い年齢層のビジネスパーソンからも好まれています。

単調な中にも、絶妙なアクセントが利いたものが人気で、ビジネススタイルでもコーディネートしやすいのが魅力です。

エースジーン

エースジーン(ACEGENE)』は1940年にバッグやラゲージの総合メーカーとして創業された日本のブランドです。日本ならではの素材や技術、デザインを追及し、ビジネスシーンにおいても最新型を行くビジネスバッグを提供しています。

「リュック」「肩掛け」「手提げ」の3wayで使用可能なものも多く、軽量で耐久性に優れつつリーズナブルなのが魅力です。シンプルでスタイリッシュなデザインのため、困ったらエースジーンを選んでおけば問題ないと考える人も多いようです。

リュックに変えてデキるビジネスマンに

ビジネスリュックのメリットとデメリット、そしてビジネスシーンに合うリュックの選び方のポイントについて解説してきました。スーツに合うリュックを選ぶのは意外と難しいものですが、押さえるべきポイントをしっかりと押さえておけば、自分なりの個性を出すこともできます。

ただし、リュックだけが浮いてしまうのは、特にビジネスシーンではよいイメージをもたれませんから、自分のスーツにマッチした色とデザインを選択するよう心がけましょう。

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