年間1000万袋「アスパラガス」ロングセラーの極意|ギンビスの細長ビスケット開発ヒストリー

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テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の「ロングセラー研究所」のコーナーで2017/03/28(火)に放送された【ロングセラー研究所】アスパラガスビスケットを図解。図でわかるWBSロングセラー研究所の公式転載コンテンツです。
年間1000万袋「アスパラガス」ロングセラーの極意|ギンビスの細長ビスケット開発ヒストリー

女性のミニスカートが流行した1968年、他とは違う「個性」を出すことが流行したこの年に「アスパラガス」は誕生しました。

ギンビスの「アスパラガス」は、袋詰めで年間1,000万個ほど販売しています。なんといっても最大の特徴は、その形。

アスパラガスを作ったのはギンビス創業者の宮本芳郎氏です。商品づくりに厳しかった宮本氏は、「人の真似をしない」というこだわりがありました。

当時ビスケットと言えば丸や四角が当たり前でしたが、そのこだわりもあって他にはない「細長い」形に。

また、名前や味、パッケージに至るまで「人の真似をしない」という信念があらわれています。宮本氏のこの信念が、消費者の心を掴み、幅広い世代に愛される商品になったのです。


制作・著作 テレビ東京
デザイン制作 スマートキャンプ
図でわかるWBSロングセラー研究所より転載
作者名:松岡 譲