ポイント投資とは | ドコモ・楽天・Tポイント、どこがおすすめ?手数料は?【比較】

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ここ2年ほどで注目を集めるようになったポイント投資とは、Tポイントやdポイント、楽天スーパーポイントなど、気が付いたらたまっているポイントで投資が可能なサービスです。ポイント投資でできることや方法、税金やおすすめサービスをまとめました。

ポイント投資とは | ドコモ・楽天・Tポイント、どこがおすすめ?手数料は?【比較】

ポイント投資とは

ポイント投資とは、買い物などで貯まったポイントを、消費のためではなく株式投資や投資信託などの資産運用のために使えるサービスのことです。NTTドコモの「dポイント投資サービス」、楽天証券の投資信託ポイント買付サービスや、Tポイント投資などがあります。

買い物時や商品の引き換えに使た各ポイントを使った投資にはポイントを投資信託などの金融商品と交換する方式と、ポイントをそのまま運用する方式があるのを覚えておきましょう。

dポイント投資やTポイント投資など、代表的なサービスについて解説していきます。

dポイント投資(NTTドコモ)

dポイント投資公式をチェック

口座開設 本人確認書類 利用手数料 最小単位
× × × 100ポイントから

2018年5月、NTTドコモは保有するdポイントを使って投資体験ができる投資サービスを開始しました。

dポイント投資とは、「運用ポイント」に交換(追加)すると、運用ポイントが投資信託の基準価額に連動して毎日変動。運用ポイントはいつでもdポイントに交換(引出)できるサービスです。

運用中のポイントが何ポイントになっているかは、スマホからすぐに確認も可能です。ポイントの追加や引き出しも、リアルタイムで簡単にでき、ロボアドバイザーによる将来の資産予測ができるシュミレーター機能も付いています。

dポイント投資のやり方・始め方

dポイント投資を始める場合のやり方は次のとおりです。

  1. 「ログイン」または「dアカウントの発行」
  2. 利用規約に同意する
  3. ポイント投資のコース「アクティブコース」「バランスコース」を選択
  4. 保有dポイントを選択(100ポイント単位)
  5. コースとポイント数を最終確認して「確定する」ボタンを押す

資産運用に興味のある方は「THEO+ docomo」も

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楽天スーパーポイント投資(楽天証券)

楽天スーパーポイント投資の公式をチェック

口座開設 本人確認書類 利用手数料 最小単位
× 100ポイント(円)以上から

楽天スーパーポイント投資のやり方・始め方

楽天スーパーポイント投資を始める場合のやり方は次のとおりです。

  1. 楽天証券の特定口座・一般口座・NISA口座・つみたてNISA口座を開設
  2. 楽天証券にログイン
  3. 画面上部「投信」をクリック
  4. 投資信託を選ぶ
  5. 「目論見書」を読んで「次へ」をクリック
  6. 「同意書」を読んでチェックし、「完了」を押す
  7. 注文画面で楽天スーパーポイントの「利用設定」をクリック
  8. 楽天ユーザーIDの利用に同意する
  9. 楽天スーパーポイント利用の確認画面で「変更」をクリック
  10. 買付金額を決めてポイントを使う
  11. 分配金コースを選ぶ
  12. 注文を確定する

ポイント運用 by 楽天PointClub(楽天グループ)

ポイント運用 by 楽天PointClubの公式をチェック

口座開設 本人確認書類 利用手数料 最小単位
× × × 100ポイントから

2018年10月から、楽天スーパーポイントで投資体験できる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が開始されました。ポイント運用 by 楽天PointClubとは、各種サービスや提携店舗の利用で貯まった楽天スーパーポイントを運用できるサービスです。

設定した楽天スーパーポイントは、楽天証券で購入可能な投資信託の基準価額に原則連動しており、日々増減する。実際の投資に似た体験が行えて、楽天証券の口座がなくても利用可能です。

運用で増加した楽天スーパーポイントは、1ポイント単位で引き出し可能。楽天の各種サービスや提携店舗で利用できます。

楽天PointClub:ポイント運用のやり方・始め方

楽天PointClub:ポイント運用を始める場合のやり方は次のとおりです。

  1. 楽天IDでログインする
  2. 利用規約に同意する
  3. 「アクティブコース」「バランスコース」を選択
  4. 投資するポイント数を選ぶ
  5. 確定する


また楽天カードに入会すればポイントがもらえ、もらった入会ポイントですぐに投資を始めるという手段もあります。

Tポイント投資(SBIネオモバイル証券)

口座開設 本人確認書類 利用手数料 最小単位
1株から

2018年10月30日、SBI証券とCCCマーケティングは、合弁会社としてSBIネオモバイル証券を設立し、スマートフォンをメインチャネルとした金融サービス提供を開始しました。

SBIネオモバイル証券では、Tポイントプログラムを導入。取引に応じてTポイントを付与、またTポイントを使って金融商品を購入できる「Tポイント投資」サービスを提供しています。

SBIネオモバイル証券の主なサービス内容は、次のとおり。

  • 取引に応じてTポイントが『貯まる・使える』
  • スマートフォンだけで完結するシンプルな取引環境
  • 若年層でも始めやすい格安な手数料体系
  • Tカードの購買データを活用した独自の投資情報

SBI証券もTポイントプログラムを開始

SBI証券は、2019年7月20日よりTポイントプログラムを開始しました。これによりTポイントで投資信託の買い付けが可能になりました。

対象となる取引・サービスは次のとおり。

  • 国内株式現物取引(国内株式手数料マイレージ)
  • 投資信託取引(投信マイレージ)
  • 金・プラチナ取引(金・プラチナ・銀マイレージ)
  • 新規口座開設
  • 国内株式入庫
  • 各種キャンペーン
SBI証券がTポイントと連携 - 投資信託取引などで小額ポイント投資が可能に | ボクシルマガジン
SBI証券は、投資信託取引や国内株式現物取引などでTポイント利用できる「Tポイントプログラム」を7月20日より開始...

Tポイント投資のやり方・始め方

Tポイント投資は、Tポイントが貯まっている人や株式投資初心者におすすめです。そのTポイント投資のやり方、始め方は次のとおりです。

  1. 口座開設をする
  2. 本人確認書類をアップロード
  3. 出金口座と配当金受取方法を設定
  4. 支払方法を設定する
  5. Tポイント利用設定をする
  6. 銘柄を選ぶ
  7. 注文を確定する

「Tポイントはたまりにくい」との声も

Tポイントはサービス開始から15年を迎え、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、衣料店、家電量販店、携帯電話、ネットショッピング、電気・ガスなど、生活のあらゆる面で利用できるサービスです。

しかし、ネット上のコメントを見てみると、「Tポイントはたまりにくい」という声も多いようです。

還元率の低いTポイントではなく、dポイントや楽天ポイントをためているという声も目立ちます。

ポイント投資で資産形成へ

政府や多くの企業が「貯蓄から資産形成」を目指してさまざまな取り組みを行っているが、ポイント投資もその一つとして注目されている。ポイント投資によって若年層の資産形成は活性化されるのか注目である。

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