家計簿アプリおすすめ10選 | 機能・価格・メリット比較【無料あり】

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家計簿をつけるのは非常に面倒ですが、近年は家計簿アプリを使うことによって、家計簿をつけることが随分と簡単になりました。銀行口座と紐づけたり、レシートをスキャンしたりすることによって、手入力をしなくても自動的にアプリが記録をつけてくれるようなアプリが増えました。更に、家族とデータが共有できたり、家計簿のデータをボタン1つでカテゴリー別の消費額をグラフにしてくれたりする機能もあり、紙の家計簿よりも高性能です。本記事では人気家計簿アプリの中からオススメの家計簿アプリを10個に絞って紹介します。
家計簿アプリおすすめ10選 | 機能・価格・メリット比較【無料あり】

年末年始の収支管理にも!便利な家計簿アプリ10選

日ごろの収入、支出を記録するのは意外と大変な作業です。便利なのが家計簿アプリです。この記事では、便利な家計簿アプリを紹介。出費のかさむ年末年始に向けて、自身に合った家計簿アプリを選んで活用しましょう。

 

家計簿アプリの特徴・メリット

家計簿アプリとは家計簿の機能を持ったスマホアプリのことです。紙の家計簿よりも手軽に収支を入力できるのが魅力です。

また、家族と情報共有したり、支出のデータをグラフ化して分析できたりなど、紙の家計簿ではできないような機能的なメリットもたくさんあります。総じて、紙の家計簿よりも楽に収入や支出を記録できます。

家計簿利用者の3割超がアプリ派

マクロミルというリサーチ会社の家計簿に関する調査によると、家計簿をつけている人は約40%です。

そのうち約60%以上の人は紙の家計簿、残りの約30%以上の人は家計簿のアプリを使っているというデータが発表されています。

そして、Excelで家計簿をつけている人も含めれば、約半分の人はデジタルデータとして家計簿を記録しています。

家計簿と言えば、紙のイメージが強いかもしれませんが、すでに多くの人がアプリを使いデジタルデータとして保存しているのです。

LINEも家計簿アプリを発表

SNSで有名なLINEも家計簿アプリを発表しました。

LINEは比較的、世間で流行している新規事業に対して参入する意欲的な会社の1つです。2018年11月中旬から「LINE家計簿」というアプリを無料でユーザーに対して提供しています。

家計簿を選ぶポイント

家計簿アプリにはたくさんの種類がありますが、どのように家計簿アプリを選べば良いのか、比較すべきポイントについて説明します。

入力や操作の簡単さ

まず、重要なのが入力や操作の簡単さです。入力や操作が面倒な家計簿アプリは使い続けられないケースが多いでしょう。レシートを撮影するタイプのアプリなら手入力の手間を減らせますし、あえて手入力の方が買ったものを確認できて良いという人もいるでしょう。

自分にとって、入力や操作が楽なアプリを選んでください。

共有機能

最近は共有機能を持った家計簿アプリもあります。夫婦で家計から別々に支出しているときなどは1つのアカウントを共有して、お互いの支出を記録した方が便利です。

お互いに支出を見られているので、節約しなければならないというモチベーションアップにもつながります。一人ではサボってしまいそうな人は、共有機能付きのアプリを選んでも良いでしょう。

連携機能

連携機能があるアプリもあります。連携機能とは、口座やクレジットカードの情報を家計簿と紐づけることによって自動的に収入や支出を記録するアプリです。

公共料金を口座引き落としにしていたり、クレジットカードでの買い物が多かったりする人にとっては、支出を記録するために便利な機能です。

シンプルな家計簿アプリ5選

オススメの家計簿アプリについて紹介します。まずは家計簿アプリの中でもシンプルで使いやすいアプリについて紹介します。

おカネレコ

まず、紹介するのが「おカネレコ」というサービスです。無料で使えて400万ダウンロード以上されている人気アプリです。

「2秒家計簿」とキャッチコピーが付けられていて、カテゴリーを選んで金額を記入し、入力ボタンを押すだけで家計簿が作れます。

家計簿を作ったり、グラフ集計したり、日別の消費を確認するなど、一通りのことは可能ですが、カテゴリーを任意で追加したり、レシートの読み込み機能を使ったりと、追加機能を使用したい場合は、月額480円を支払う必要があります。

Monelyze

Monelyzeは基本無料の家計簿アプリでiPhoneのみに対応しています。シンプルな設計になっていて、簡単に支出を入力できて、アニメーションを使ったグラフで支出を分析できます。

また、よく使う費用の登録や、レポート通知の設定やアイコンの変更など、自分の好みに合わせて画面かカスタマイズすることも可能です。

月額280円を支払えば、テーマカラーが選べたり、アプリ内広告が非常時になったりと機能がいくつか追加されます。

かけ〜ぼ(家計簿)

無料で使える家計簿アプリで、毎日の収支を入力するだけで、日別表示、月間表示、円グラフ表示などが可能です。収支の分析が行いやすい家計簿アプリです。

また、シンプルなだけではなくカスタマイズ機能が充実しています。細かくカスタマイズして、自分好みの家計簿に作り変えることも可能です。

らくな家計簿Pro

無料で使える家計簿アプリで、「らくな家計簿Next」という後続バージョンもあります。支出を入力すれば、アプリで記録して日別の収支やカテゴリー別の支出グラフなどを作成してくれるシンプルな家計簿アプリです。

家計簿レシーピ!

レシートを撮影すれば家計簿化してくれるシンプルなアプリで、無料で使用できます。もちろん、グラフ化機能もあります。

シンプルですが、対象商品のレシート撮影でdポイントや楽天ポイントがもらえたり、買った食材で作れるレシピを提案してくれたりと、他のシンプルな家計簿アプリにはないユニークな機能も持っています。

機能性重視の家計簿アプリ5選

続いて、機能性を重視して選んだ場合のおすすめ家計簿アプリを5つ紹介します。

zaim

家計簿アプリの中でも特に人気のアプリで850万人にもダウンロードされています。アップルストア、グーグルプレイの両ストアのファイナンス部門で1位になったこともあります。

無料で使えるレシート読取り機能や、約1,500社のクレジットカードや銀行との連携機能など便利な機能はもちろんのこと、加入している保険の記録、ローン返済表の作成、医療費控除にあたる支出を自動抽出してくれるなど、他のアプリにはない機能をたくさん備えた高機能型の家計簿アプリです。

また、トラノコと連携することで、あまったお金を投資に回せます。

マネーフォワード ME

950万人が選んだ(※)自動家計簿のマネーフォワード ME、運営会社の発表によれば月額平均19,090円の節約効果をユーザーが体験しているとされています。

レシートの読み取り機能など高機能アプリに必要な機能を備えているだけではなく、銀行、証券、クレジットカード、マイル、ネットショッピングなど連携している金融関連サービスの数がもっとも多いのがこのアプリです。

このように多機能でありながら無料でPCでもスマホでも無料で使用できます。

こちらのサービスもzaimと同様にトラノコと連携することにより、あまったお金を投資に回せます。

(※ プレスリリースより)

Dr.Wallet

Dr.Walletは基本的に無料の家計簿アプリです。その特徴はオペレーターが家計簿の入力代行をしてくれることにあります。

多くの高機能家計簿アプリにはレシートの読み取り機能がありますが、機能の読み取り精度が悪くて結局手打ちで修正しなければならないことも多いです。一方で、Dr.Walletの場合は、オペレーターが目視、手入力で収支のデータを記録してくれるのでこのような心配は必要ありません。

Money Tree

基本的に無料の家計簿アプリで、金融機関との連携機能や給料の振り込みやマイルやポイントカードの有効期限を教えてくれる通知機能などを備えた家計簿アプリです。

有料のプランに登録すれば、収支をCSVやExcel形式で出力できるので、企業の出張や経費精算などにも使用できます。

Fortune City

家計簿アプリでも特にユニークなアプリで、ゲーム感覚で家計簿をつけられます。町づくり系のシミュレーションゲームのように、支出を記録することによって町が発展していき、ゲームが進みます。

ただ、家計簿を付けるだけでは退屈ですぐに飽きてしまうという人でも、ゲームの要素があるので長続きします。もちろん、家計簿としての機能も十分です。

【番外編】おつりでカンタン資産形成!トラノコも併用しよう

トラノコはamazonや楽天などで買い物をした際に、登録した金額からおつりを計算し、そのおつりを自動で投資に回せるアプリです。

おつりだけでなく、ポイントやマイルなども投資できるので、余っていて使いどころがないポイントを有効活用できます。

>>>トラノコ アプリのDLはこちら(iOS)
>>>トラノコ アプリのDLはこちら(Android)

用途に応じた家計簿アプリを

家計簿アプリについて紹介してきましたが、結局どのアプリが良いのかは、それぞれで考えた方次第でしょう。家計簿が長続きするかは、その人の根気とどの位楽に記録できるのか、インターフェースを気に入るのかによります。

オススメのアプリの中で気になるものがあれば、まずはいくつか使ってみて自分にあったものを使い続けるようにしてください。