LINE Pay、ビックカメラグループ全店で決済対応開始 LINEポイント最大5%付与キャンペーン中

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LINE Payは12月21日より、全国の「ビッグカメラ」「コジマ」などビックカメラグループ全店で「コード支払い」の決済対応を開始する。また、「ビックカメラ」グループで利用すると最大5%の「LINEポイント」を付与するキャンペーンも実施している。
LINE Pay、ビックカメラグループ全店で決済対応開始 LINEポイント最大5%付与キャンペーン中

(出典:プレスリリース)

「LINE Pay」は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービスで、LINEユーザーであればだれでも利用できるサービスだ。

その「LINE Pay」が、12月21日(金)よりビックカメラが展開する全国の「ビッグカメラ」「コジマ」「ソフマップ」で決済に対応開始、全店舗で利用できるようになった。

ユーザー側が「LINE Pay」のコードリーダーで店舗に掲示されたQRコードを読み取って支払いするプリントQR型での導入となる。利用手順は以下のとおり。

  1. スマートフォンの「LINE」内、「ウォレット」タブ上部の「コードリーダー」をタップ
  2. お店に貼りだされたQRコードを読み取る(お客様側で操作)
  3. 支払い金額を入力し、決済を行う(お客様側で操作)
  4. パスワードを入力し、支払い完了する 出典:プレスリリース

また、「ビックカメラ」グループの店舗で利用すると「LINE Pay」で開催中のキャンペーンの対象となる。このキャンペーンは2019年7月31日までとなっている。

LINEポイント最大5%付与のキャンペーン中

LINE Payでは、街中の店でQRまたはバーコードでの「コード支払い」を利用すると、インセンティブプログラム「マイカラー」所定のポイント(0.5~2%)に3%上乗せして、誰でも3.5%以上、最大5%の「LINEポイント」を付与するキャンペーンを実施している。

なお、この上乗せキャンペーンでは「LINE Pay 請求書支払い」付与の対象外となるため注意が必要だ。

また年内いっぱい開催中で、購入額の20%を「残高」としてバックする「Payトク LINE Pay 残高20%還元キャンペーン」も対象となり、期間中の還元総額は5,000円まで。

話題を呼ぶキャッシュレス決済

LINE PayのキャンペーンはPayPayに対抗してかはわからないが、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」終了後に開始した。

PayPayをめぐってはクレジットカード情報の不正利用が話題となったのが記憶に新しい。

LINE Payも含めたキャッシュレス決済はまだまだ発展途上のため、今後も話題を生み出し続けるだろう。

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