インヴァストカードの評判 | 還元率や年会費 - 自動ポイント投資の魅力とは

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カード利用で貯まったポイントを利用して、自動で資産運用を行ってくれるインヴァストカードについて紹介します。ポイントの現金化から投資まですべて自動で行われるので、投資の知識がなくても気軽に資産運用を行えます。気になる還元率や年会費、そして自動ポイント投資の魅力まで紹介するので、ポイント投資が気になる方はぜひ参考にしてください。

インヴァストカードの評判 | 還元率や年会費 - 自動ポイント投資の魅力とは

インヴァストカードの評価と詳細

還元率 年会費 国際ブランド
1.0% 初年度無料
2年目以降1,250円
VISA
付帯保険 家族カード ETCカード
国内旅行傷害保険
カード盗難保険
ネット安心サービス
あり あり

インヴァストカードはカード利用で貯まったポイントを自動で現金化し、資産運用してくれるカードです。還元率は1.0%で付帯保険として国内旅行傷害保険、カード盗難保険、ネット安心サービスがついています。

追加カードとして家族カードやETCカードを持つことも可能です。カードの審査期間は申し込みから最短で2週間ほどとなっており、比較的スムーズにカードの利用を開始できます。

インヴァストカードゴールドについて

還元率 年会費 国際ブランド
1.5% 初年度無料
2年目以降5,000円
Mastercard
旅行傷害保険 家族カード ETCカード
海外:最高3,000万円
国内:最高3,000万円
1枚まで年会費無料 年会費無料

インヴァストカードゴールドは付帯サービスが非常に充実しています。旅行傷害保険はカード利用者本人だけでなく、家族全員に適用されます。

また、国内主要空港のラウンジを無料で利用できるほか、会員限定の優待サービス、nanacoギフトが2%オフなどの特典が満載です。

インヴァストカードの評判・口コミからわかる特徴

インヴァストカードの評判や口コミを調査してわかった特徴が3つあります。各特徴について詳しく紹介します。

自動売買投資がポイントで利用可能

インヴァストカードの利用で還元されたポイントは、毎月自動で現金化されインヴァスト証券の口座に貯まっていきます。貯まった現金は資産運用に回せます。

また、資産運用はインヴァスト証券が提供するサービス「マネーハッチ」が自動で行うので、知識がなくても簡単に資産運用を行えます。

ポイントの現金化から資産運用まですべて自動で行ってくれるので、有効期限が切れてポイントが無駄になることもありません。

ネットショッピングでの高い還元率

インヴァストカードの還元率は通常1%ですが、JACCSモールでのネットショッピングではJデポが0.5%〜12%上乗せされて還元されます。そのため、還元率は1.5%〜13.0%となっています。

JACCSモールとはジャックスが運営する会員限定のショッピングモールで、インタームコムクラブ会員になると利用できます。JACCSモールには500店以上が出店しており、楽天やアマゾンなどの人気ショップも数多くあります。

また、Jデポとはカードショッピングで利用できる値引きシステムです。たとえば、1万円分のJデポを保有した状態で3万円の商品を購入すると、請求額はJデポ1万円が差し引かれ2万円となります。

年1回の利用で年会費が無料

インヴァストカードの年会費は初年度のみ無料で、2年目以降は1,250円の年会費が必要となります。ただし、2年目以降もカードを1回利用すれば、年会費は無料となります。

また、ETC年会費・家族カードについても同様の条件が適用され、2年目以降も1回カードを利用するだけで年会費は無料となります。

家族カードの年会費は1名あたり400円となっており、3枚まで作成可能です。

インヴァストカードを利用する際の注意点

インヴァストカードを利用する際は、いくつかの注意点があります。

利用後に後悔することがないように、利用前に注意点をしっかりと確認しましょう。

ポイントがマイナスになる

インヴァストカードに限ったことではなく、ポイント投資にリスクはつきものです。必ずプラスになるという保証はなく、結果的にポイントがマイナスになることもあります。

金利コストがかかる

インヴァストカードでは積み立て投資サービスの「マネーハッチ」を利用して、資産運用を行っています。

マネーハッチによる資産運用には金利コストが必要で、国や商品によって金利は異なりますが年利は1~3%程度となっています。年利を1~3%で考えると1万円の運用に必要となる金利コストは、年間100円〜300円程度となります。

投資金額が貯まるのに時間がかかる

インヴァストカードでは利用額の1%が積立てられます。そのため、投資に必要な金額が貯まるまである程度の時間が必要です。

買い付けには最低でも1,000円程度は必要で、インヴァストカードを10万円分利用しなければ1,000円分のポイントは貯まりません

インヴァストカードポイント投資の利用方法

インヴァストカードの口座開設から実際にポイントを運用するまでには、いくつかの手順を踏んで進められていきます。

インヴァストカードポイント投資の流れを詳しく見ていきましょう。

口座開設の申し込み

インヴァストカードを利用するには、まずは口座開設が必要です。インヴァストカードの公式サイトから口座開設ページへ飛び、基本情報や金融機関情報、投資に関する情報など必要事項の入力を行います。

必要事項の入力が終わったら、本人確認書を提出し申し込みを完了させましょう。本人確認書類の提出はオンライン上で行うか、メールやFAX・郵送で行います。

口座開設の手続きは最短5分で完了するほど非常に簡単です。なお、口座開設は無料で行えます。

Myページにログイン

口座開設の申請を行ってから最短2営業日でログインIDとパスワードが郵送で送られます。IDとパスワードを入力しMyページへログインしてください。

続いてインヴァストカードの申請を行います。Myページからマネーハッチのページへ飛ぶと、積み立て投資のメニューが表示されます。「積み立て投資を貯める」という項目を選択すると、インヴァストカードの申請画面が表示されるので申し込みを行ってください。

カード発行の申請をし審査を受ける

「マネーハッチ」からカードの申請を行うと、インヴァストカードの発行会社であるジャックス社での審査が行われます。問題がなければ申し込みから最短2週間でインヴァストカードが発行されます。

審査はそれほど厳しいわけではありません。
しかし、次の項目に該当する方は審査落ちの可能性が高くなっています。

  • 20歳以下
  • 虚偽の申請を行った
  • 在籍確認・本人確認ができなかった
  • 収入が不安定
  • 他社のクレジットカードを複数所有している
  • 6か月以内に審査落ちの経験がある
  • 30歳を超えていて信用情報への登録が一切ない
  • 自己破産や債務整理の経験がある

貯まったポイントの現金化・運用

インヴァストカードが発行されカードを利用すると、利用額に応じてポイントが貯まります。貯まったポイントは自動で現金化され証券の取引口座にキャッシュバックされます。

キャッシュバックされたお金を元手として、インヴァスト証券に自動売買投資が行われます。すべて自動で行われるので特別な操作を必要とせず、手軽に資産運用を行えます。

インヴァストカードと楽天カードの違い

インヴァストカードと同様にポイントを利用して投資を行える代表的なカードとして楽天カードがあります。2つのカードにはどのような違いがあるのか、詳しく見ていきましょう。

インヴァストカード 楽天カード
ポイント還元率 1.0% 1.0%
運用 自動運用 自身で運用
付帯保険 国内傷害保険
カード盗難保険
ネット安心サービス
海外傷害保険
カード盗難保険
ネット安心サービス

ポイント還元率はどちらも1.0%で変わりはありません。

異なるのは運用方法と付帯保険です。インヴァストカードはポイントの現金化から資産運用まですべて自動で行ってくれるのに対し、楽天カードはすべて自分自身で行わなければいけません。

付帯保険に関しては大きな違いがあるのは、国内での保険適用があるのか海外で保険適用があるのかという点です。カードを頻繁に利用する場所によって、選ぶべきカードは変わってくるでしょう。

入会キャンペーンを利用してポイント投資を始めよう

インヴァストカードを利用すればポイントの現金化から資産の運用まですべて自動で行ってくれるので、手軽に資産運用を始められます。特別な知識がなくても資産運用を行えるうえに期限切れでポイントが失効する心配もなく、インヴァストカードを活用するメリットは豊富です。

また、カードの利用額に応じて最大5000円分のポイントがプレゼントされる入会キャンペーンも実施中です。ポイント投資が気になっている方は、キャンペーンを上手に活用しお得に投資を始めてみてはいかがでしょうか。

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