Beyond編集部 岸本 美里
執筆記事数: 106
テクノロジーカンファレンス「SCTX2019」一般申し込み開始 - KDDI、Sansan、セールスフォースらが登壇
テクノロジーカンファレンス「SCTX2019」一般申し込み開始 - KDDI、Sansan、セールスフォースらが登壇
弊メディア「Beyond」を運営するスマートキャンプが主催、9月12日に開催するSaaS・テクノロジーカンファレンス「SCTX2019」について、一般来場者のセッションエントリー受け付けを開始しました。セッションには、KDDI、Sansan、セールスフォース・ドットコムなど、注目企業が登壇します。
2019.08.09 14:26
受付再開、キリン「ホームタップ」が月額・直販を選んだワケ - 大企業が挑むDtoC
受付再開、キリン「ホームタップ」が月額・直販を選んだワケ - 大企業が挑むDtoC
キリンビールの「Home Tap(ホームタップ)」は、家庭用ビールサーバーと工場直送のビールをセットにした、定額サービス。申し込みが殺到し新規受付を停止していたが、4月より再始動した。月額制のサブスクリプションモデル、そして工場直送という直販を選んだ狙いを、マーケティング担当に聞いた。DtoC(Direct to Consumer)を紐解く連載の第2回としてお届けする(全3回)。
2019.04.25 10:30
LINE Pay単独アプリに、決済特化し店舗マップ導入 - 20%還元祭で特典用意
LINE Pay単独アプリに、決済特化し店舗マップ導入 - 20%還元祭で特典用意
LINE Payは、決済機能に特化したLINE Pay単独アプリをリリースした。コード表示時のパスワード入力を不要としたほか、導入店舗マップにも対応。また最大20%を還元するキャンペーンで、LINE Payアプリ利用者向けに還元上限総額が2倍となる特典を用意し、利用を促進する。
2019.04.17 14:16
睡眠課題解決へ東電、東急不動産らと協業 - SleepTechベンチャーのニューロスペースが3.4億円調達
睡眠課題解決へ東電、東急不動産らと協業 - SleepTechベンチャーのニューロスペースが3.4億円調達
テクノロジーで睡眠課題を解決するSleepTech(スリープテック)が注目されている。SleepTech領域で事業を展開するベンチャー、ニューロスペースが4月、総額3.4億円の調達を発表した。東電や東急不動産らと協業し、企業向け、個人向けともにSleepTechのさらなる拡大を図る。
2019.04.08 12:23
住む場所も自由に、自分らしく - 多拠点生活を実現する3つの定額制居住サービス
住む場所も自由に、自分らしく - 多拠点生活を実現する3つの定額制居住サービス
デュアルライフ(二拠点居住)、多拠点居住など、一つの家にとらわれない暮らしを楽しむ人が増えてきた。関心を寄せる人の多くは20〜30代、俗にいうミレニアル世代だ。デジタルネイティブともいわれ、多様性を尊重し“モノよりコト”型の消費を好むとされる。これが住まいにも訪れようとしている。複数拠点での生活を実現する、3つの定額制居住サービスを紹介する。
2019.03.31 08:30
JAXAら宇宙の食市場つくる「Space Food X」プロジェクト始動 - 日本のあらゆるテクノロジー結集
JAXAら宇宙の食市場つくる「Space Food X」プロジェクト始動 - 日本のあらゆるテクノロジー結集
JAXAらは、宇宙での食市場創造を目指すプロジェクト「Space Food X(スペースフードエックス)」を始動する。分野横断的に取り組むもので、初期メンバーには30以上の企業や研究機関らが参画する。月や火星で日本と同じような食事を楽しめる未来が、案外早く訪れるかもしれない。
2019.03.29 12:25
平成の旅ワード「LCC」が1位 - 次のトレンドはブレジャーとステイケーション?
平成の旅ワード「LCC」が1位 - 次のトレンドはブレジャーとステイケーション?
エクスペディア・ジャパンは、平成を象徴する「旅ワード」を尋ねるアンケート調査を実施した。結果、1位は空の旅を身近にしたLCC(格安航空会社)。2位にオンライン旅行予約、3位に民泊が選ばれた。インターネットの発展とともに歩んできた平成。国をあげた働き方改革が始まる次の時代は、「ブレジャー」や「ステイケーション」が注目されるという。
2019.03.27 07:15
投資家から見たCo-Living(コリビング)市場 - 世界に住み放題のHafH、本登録開始
投資家から見たCo-Living(コリビング)市場 - 世界に住み放題のHafH、本登録開始
「世界を旅して働く」をコンセプトとする定額制居住サービス「HafH(ハフ)」が、4月1日よりスタートする。日本におけるCo-Living(コリビング)サービス展開の先駆者となるであろうサービス。ミレニアル世代を中心に熱い視線を集めており、代表の砂田氏は、関連市場を世界で3,000兆円規模と見込む。事業説明会で開催されたトークセッションより、投資家視点から見たCo-Living市場を紹介する。
2019.03.20 11:30