フリーライター 佐藤 信彦

IT翻訳/執筆/取材/インタビュー/撮影に対応するフリーランス。キヤノンでLBP/MFPファームウェア開発に従事。「Palmプログラミング」(2000年出版)で翻訳者に転身後、主にITpro(日経BP社)向けに海外IT情報の記事を多数執筆。2011年よりインターネットコムで編集者 / 記者として活動。2015年にフリーへ戻り、CNET Japan / BuzzFeed Japanなどで執筆。やっぱり猫とギターとロードスターが好き。詳細

執筆記事数: 113
乱立するQRコード決済、ユーザー急増も継続利用者は半数未満 - キャンペーンのその後はどうなる?
乱立するQRコード決済、ユーザー急増も継続利用者は半数未満 - キャンペーンのその後はどうなる?
大盤振る舞いのキャッシュバック施策でユーザー数を急増させたQRコード決済サービスは、2023年度の市場規模が8兆円と見込まれている。しかし、現金決済が全体の9割を占める日本で、存在感はまだ小さい。しかも、QRコード決済を継続使用している人はサービス登録者の半数に満たない。20%還元など大型キャンペーンの「その後」へ向けた施策が普及のカギを握りそうだ。
2020.10.12 15:34
「5G」期待高まるも理解は不十分? 20年春開始、生活変化もたらす起爆剤となるか
「5G」期待高まるも理解は不十分? 20年春開始、生活変化もたらす起爆剤となるか
国内のスマートフォン所有率は85%程度で、上昇ペースが鈍った。ただし年配ユーザーが増え利用者の幅も広がった。20年春には「5G」が本格スタートすることもあり、スマートフォンを活用する場は広がっていくだろう。ただし、消費者の5G理解はまだ不十分らしい。最近の調査レポートで、国内の状況をみてみよう。
2020.08.11 14:37
エンタープライズでも存在感示すファーウェイ、クラウド拡充でグローバル市場狙う
エンタープライズでも存在感示すファーウェイ、クラウド拡充でグローバル市場狙う
米中貿易摩擦に関するニュースでよく名前が登場するファーウェイ。世界スマートフォン市場でアップルを抜いて2位になったが、サーバーやストレージ機器など企業向け製品の分野でも上位に食い込んでいる。特に5Gインフラ分野では無視できない存在だ。現在は、クラウドサービスを拡大させ、グローバル市場を狙っている。
2020.08.11 13:57
2021年、AIのビジネス価値は3兆ドル規模へ 投資家が熱視線を注ぐ企業
2021年、AIのビジネス価値は3兆ドル規模へ 投資家が熱視線を注ぐ企業
AIの技術は細分化され極めて専門的だ。そのため、AIを手がける技術系企業に熱い視線が注がれ、投資対象になっている。たとえば9月には画像検索技術を提供するSyteが2,000万ドル以上の調達を発表。世界的にもAIのビジネス価値は拡大が見込まれ、2021年に3兆ドル弱もの規模へなるという予測もある。
2020.08.11 13:56
フードデリバリーが自動配達をリードする -  ロボットやドローンが出前する時代に
フードデリバリーが自動配達をリードする - ロボットやドローンが出前する時代に
フードデリバリーサービスにより、これまで出前を行っていなかった飲食店の料理を手軽に食べられるようになった。現在は人間の配達員が食品を運んでくるが、世界では自動走行ロボットや自律飛行ドローンによる自動配達が広まり始めている。フードデリバリーはほかの荷物の配達と違って自動化しやすいからだ。
2020.08.11 13:55
新型iPhoneやPixel 4のスペックは? Galaxy Foldの9月発売など、目が離せない秋のスマホ市場
新型iPhoneやPixel 4のスペックは? Galaxy Foldの9月発売など、目が離せない秋のスマホ市場
秋にはアップルが新型「iPhone」、グーグルが次期モデル「Pixel 4」を発売するとみられ、うわさレベルから公式発表まで、スペックなどに関するさまざまな情報が流れている。トラブルで発売延期になったサムスンの折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Fold」も、9月発売が決まった。今秋のスマートフォン市場は目が離せない。
2020.08.11 13:50
AI電話応対は普及する?消費者の7割はまだ信頼できず、任せたくない
AI電話応対は普及する?消費者の7割はまだ信頼できず、任せたくない
グーグルのAI音声アシスタント「Duplex」は、レストランに電話をかけて予約できるほど高機能だ。しかし、米国消費者の7割は、この種の技術に通話を任せられる信頼性がまだない、と考えている。今後AI技術が進歩すれば、受け入れられて普及するだろうか。
2020.08.11 13:48
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】
マイクロソフトの開発者向け会議「Microsoft Build 2019」では、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」、AI、MR、IoT、ブロックチェーンなど、多種多様な技術が発表された。スターバックスのAIメニュー提案システムや、文脈を理解し「有能な秘書」として活躍しそうな対話型AIアシスタントなど、マイクロソフトの最新技術で便利になる日常生活の例を紹介しよう。
2020.08.11 13:45
日本は「デジタル化社会じゃない」?充足度が24か国中最下位、苦手意識も根強い
日本は「デジタル化社会じゃない」?充足度が24か国中最下位、苦手意識も根強い
スマートフォン中毒が問題視され、生活とのバランスを重視するデジタルウェルビーイングという概念が広まっている。とはいえデジタル技術は欠かせないし、今後の経済発展も、デジタルの活用度合いや必要な層への行き渡り具合に左右される。このような視点で世界各国の現状を比較した電通の調査レポートからは、デジタル社会を信頼せず苦手とする日本の姿が浮き彫りになった。
2020.08.11 12:50
トヨタ、特許開放で狙うスプリットHV強化 - 「脱・トヨタ」を阻止できるか
トヨタ、特許開放で狙うスプリットHV強化 - 「脱・トヨタ」を阻止できるか
トヨタ自動車が、ハイブリッド車(HV)関連特許2万件の無償開放に踏み切った。世界的には電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)車の人気が高く、2035年の販売台数はいずれも1,000万台を超えるという。対するHVは同420万台。ここで特許を開放する狙いはどこにあるのだろうか。カギは「スプリットHV」にありそうだ。
2020.08.11 12:50
スマートホーム身近に、早期のセキュリティ対策を - 国内市場は25年にも4兆円超え
スマートホーム身近に、早期のセキュリティ対策を - 国内市場は25年にも4兆円超え
生活を便利にするスマートホームがますます身近になってきた。関連デバイスの出荷台数は2023年に世界で16億台と、2018年の約2倍に増加するという。国内のスマートホーム市場ではAmazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーがけん引し、その市場規模は2025年にも4兆円を超える見込みだ。ただし、IoTデバイスを狙ったサイバー攻撃に合う可能性がある。早い段階からセキュリティ対策をしておきたい。
2020.08.11 12:48
アップルとグーグル、ゲーム市場参入の狙いは「正反対」
アップルとグーグル、ゲーム市場参入の狙いは「正反対」
グーグルとアップルがゲーム市場への本格参入を相次いで発表した。アップルは新ゲームサービス「Apple Arcade」を2019年秋に、グーグルは「Stadia」を2019年後半以降に開始する予定だ。同時期に発表されたこともあり話題を呼んでいるが、両者の方向性は正反対といえるほど異なる。
2020.08.11 12:48
「空飛ぶクルマ」買える時代がすぐそこに - 実用化が近いスカイカー&乗用ドローン5選
「空飛ぶクルマ」買える時代がすぐそこに - 実用化が近いスカイカー&乗用ドローン5選
ついに「空飛ぶクルマ」が販売目前まできた。オランダ企業が発表した「PAL-V Liberty Pioneer Edition」は約6,700万円。また価格は非公開だが、テレフギアも「Transition」を今年中に発売するとしている。乗用ドローンを活用した空飛ぶタクシーサービスも着々と試験飛行を重ねている。空飛ぶクルマに乗れる時代は、意外と早く来るかもしれない。
2020.08.11 12:47
メルカリ、ZOZO躍進、日本企業のブランド価値ランキングで見える産業構造変化
メルカリ、ZOZO躍進、日本企業のブランド価値ランキングで見える産業構造変化
インターブランドジャパンのブランド価値ランキング「Best Japan Brands」は、企業のブランドが「将来どれくらい収益を上げると予想されるか」という観点で作られている。そのため、そのブランドが今後も成長するかどうか見極めるのに役立つ。2019年版では、初登場のメルカリ、急成長のZOZOなど、新興勢力の躍進が目立った。
2020.08.11 12:47
仕事に自信ない日本人、2019年こそ“昭和的な働き方”から脱却できるか
仕事に自信ない日本人、2019年こそ“昭和的な働き方”から脱却できるか
2019年は外国人材の受け入れ拡大が始まり、日本の働く環境が大きく変わる節目になる。しかし、日本の労働者は自信がなく、起業マインドにも欠ける。AIやブロックチェーンといったテクノロジーが労働市場で注目されているなかだが、新しいテクノロジーへの関心も低い。平成最後の年こそ、「昭和的な働き方」から脱却しなければならない。
2020.08.11 12:43
フィンテックトップ100、決済とネオバンクに脚光 日本は2社のみ
フィンテックトップ100、決済とネオバンクに脚光 日本は2社のみ
AIなど最新技術を金融サービスに応用する「フィンテック(Fintech)」は、決済とネオバンクを筆頭に世界的に注目されている。日本だけでも市場規模は2021年度に2兆円近くまで拡大するという。ところが、注目すべき世界フィンテック企業トップ100社2018年版に選ばれた日本企業は2社だけだ。このままでは、フィンテックで改革の進む世界金融市場から日本は置き去りにされてしまう。
2020.08.11 12:41
AR企業向け伸長で市場急拡大、2022年11兆円超 新ハード登場が追い風に
AR企業向け伸長で市場急拡大、2022年11兆円超 新ハード登場が追い風に
AR(拡張現実)およびVR(仮想現実)に対する企業の期待が高まっている。2019年以降はARの業務利用が増え、2022年のAR/VR市場規模は11兆円を超えるという。IDCは、2019年に新たなARハードウェアが市場に登場し、ARは実験段階から実用化段階へ移行すると予測している。
2020.08.11 12:40
グーグル・サムスンも「折りたたみスマホ」 低迷スマートフォン市場の起爆剤になるか、アップルの動向は?
グーグル・サムスンも「折りたたみスマホ」 低迷スマートフォン市場の起爆剤になるか、アップルの動向は?
画面を折り曲げられる「折りたたみスマホ」がいよいよ発売される。フォルダブル(foldable)スマートフォンともいわれ、世界一番乗りは中国ベンチャー・柔宇科技(ロウユー・テクノロジーズ)のFlexPaiだ。続いてサムスンも折りたたみ画面を搭載したコンセプトモデルを発表、しかもグーグルはAndroid OSでの正式対応を表明し、サムスンなどのメーカーと連携するとした。スマートフォンは折りたたみが当たり前になるかもしれない。アップルはiPhoneでどう対抗するだろうか。
2020.08.11 12:27
日本上陸Essential Phoneが注目される理由 Nexusの次がない日本ピュアAndroid市場
日本上陸Essential Phoneが注目される理由 Nexusの次がない日本ピュアAndroid市場
楽天モバイルとIIJ mioが、SIMロック・フリーのスマートフォン「Essential Phone PH-1」を発売した。ピュアAndroid端末に分類されるEssential Phoneは、アプリ開発の検証作業に使いやすいこともあり歓迎されている。ところが、本家グーグルの「Pixel」も日本での販売を発表。対決ともいえる様相を呈している。Essential Phone、そしてPixelは、Nexusを継ぐ存在となるだろうか。
2020.08.11 12:14
最新Apple Watchは自動で緊急通報――ウェアラブルで医療、障がい者支援へ
最新Apple Watchは自動で緊急通報――ウェアラブルで医療、障がい者支援へ
アップルは、最新スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」でスポーツやヘルスケアという方向性を鮮明に打ち出した。スマートウォッチはまだまだ成長が続くデバイスだが、スマートウェアやスマートイヤフォンといったウェアラブルデバイスに対する期待も高い。こうした技術は、障がい者の行動を支援することにも使われ始めている。
2020.08.11 12:14