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フリーライター 佐藤 信彦
IT翻訳/執筆/取材/インタビュー/撮影に対応するフリーランス。キヤノンでLBP/MFPファームウェア開発に従事。「Palmプログラミング」(2000年出版)で翻訳者に転身後、主にITpro(日経BP社)向けに海外IT情報の記事を多数執筆。2011年よりインターネットコムで編集者 / 記者として活動。2015年にフリーへ戻り、CNET Japan / BuzzFeed Japanなどで執筆。やっぱり猫とギターとロードスターが好き。https://twitter.com/nobusato/
執筆記事数: 95
日本の5Gはいつ開始?使えるエリアはドコモとauが突出、キャリア間でバラつく
日本の5Gはいつ開始?使えるエリアはドコモとauが突出、キャリア間でバラつく
低迷しているスマートフォン市場では、次世代の移動通信方式「5G」に対する期待が強まっている。すでに、米国や韓国で5Gサービスが始まり、対応スマートフォンの販売台数も順調に増えそうだ。日本では2020年春より順次始まる5Gサービスだが、キャリアによって状況はやや異なる。
2019.07.11 14:30
ホンダは中国アリババを採用 - スマスピと異なる車載音声アシスタント市場
ホンダは中国アリババを採用 - スマスピと異なる車載音声アシスタント市場
ホンダが、中国で販売するコネクテッドカーに「Tmall Genie Auto」というアリババの開発した音声アシスタントを搭載する。BMWやボルボ、アウディ、ルノーもTmall Genieの採用を決めた。スマートスピーカー市場ではアマゾンとグーグルが圧倒的に強いものの、自動車に載せる音声アシスタントでは聞き慣れない名前を耳にする。グローバルの市場はどうなっているのだろうか。
2019.07.01 16:30
イヤホンだけじゃないBluetooth、出荷台数は増える一方 - もっとも成長するソリューションは?
イヤホンだけじゃないBluetooth、出荷台数は増える一方 - もっとも成長するソリューションは?
すっかり当たり前になったBluetooth対応のワイヤレスイヤホン。Bluetoothというと音声をイメージするが、さまざまな近距離データ通信に利用されており、スマートビルやスマートシティ、位置情報システムでも活用が進む。各分野の具体的な市場規模はどの程度あるのだろうか。
2019.06.27 17:30
AI電話応対は普及する?消費者の7割はまだ信頼できず、任せたくない
AI電話応対は普及する?消費者の7割はまだ信頼できず、任せたくない
グーグルのAI音声アシスタント「Duplex」は、レストランに電話をかけて予約できるほど高機能だ。しかし、米国消費者の7割は、この種の技術に通話を任せられる信頼性がまだない、と考えている。今後AI技術が進歩すれば、受け入れられて普及するだろうか。
2019.06.20 06:30
パーソナライゼーション予算「2018年より増額」8割以上 - 世界中で熱視線
パーソナライゼーション予算「2018年より増額」8割以上 - 世界中で熱視線
通販サイトなどのレコメンデーション機能が進化し、個々のユーザーに合わせたサービスや商品を提案する「パーソナライゼーション」が世界中で試みられている。パーソナライゼーションにかける予算を2018年より増やすとした企業も8割以上にのぼり、まさに熱視線が注がれている。マクドナルドやスターバックス、ZOZOTOWNの事例をみながら、いかに注目されているか、また問題・課題は何か調べよう。
2019.06.12 06:30
サンフランシスコで顔認証規制の動き - GAFAMは規制派?推進派?
サンフランシスコで顔認証規制の動き - GAFAMは規制派?推進派?
生活のさまざまな場面で使われるようになった顔認証技術。便利な一方、悪用に対する懸念も根強く、サンフランシスコ市は、警察などの機関を対象として顔認証による監視技術の導入を制限しようとしている。GAFAM(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)は、どう対峙しているのだろう。
2019.06.10 06:30
世界の競争力トップはシンガポール、3位から返り咲き - ビジネス環境が高評価
世界の競争力トップはシンガポール、3位から返り咲き - ビジネス環境が高評価
IMDインターナショナルが、世界各国の競争力をランキング形式で紹介する「IMD World Competitiveness Ranking」の2019年版を発表した。1位はシンガポールで昨年の3位から返り咲いた。一方、トップだった米国は3位に転落。日本は順位を5つ落として30位だった。好調な国の要因はどこにあるのだろう。
2019.06.07 12:26
2024年には過半数が「自動運転車に乗りたい」 メーカーが踏むべき普及への4ステップ
2024年には過半数が「自動運転車に乗りたい」 メーカーが踏むべき普及への4ステップ
自動運転車を使いたいと答える消費者の割合は、1年後という条件なら25%だが、5年後だと過半数の52%に急増する。自動運転技術に期待する人は59%おり、恐怖や不安を感じている人もいるが、消費者はおおむね楽観的だ。ただし、業界関係者の認識は消費者と若干ずれており、丁寧に理解を広げて段階的に受け入れてもらう必要がある。
2019.05.27 16:30
手指が不自由でもゲームを楽しみたい - 障がい者の暮らしを変える8つの最新技術
手指が不自由でもゲームを楽しみたい - 障がい者の暮らしを変える8つの最新技術
テクノロジーの進歩は目覚ましい。マイクロソフトは、手や指が不自由な人でもゲームを楽しめるよう特殊な入力装置「Xbox Adaptive Controller」を販売している。スマートフォンを操作するためのマウスもあるし、グーグルは音声をリアルタイムで字幕表示する技術を披露。音声合成技術もAIによって劇的に進歩している。アクセシビリティを向上する8つの最新技術とサービスをまとめた。
2019.05.25 12:15
日本は「デジタル化社会じゃない」?充足度が24か国中最下位、苦手意識も根強い
日本は「デジタル化社会じゃない」?充足度が24か国中最下位、苦手意識も根強い
スマートフォン中毒が問題視され、生活とのバランスを重視するデジタルウェルビーイングという概念が広まっている。とはいえデジタル技術は欠かせないし、今後の経済発展も、デジタルの活用度合いや必要な層への行き渡り具合に左右される。このような視点で世界各国の現状を比較した電通の調査レポートからは、デジタル社会を信頼せず苦手とする日本の姿が浮き彫りになった。
2019.05.18 10:30
最新AIでスマホはどう変わる?検索の進化とアクセシビリティ向上【Google I/O 2019】
最新AIでスマホはどう変わる?検索の進化とアクセシビリティ向上【Google I/O 2019】
グーグルの開発者向け会議「Google I/O 2019」では、AIを活用して日々の生活を楽しくしたり、便利にしたり、困難を軽減してくれたりする技術が多数紹介された。検索は楽になり、音声アシスタントは進化し、障がい者のアクセシビリティも改善される。グーグルのAIエコシステム囲い込み戦略は、確実に進んでいるようだ。
2019.05.15 16:15
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】
マイクロソフトの開発者向け会議「Microsoft Build 2019」では、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」、AI、MR、IoT、ブロックチェーンなど、多種多様な技術が発表された。スターバックスのAIメニュー提案システムや、文脈を理解し「有能な秘書」として活躍しそうな対話型AIアシスタントなど、マイクロソフトの最新技術で便利になる日常生活の例を紹介しよう。
2019.05.10 14:42
トヨタも出資、米カーシェア大手が仏企業を3億ドルで買収し世界最大規模に
トヨタも出資、米カーシェア大手が仏企業を3億ドルで買収し世界最大規模に
米国で個人間カーシェアを手がけているゲットアラウンドが、欧州の同業大手ドライビーを3億ドル(約335億円)で買収し、500万ユーザーを抱える世界最大規模の事業者となった。ゲットアラウンドは、トヨタやソフトバンクも出資している注目企業である。日本ではまだなじみのない個人間カーシェアだが、世界では広まりを見せている。
2019.05.08 17:10
TaaS化するトラック業界、自動運転やデジタル化で2025年800億ドル規模へ
TaaS化するトラック業界、自動運転やデジタル化で2025年800億ドル規模へ
移動手段がサービス化する「MaaS(マース)」のなかでも、特にトラック輸送業務をサービスとしてとらえる「タース(Truck as a Service:TaaS)」という概念が存在する。ICTや自動運転といった技術の応用により、世界TaaS市場は2025年に794億2,000万ドル(約8兆8,800億円)超へと急成長する見通しだ。この機会をつかむため、トラック業界はどう対応すべきだろうか。
2019.04.26 06:30
折りたたみスマホが爆発的に普及しないワケ - 2023年に3,000万台予測
折りたたみスマホが爆発的に普及しないワケ - 2023年に3,000万台予測
スマートフォン市場は低迷が続いているものの、2020年にはやや持ち直す予想だ。要因として、次世代移動通信方式の5Gと、まったく新しいタイプの折りたたみ式(フォルダブル)スマートフォンが考えられる。ガートナーは、2023年には世界で3,000万台の折りたたみスマホが出荷されると予測するが、スマートフォン市場の大きさからすると決して「爆発的な普及」とはいえない。それでも市場にとっては久しぶりに心をときめかせるデバイスだ。
2019.04.24 06:30
スマートホーム身近に、早期のセキィリティ対策を - 国内市場は25年にも4兆円超え
スマートホーム身近に、早期のセキィリティ対策を - 国内市場は25年にも4兆円超え
生活を便利にするスマートホームがますます身近になってきた。関連デバイスの出荷台数は2023年に世界で16億台と、2018年の約2倍に増加するという。国内のスマートホーム市場ではAmazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーがけん引し、その市場規模は2025年にも4兆円を超える見込みだ。ただし、IoTデバイスを狙ったサイバー攻撃に合う可能性がある。早い段階からセキュリティ対策をしておきたい。
2019.04.19 16:30
トヨタ、特許開放で狙うスプリットHV強化 - 「脱・トヨタ」を阻止できるか
トヨタ、特許開放で狙うスプリットHV強化 - 「脱・トヨタ」を阻止できるか
トヨタ自動車が、ハイブリッド車(HV)関連特許2万件の無償開放に踏み切った。世界的には電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)車の人気が高く、2035年の販売台数はいずれも1,000万台を超えるという。対するHVは同420万台。ここで特許を開放する狙いはどこにあるのだろうか。カギは「スプリットHV」にありそうだ。
2019.04.17 06:45
G Suite追加機能まとめ - OKグーグルでカレンダー呼び出し、ビデオ会議に字幕を自動追加など11選
G Suite追加機能まとめ - OKグーグルでカレンダー呼び出し、ビデオ会議に字幕を自動追加など11選
グーグルは米国で開催したカンファレンス「Google Cloud Next '19」で、G Suiteの新機能を大量に発表した。いずれも興味深い機能なので、作業の迅速化「Make it fast」、作業のスマート化「Make it smart」、共同作業の推進「Make it together」というグーグルの分類にしたがって主な追加機能まとめた。Googleカレンダーと音声アシスタントの連携、ビデオ会議に字幕を自動追加など、11の新機能を紹介する。
2019.04.13 08:30
改元10連休サイバーセキュリティ対策は大丈夫?企業も個人も増える攻撃に要注意
改元10連休サイバーセキュリティ対策は大丈夫?企業も個人も増える攻撃に要注意
2019年のGWは、改元にともない10連休となる。長期休暇中はサイバー攻撃が増えることが多い。今年は改元という特殊要素も加わるため、より注意が必要だ。情報処理推進機構(IPA)が紹介しているセキュリティ対策を参考に、休暇前、休暇中、休暇後に分けて注意点を整理しよう。
2019.04.11 07:10
「Apple TV+」で動画配信市場に参入、アップルのしたたかな戦略 - Netflix、アマゾン、ディズニーと何を武器に戦うのか
「Apple TV+」で動画配信市場に参入、アップルのしたたかな戦略 - Netflix、アマゾン、ディズニーと何を武器に戦うのか
アップルは「Apple TV+」で定額制の動画配信サービスに参入することを発表した。NetflixやHulu、Amazon Primeといった競合サービスのひしめく市場だ。またフォックスとHuluのコンテンツを手に入れたディズニーも、ストリーミングサービスで消費者の可処分時間を奪おうとしている。Apple TV+は何を武器に戦うのだろうか。
2019.04.07 15:53
検索エンジン、Google以外で使われるのは? 2019年版世界シェアランキング
検索エンジン、Google以外で使われるのは? 2019年版世界シェアランキング
ウェブ検索というとGoogleがほとんどーー検索エンジンの世界シェアはGoogleが9割あり、確かにその認識は正しい。しかしGoogleが1位を取れない国がある。中国とロシアだ。中国ではBaidu、ロシアではYandexが強く、状況が大きく異なる。またGoogleの次、第二の検索エンジン事情も国によってさまざまだ。ウェブプロモーションを実施する際には検索エンジンにも注意した方がよい。2019年発表の世界シェアランキングを見てみよう。
2019.04.03 06:30
アップルとグーグル、ゲーム市場参入の狙いは「正反対」
アップルとグーグル、ゲーム市場参入の狙いは「正反対」
グーグルとアップルがゲーム市場への本格参入を相次いで発表した。アップルは新ゲームサービス「Apple Arcade」を2019年秋に、グーグルは「Stadia」を2019年後半以降に開始する予定だ。同時期に発表されたこともあり話題を呼んでいるが、両者の方向性は正反対といえるほど異なる。
2019.03.28 11:42
2018年特許出願アジア急増、欧米抜く - ファーウェイ2年連続首位
2018年特許出願アジア急増、欧米抜く - ファーウェイ2年連続首位
世界知的所有権機関(WIPO)によると、2018年の特許出願数でアジア勢が初めて過半数を占め、欧米を引き離した。国別に見ても中国、インド、韓国といったアジア勢の躍進が目立ち、2年以内には中国が米国を抜いて1位に躍り出る可能性がある。企業別ではファーウェイが2年連続で首位、三菱電機が2位だった。
2019.03.25 07:10
「空飛ぶクルマ」買える時代がすぐそこに - 実用化が近いスカイカー&乗用ドローン5選
「空飛ぶクルマ」買える時代がすぐそこに - 実用化が近いスカイカー&乗用ドローン5選
ついに「空飛ぶクルマ」が販売目前まできた。オランダ企業が発表した「PAL-V Liberty Pioneer Edition」は約6,700万円。また価格は非公開だが、テレフギアも「Transition」を今年中に発売するとしている。乗用ドローンを活用した空飛ぶタクシーサービスも着々と試験飛行を重ねている。空飛ぶクルマに乗れる時代は、意外と早く来るかもしれない。
2019.03.23 08:30
実はスゴイ「ガラホ」市場 - グーグルも注目、人気のKaiOSに2,200万ドル出資
実はスゴイ「ガラホ」市場 - グーグルも注目、人気のKaiOSに2,200万ドル出資
世界的にスマートフォンの販売台数が減るなか、実はフィーチャーフォン(ガラケー)が好調で2018年は7%増の4億8,000万台が出荷された。うち16%を、ガラケー型スマホ「ガラホ」が占める。ガラホは今後もシェアを伸ばし、2021年には世界フィーチャーフォン市場の半分以上になるという。グーグルも注目しており、人気のKaiOSに2,200万ドル出資している。
2019.03.18 16:30
「人材不足」世界で最大リスクに、対処のカギは社内教育 - ガートナー
「人材不足」世界で最大リスクに、対処のカギは社内教育 - ガートナー
人材不足の問題が指摘されるようになって久しいが、日本だけの問題でないらしい。ガートナーによると、世界各地の企業幹部が人材不足を最大のリスクとして挙げ、ここ3か月で技術的リスクを上回った。GDPRなどのプライバシー法規制やデジタルトランスフォーメーション(DX)といった技術的な問題も、人材不足の背景にある。
2019.03.14 16:00
低迷スマホ市場の打開策は、高価格モデル、折りたたみ式、5G対応、ゲーム向け
低迷スマホ市場の打開策は、高価格モデル、折りたたみ式、5G対応、ゲーム向け
世界的にスマートフォン販売台数の減少傾向は続いているが、2019年以降は緩やかな成長基調に戻ると予想されている。今後のスマートフォン市場はどう変化するのだろうか。高価格帯へのシフト、折りたたみ式スマートフォン、5G、ゲームといった観点でみてみよう。
2019.03.13 06:30
メルカリ、ZOZO躍進、日本企業のブランド価値ランキングで見える産業構造変化
メルカリ、ZOZO躍進、日本企業のブランド価値ランキングで見える産業構造変化
インターブランドジャパンのブランド価値ランキング「Best Japan Brands」は、企業のブランドが「将来どれくらい収益を上げると予想されるか」という観点で作られている。そのため、そのブランドが今後も成長するかどうか見極めるのに役立つ。2019年版では、初登場のメルカリ、急成長のZOZOなど、新興勢力の躍進が目立った。
2019.03.11 06:30
DX対応はセキュリティ・バイ・デザインのチャンス - クラウド投資増が半数越える
DX対応はセキュリティ・バイ・デザインのチャンス - クラウド投資増が半数越える
日常生活や仕事の環境はICTが必要不可欠で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の流れが強まっている。DXのメリットは大きいが、サイバー攻撃を受ける可能性も高い。DX対応では、企画設計時から情報セキュリティを確保する「セキュリティ・バイ・デザイン」が重要な原則だ。
2019.03.01 06:30
AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト
AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト
米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリー、全65プロジェクトのなかから、何かと注目されることの多い人工知能に関する「AI & Machine Learning」を紹介しよう。
2019.02.28 06:30
暮らしを変える5つのロボット&ハードウェア - SXSW2019
暮らしを変える5つのロボット&ハードウェア - SXSW2019
米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリー、全65プロジェクトのなかから、暮らしを楽しく便利にする「Robotics & Hardware」の5プロジェクトを紹介しよう。
2019.02.26 06:30
クジラと泳げる3D映像、声で操作するジャケット 生活を豊かにするテクノロジー - SXSW2019
クジラと泳げる3D映像、声で操作するジャケット 生活を豊かにするテクノロジー - SXSW2019
クジラと一緒に泳ぎたいーー。現実的には困難な夢にもテクノロジーの力で近づけるようになった。米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。本記事では、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」2019年のファイナリストの中から、「生活を豊かにするテクノロジー」として5つのプロジェクトを紹介する。
2019.02.20 06:15
経済に革新を起こす5プロジェクト - SXSW2019、New Economyファイナリスト
経済に革新を起こす5プロジェクト - SXSW2019、New Economyファイナリスト
米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリー、全65プロジェクトのなかから、SXSWが「新しい経済」と呼ぶNew Economyカテゴリーの5プロジェクトを紹介する。それぞれ新たな経済圏を生むと期待されている。
2019.02.18 06:30
世界が注目VR/AR最新テック5選、医療や福祉支える - SXSW2019
世界が注目VR/AR最新テック5選、医療や福祉支える - SXSW2019
米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。過去にはTwitterやAirbnbも取り上げられた。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリ、全65プロジェクトのなかから、VR/AR分野の5プロジェクトを紹介する。医療や福祉の現場を支える技術が選出されている。
2019.02.14 06:30
AI特許出願トップ5に東芝、NEC - 教育機関は中国独り勝ち
AI特許出願トップ5に東芝、NEC - 教育機関は中国独り勝ち
世界知的所有権機関(WIPO)が初めてAI関連の特許出願数などを調査した。日本企業は出願件数が多く、世界トップ5に東芝とNECが、トップ30をみると計12組織が入っている。大学など教育機関の多さは中国が「独り勝ち」状態だった。また分野別にみると、ライドシェア向けのマシンラーニング技術、音声認識にも利用されるディープラーニング技術の増加率が高いという。
2019.02.12 06:30
政府“IoT機器2億台にサイバー攻撃”が疑問視される4つの理由 - 「NOTICE」20日から実施
政府“IoT機器2億台にサイバー攻撃”が疑問視される4つの理由 - 「NOTICE」20日から実施
総務省が発表したIoT機器セキュリティ検査の内容に衝撃が走った。検査方法が、IoTデバイスを狙う無差別サイバー攻撃そのものだったからだ。「NOTICE」と銘打ったプロジェクトで、IoT機器2億台を対象に2月20日から実施される予定。NOTICEの目的、具体的な内容とともに、疑問視される理由を4点に整理した。
2019.02.10 12:15
エンジン捨てられない日本は、100年に一度の変革期を乗り切れるか
エンジン捨てられない日本は、100年に一度の変革期を乗り切れるか
電気自動車(EV)、自動運転、コネクテッド・カー、MaaS(マース)と、AIやICTなど技術の発展で、自動車業界は「100年に一度の変革期」を迎えている。自動車メーカーが今後も発展していくには、技術を貪欲に吸収しなければならない。ところが、世界と日本では自動車業界の意識に大きな開きがあり、新技術への関心が低いようだ。エンジンを捨てられない日本の自動車メーカーは、この変革期を乗り切れるだろうか。
2019.02.04 06:30
スマホ何に使う?若者SNSと音楽、年配は天気予報 - ストリーミング人気もサブスク契約率は低い
スマホ何に使う?若者SNSと音楽、年配は天気予報 - ストリーミング人気もサブスク契約率は低い
デロイトの「世界モバイル利用動向調査2018」によれば、国内ユーザーのスマホ用途は世代によって限定されており、またサブスクリプション型サービスの契約率が低い。2019年は超高速通信5Gが始まり、楽天が携帯キャリア市場に参入する。日本ユーザーの使い方にあわせた戦略も、キャリア勢力図やスマートフォン販売状況などに大きく影響するかもしれない。
2019.01.31 06:30
3大キャリア8割、格安SIM頭打ち - 5Gと楽天はモバイル市場を動かすか
3大キャリア8割、格安SIM頭打ち - 5Gと楽天はモバイル市場を動かすか
2018年の日本モバイル通信市場は、ドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクをあわせた3大キャリアがシェア約8割。MVNO(格安SIM)は微増も比率は昨年と大きく変わらない。ところが2019年は激動の年になりそうだ。5Gによる超高速通信が始まるほか、楽天が携帯キャリア事業をスタートし3大キャリアに切り込む。ユーザーはキャリアに何を期待し選択するのだろう。デロイトが発表した「世界モバイル利用動向調査2018」から現状を読み解く。
2019.01.29 06:30
テクノロジーは障がい者の目耳手足になる アクセシビリティを向上する3分野の最新技術
テクノロジーは障がい者の目耳手足になる アクセシビリティを向上する3分野の最新技術
働く意欲があっても障がいを抱えているため外出が難しく、就労をあきらめる人は多い。しかし駅などのバリアフリー化が進んだのと同じように、障がい者の活動を阻む障壁はテクノロジーによって解消されつつある。試験的ながら、遠隔操作ロボットが接客するカフェまで登場した。アクセシビリティ向上をもたらす最新技術を紹介する。
2019.01.25 06:30
生体認証、スマホもライブも銀行も 便利だが「致命的な欠陥」に要注意
生体認証、スマホもライブも銀行も 便利だが「致命的な欠陥」に要注意
指紋や顔で本人確認する「生体認証」がますます身近な存在になってきた。スマートフォンのロック解除、ライブ会場や野球場への入場、飛行機の搭乗などの検査でも、生体認証を導入する事例が増えた。2020年の東京オリンピックも見据えて実用化が加速している。一方で「致命的な欠陥」も存在し、トラブルも報告されている。利便性とセキュリティを兼ね備えているという生体認証だが、本当に「安全」なのだろうか。
2019.01.23 05:30
音楽サブスク150%急成長、市場を後押し | ダウンロード不振もスマートスピーカー普及でストリーミング活況
音楽サブスク150%急成長、市場を後押し | ダウンロード不振もスマートスピーカー普及でストリーミング活況
「モノ消費」から「コト消費」への移行が指摘されて久しい。しかし、意外にも音楽市場は好調で、たとえば米国の音楽販売は前年比27.4%増だ。確かにCD販売は減少したが、それを補って余りあるペースでストリーミング・サービスが伸びている。今後は、スマートスピーカー(AIスピーカー)普及と連動して、定額制のサブスクリプション・タイプの急成長が期待される。
2019.01.17 06:15
仕事に自信ない日本人、2019年こそ“昭和的な働き方”から脱却できるか
仕事に自信ない日本人、2019年こそ“昭和的な働き方”から脱却できるか
2019年は外国人材の受け入れ拡大が始まり、日本の働く環境が大きく変わる節目になる。しかし、日本の労働者は自信がなく、起業マインドにも欠ける。AIやブロックチェーンといったテクノロジーが労働市場で注目されているなかだが、新しいテクノロジーへの関心も低い。平成最後の年こそ、「昭和的な働き方」から脱却しなければならない。
2019.01.11 11:10
サイバー攻撃にもAI、クラウド狙う 2019年セキュリティ予測3つのポイント
サイバー攻撃にもAI、クラウド狙う 2019年セキュリティ予測3つのポイント
ICTのおかげで生活が便利になった一方で、サイバー攻撃の危険にさらされるリスクも身近に迫っている。マカフィーは、2019年にはAIを使った攻撃ツールが登場するなど、セキュリティ環境が変貌するとしている。我々は何に用心し、どう対策したらよいのだろうか。2019年とくに注意すべき3つのセキィリティ対策ポイントを整理する。
2019.01.04 06:30
フィンテックトップ100、決済とネオバンクに脚光 日本は2社のみ
フィンテックトップ100、決済とネオバンクに脚光 日本は2社のみ
AIなど最新技術を金融サービスに応用する「フィンテック(Fintech)」は、決済とネオバンクを筆頭に世界的に注目されている。日本だけでも市場規模は2021年度に2兆円近くまで拡大するという。ところが、注目すべき世界フィンテック企業トップ100社2018年版に選ばれた日本企業は2社だけだ。このままでは、フィンテックで改革の進む世界金融市場から日本は置き去りにされてしまう。
2018.12.27 05:30
AR企業向け伸長で市場急拡大、2022年11兆円超 新ハード登場が追い風に
AR企業向け伸長で市場急拡大、2022年11兆円超 新ハード登場が追い風に
AR(拡張現実)およびVR(仮想現実)に対する企業の期待が高まっている。2019年以降はARの業務利用が増え、2022年のAR/VR市場規模は11兆円を超えるという。IDCは、2019年に新たなARハードウェアが市場に登場し、ARは実験段階から実用化段階へ移行すると予測している。
2018.12.24 17:00
2019年リーダーが知っておくべき5つの技術トレンド - 拡大続けるITインフラ運用のカギは
2019年リーダーが知っておくべき5つの技術トレンド - 拡大続けるITインフラ運用のカギは
ガートナーが、IT分野のインフラおよび運用(I&O)に関する2019年の注目トレンドを発表。AIやサーバーレス・コンピューティング、エッジ・コンピューティングなど5つの技術をピックアップした。I&Oリーダーは急速に拡大していくITインフラの運用技術をどう利用するべきなのだろうか。カギは、考え方を変え、事業戦略の実現につながる製品とサービスを提供することにあるという。
2018.12.20 06:15
ファーウェイ排除、5G普及に影 - 2024年モバイル17%が5G予測も減速か
ファーウェイ排除、5G普及に影 - 2024年モバイル17%が5G予測も減速か
2024年、世界のモバイル契約のうち17%が5Gとなり、データ・トラフィックは5倍に膨らむ。エリクソンがモバイル通信に関する最新の状況調査レポートを発表した。日本でも2019年よりスタートする5Gの2024年における普及率や人口カバー率などを予測している。ところが、ファーウェイ幹部逮捕が5G普及に影を落としている。
2018.12.17 06:30
 王者フェイスブック7位転落 - 働きやすさ失うと業績も悪化するのか、GAFAの動向
王者フェイスブック7位転落 - 働きやすさ失うと業績も悪化するのか、GAFAの動向
グラスドア「働きやすい職場ランキング」2019年版で、昨年1位だったフェイスブックが7位へ、グーグルが5位から8位へ落ちた。アップルは84位から71位へ上昇したものの、かつて10位にまで上がったことを考えるとよい状況とはいえない。GAFA(ガーファ)の残る1社、アマゾンに至っては、100位にも入らなかった。GAFAの職場改善は見込めるだろうか、動向を探る。
2018.12.12 06:30
人工知能がクリエイターになる時代 - 映像も音楽も小説も創作、AI絵画4900万円も
人工知能がクリエイターになる時代 - 映像も音楽も小説も創作、AI絵画4900万円も
ニューヨークで開かれたオークションで、AI(人工知能)の描いた絵画が43万ドル(約4,887万円)で落札された。AIは“受け身”のデータ分析を得意とするが、絵や音楽、文章の制作といった創作活動に使う試みも大きな成果を上げている。現在のAIは人間の猿まねに過ぎないとされつつも、独創性や芸術性が必要とされない領域なら「創作」も十分実用的になってきた。AIがクリエイターにもなれる時代が来そうだ。
2018.12.09 12:30
日本人は運転に自信なく楽しめない?自動運転、期待と不安が半々
日本人は運転に自信なく楽しめない?自動運転、期待と不安が半々
自動運転車が当たり前になれば、自動車を運転する行為は不要になる。しかし、必要に迫られて運転している人ばかりでなく、ドライブを楽しむ人は世界的にも多い。ただし日本では、運転に自信がなく楽しめない人が他国より多いようだ。自動運転への期待と不安は拮抗している。
2018.12.04 09:29
アリババ、米国ECを揺るがす - ブラックフライデー・サイバーマンデーを追う独身の日
アリババ、米国ECを揺るがす - ブラックフライデー・サイバーマンデーを追う独身の日
米国では感謝祭からクリスマスにかけてホリデーシーズンを迎え、商品購入が急増する。感謝祭の翌日「ブラックフライデー」、同翌月曜日「サイバーマンデー」はとりわけ盛り上がり、ネット通販が主流になりつつある昨今はサイバーマンデーの支出額がブラックフライデーを上回るほどだ。ここに、11月11日の中国発祥「独身の日」が影響を及ぼし始めている。アマゾンをはじめ米国のECサイトは岐路に立たされているかもしれない。
2018.11.30 06:30
ページ読み込みは「2秒以内」に - 3秒待てないモバイルユーザー、画像圧縮で表示速度改善を
ページ読み込みは「2秒以内」に - 3秒待てないモバイルユーザー、画像圧縮で表示速度改善を
リッチコンテンツ化によりWebページが肥大化している。表示に必要なデータが増えればページ表示速度は遅くなる。グーグルによると、モバイルサイトの読み込みに3秒以上かかると53%が閲覧を止めて離脱し、時間が長いほど直帰率も高くなる。モバイル検索順位の決定基準としてグーグルがスピードアップデートを採用した今、ページ表示速度への配慮もSEO対策に不可欠だ。
2018.11.25 10:30
自動運転車実用化はタクシー・配送から - ワーゲン、フォード、ダイムラーの取り組み
自動運転車実用化はタクシー・配送から - ワーゲン、フォード、ダイムラーの取り組み
自動運転車が注目されており、毎日のように関連ニュースを目にする。実用化には法整備や倫理面の問題解決など、課題は多い。しかし、世界各地で自動運転タクシーや自動運転車の配車サービス、自動運転車を配送に使う計画が実現に向けて進行中だ。日本でも、トヨタとソフトバンクがMaaSなどに取り組む新会社を共同設立する。こうした動きが、課題を一気に解決していくかもしれない。
2018.11.20 09:27
グーグル・サムスンも「折りたたみスマホ」 低迷スマートフォン市場の起爆剤になるか、アップルの動向は?
グーグル・サムスンも「折りたたみスマホ」 低迷スマートフォン市場の起爆剤になるか、アップルの動向は?
画面を折り曲げられる「折りたたみスマホ」がいよいよ発売される。フォルダブル(foldable)スマートフォンともいわれ、世界一番乗りは中国ベンチャー・柔宇科技(ロウユー・テクノロジーズ)のFlexPaiだ。続いてサムスンも折りたたみ画面を搭載したコンセプトモデルを発表、しかもグーグルはAndroid OSでの正式対応を表明し、サムスンなどのメーカーと連携するとした。スマートフォンは折りたたみが当たり前になるかもしれない。アップルはiPhoneでどう対抗するだろうか。
2018.11.16 05:30
アップル増収増益も株価下落 スマホ市場は頭打ち、iPhoneに次ぐ柱を打ち立てられるか
アップル増収増益も株価下落 スマホ市場は頭打ち、iPhoneに次ぐ柱を打ち立てられるか
米国アップルは2018年7〜9月期の決算を発表、を記録した。ところがアップルの株価は大幅に下がり、関連メーカーの株価も下落した。背景にはスマートフォンに対する需要の低迷があると思われる。あがいているのはアップルだけでない。先行きの明るくないスマートフォン市場で、各メーカーはどのような戦略を取るのだろうか。キーワードは「高価格路線」と「サービス部門強化」だ。
2018.11.15 12:04
狙いは「仮想通貨獲得」 サイバー攻撃トレンド、ランサムウェアから変化
狙いは「仮想通貨獲得」 サイバー攻撃トレンド、ランサムウェアから変化
各種サイバー犯罪のなかでも、仮想通貨に対する攻撃が目立ってきた。仮想通貨の取引所が被った損害は、2017年以降だけでも合計8億8,200万ドル(約996億円)にのぼる。今後はさらに仮想通貨そのものが標的となり、セキュリティの甘い取引所やユーザーが直接狙われるという。サイバー攻撃のトレンドはランサムウェアによる身代金要求から変化しつつある。
2018.11.06 06:15
IBMクラウド市場へ大博打 レッドハット巨額買収でアマゾン、マイクロソフト追随なるか
IBMクラウド市場へ大博打 レッドハット巨額買収でアマゾン、マイクロソフト追随なるか
IBMがクラウド市場でアマゾン、マイクロソフトへ勝負を仕掛けようとしている。企業向けLinuxディストリビューションなどを提供しているレッドハット(Red Hat)を340億ドル(約3兆8,400億円)もの巨額資金を投じて買収すると発表したのだ。一時低迷していたIBMだが、ソフトウェアやサービスを主力事業とする方向へ転換して安定を取り戻した。しかし、クラウド市場では1位アマゾンや2位マイクロソフトとの差が開きつつある。そこで打った大博打がレッドハット買収だ。
2018.11.01 10:36
ポケットPC人気再燃?超小型ブームの火付け役GPD Pocket、タブレットになるFalcon
ポケットPC人気再燃?超小型ブームの火付け役GPD Pocket、タブレットになるFalcon
「ポケットPC」と呼ばれる超小型ノートPCが再注目されており、「GPD Pocket」「Falcon」といった端末がクラウドファンディングで相次いで資金調達に成功している。PCの画面は広ければ広いほど便利だが、あまり大きく重いノートPCはモバイル性が損なわれる。2009年発売のソニー「VAIO type P」は、ポケットに入るUMPCとして注目された。そんな超小型PCが見直されている。
2018.10.30 06:15
さよなら大画面、スマホもケータイも超小型・薄型へ?Jellyにカードケータイ新端末続々
さよなら大画面、スマホもケータイも超小型・薄型へ?Jellyにカードケータイ新端末続々
大画面スマートフォンは確かに便利だが、最近の6インチを超える「ファブレット級」ともなると片手操作は難しく手に余る。そんな状況で、もっとシンプルな通話中心のミニマル端末に対する関心が高まっていて、ドコモも「カードケータイ」「ワンナンバーフォン」を発売する。また世界には、通話しかできない「Light Phone」、超小型Androidスマホ「Jelly」、スマホと連携する小型端末「Palm Phone」など、魅力的な超小型携帯端末が存在する。
2018.10.26 06:30
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える
食糧自給は重要だが、日本では農業従事者の減少と高齢化の問題が深刻である。解決策として検討されているのがICT技術を活用した「スマート農業」の本格的な導入だ。スマート農業では、ドローンや自動運転、IoT、AIといった先端技術を用いて作業効率や品質の向上を図る。スマート化で農作業の負担が減れば、農業の働き方改革につながり、人手不足が解消するだろう。
2018.10.22 14:28
今さら聞けないSSD・HDDの違い | SSDの短寿命・容量不足は解消し低価格化
今さら聞けないSSD・HDDの違い | SSDの短寿命・容量不足は解消し低価格化
PCやハードディスクのストレージに、HDDでなくSSDを採用するものが多くなった。SSDはHDDより振動に強く、データ転送速度が速い。かつ消費電力が少ないというメリットがある一方で、短寿命・高価格・容量不足がネックだった。このデメリットは解消されつつあり、2021年までにSSDの単価はHDDと同水準に迫るとの予測もある。改めてHDDとSSDの仕組みの違いと長所・短所をまとめた。
2018.10.19 06:10
グーグルPixel SlateとGoogle Home Hubで家庭も企業も囲い込む、AIエコシステム完成へ
グーグルPixel SlateとGoogle Home Hubで家庭も企業も囲い込む、AIエコシステム完成へ
グーグルが新型の自社製スマートフォン「Pixel 3」「Pixel 3 XL」を発表したイベント「Made by Google」では、Chromebookシリーズの2in1タブレット「Pixel Slate」およびスマートディスプレイ「Google Home Hub」という注目デバイスも披露された。これらを揃えたことで、グーグルはAIエコシステムの完成に近づき、アマゾンとアップルを突き放す体制を構築した。
2018.10.15 06:15
「Pixel 3」すでに完売モデルも FeliCa対応とAI強化に見えるグーグルの本気
「Pixel 3」すでに完売モデルも FeliCa対応とAI強化に見えるグーグルの本気
グーグルが、自社製スマートフォンの最新モデル「Pixel 3」「Pixel 3 XL」の日本発売を発表した。NTTドコモとソフトバンクも間もなく予約受付を開始する。グーグルの直販サイトでは一部商品がすでに完売しており、Pixelの注目度と人気の高さが伺える。Pixel 3/Pixel 3 XLは日本のモバイル決済サービスで避けて通れないFeliCaに対応、おサイフケータイ機能が利用できる。日本のスマホ市場に対するグーグルの本気度が感じられる。
2018.10.10 19:32
2019年開始の5Gとは 超高速・超低遅延が劇的に生活を便利に、総務省も活用アイデア募る
2019年開始の5Gとは 超高速・超低遅延が劇的に生活を便利に、総務省も活用アイデア募る
日本で2019年、次世代移動通信方式の5Gに対応するサービスが始まる。LTEよりはるかに高速なうえ、超低遅延、多数同時接続のモバイル通信が可能となる。今までにない特徴を備える5Gは、遠隔手術やIoT、スマートシティなど、未来の生活を支える基盤技術だ。5Gはわたしたちの生活をどう変えるのだろうか。総務省も活用アイデアを募集している。
2018.10.10 12:38
スマートメーター時代が来る 導入メリットと不安を整理
スマートメーター時代が来る 導入メリットと不安を整理
電気、ガス、水道の使用量を計測するスマートメーターが普及してきた。通信機能と各種制御機能を備えるスマートメーターは、コスト削減や安全向上、省エネといったメリットが期待され、将来のスマートシティへつながる重要な技術である。一方でセキュリティなどへの不安もぬぐえない。スマートメーター時代が訪れたときにすぐ活用できるよう、今のうちに準備しておきたい。
2018.10.05 05:30
グーグルのノートPC「Chromebook(クロームブック)」がおすすめな理由 | メリット&デメリット
グーグルのノートPC「Chromebook(クロームブック)」がおすすめな理由 | メリット&デメリット
グーグルのノートPC「Chromebook(クロームブック)」が米国の教育市場でメジャーな存在となり、一般ユーザーや企業ユーザーも増えている。WindowsでもMacでもなく「Chrome OS」という独自OSを搭載するPCで、ウェブブラウザ「Chrome(クローム)」を動かすことしかできないマシンなのだが、意外にも実用性が高く、価格の安さもあって人気だ。10月には新モデルが登場するかもしれないと期待も高まっている。
2018.10.01 06:15
アマゾンAlexa対応レンジで攻勢 AI音声アシスタント市場はグーグルアップルとの三つ巴になるか?
アマゾンAlexa対応レンジで攻勢 AI音声アシスタント市場はグーグルアップルとの三つ巴になるか?
アマゾンがAI音声アシスタント機能「Alexa」に対応する新製品を、一気に11種類も発表した。スマートスピーカーだけでなく、Alexa対応の電子レンジや車載デバイスを投入し、AIアシスタント包囲網の構築を図っている。アマゾンを追うグーグルとアップルも負けていない。AIアシスタント市場は、当面これら3社の争いになる。
2018.09.28 09:28
グーグル「Pixel」でAIエコシステム囲い込み アップルとアマゾンに切り込む
グーグル「Pixel」でAIエコシステム囲い込み アップルとアマゾンに切り込む
グーグルが、自社製スマートフォン「Pixel」を日本でも販売すると発表した。Pixelは、余計なアプリや機能のない「ピュアAndroid端末」というだけでなく、グーグルの提供する新機能をいち早く使える点が魅力的だ。Nexusを代替する端末としても期待されている。だが、スマートフォン市場を本気で取りに来たグーグルが本当に目指しているのは、AIファースト戦略によるエコシステム構築だろう。
2018.09.26 06:00
日本上陸Essential Phoneが注目される理由 Nexusの次がない日本ピュアAndroid市場
日本上陸Essential Phoneが注目される理由 Nexusの次がない日本ピュアAndroid市場
楽天モバイルとIIJ mioが、SIMロック・フリーのスマートフォン「Essential Phone PH-1」を発売した。ピュアAndroid端末に分類されるEssential Phoneは、アプリ開発の検証作業に使いやすいこともあり歓迎されている。ところが、本家グーグルの「Pixel」も日本での販売を発表。対決ともいえる様相を呈している。Essential Phone、そしてPixelは、Nexusを継ぐ存在となるだろうか。
2018.09.25 13:16
最新Apple Watchは自動で緊急通報――ウェアラブルで医療、障がい者支援へ
最新Apple Watchは自動で緊急通報――ウェアラブルで医療、障がい者支援へ
アップルは、最新スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」でスポーツやヘルスケアという方向性を鮮明に打ち出した。スマートウォッチはまだまだ成長が続くデバイスだが、スマートウェアやスマートイヤフォンといったウェアラブルデバイスに対する期待も高い。こうした技術は、障がい者の行動を支援することにも使われ始めている。
2018.09.19 09:02
トヨタもBMWもライドシェアへ 「持たない」時代にメーカーはどう生き残るか
トヨタもBMWもライドシェアへ 「持たない」時代にメーカーはどう生き残るか
移動手段をサービスとして提供する「MaaS(マース)」は、シェアリングエコノミーの一種だ。本来は個人資産を有効活用する概念だが、企業もシェアリングエコノミーの波に飲み込まれ始めた。トヨタやBMWをはじめ、自動車の販売に突き進むべき自動車メーカーまで、積極的にカーシェアリングに取り組んでいる。
2018.09.17 10:30
チャデモ(CHAdeMO)ら世界シェア9割へ 充電規格統一でEVシフト加速か
チャデモ(CHAdeMO)ら世界シェア9割へ 充電規格統一でEVシフト加速か
日本発のEV充電規格「チャデモ」と、チャデモ由来の中国系規格「GB/T」が、連携する方向へ動き出した。現在のEVは、時間のかかる充電、走れる距離の短さなど、バッテリーに起因する短所が目立つ。充電規格の整理や新たなバッテリー技術は、EVシフトを加速するだろうか。
2018.09.11 05:30
IoTセキュリティ支出3割増 市場規模も拡大、膨らむ期待と不安
IoTセキュリティ支出3割増 市場規模も拡大、膨らむ期待と不安
IoTという言葉は珍しくなくなり、事実、いつのまにか身の回りにIoTデバイスがあふれるている。市場は拡大を続け、2022年には世界133兆円規模にまで成長する予想だ。だが、このまま順調に普及していくと思いきや、IoTのセキュリティ耐性が問題視されるようになった。IoTデバイスを悪用した大規模サイバー攻撃が実行された例もある。IT業界はどう動くのだろう。
2018.08.31 05:30
靴もロケットエンジンも3Dプリンターで 「少量多品種」が旧車ポルシェの命もつなぐ
靴もロケットエンジンも3Dプリンターで 「少量多品種」が旧車ポルシェの命もつなぐ
3Dプリンターはホビー用途にとどまらず、産業分野でも導入が進んでいる。製造現場のデジタル化を推進するインダストリー4.0において、重要な構成要素だ。ランニング・シューズのような身近な物から、自動車の部品、さらにロケット・エンジンの製造にも使われ始めた。最近では、3Dを超える4Dプリンティングという技術も登場している。
2018.08.27 11:30
アマゾン「ドローン配達」の先にある、空飛ぶタクシーと宇宙探索
アマゾン「ドローン配達」の先にある、空飛ぶタクシーと宇宙探索
アマゾンの特許戦略をウォッチしていると、ドローンによる荷物の配達を多方面から検討していることが分かる。しかし、配達用ドローンに取り組んでいるのはアマゾンだけでない。さらに、ドローンはさまざまな現場で活用され始めており、「空飛ぶタクシー」や「宇宙探査」といった夢のある分野でも期待されている。世界で開発が進められているドローンを紹介する。
2018.08.26 09:30
アマゾン特許は労働者を救うか ARゴーグルやAmazon Roboticsが倉庫環境を変える
アマゾン特許は労働者を救うか ARゴーグルやAmazon Roboticsが倉庫環境を変える
アマゾンの出願した「ARゴーグル」の特許が、「従業員をこき使う目的なのでは?」と物議を醸している。それほど労働環境について悪評も多いアマゾンだが、一方で、雇用を生み出す存在としての期待も大きい。ロボット技術などを使って働く人の負担軽減に取り組んでいることは確かだ。
2018.08.19 08:00
「2兆ドル」スマートシティ市場をつくる12の領域とは?全体像を俯瞰する
「2兆ドル」スマートシティ市場をつくる12の領域とは?全体像を俯瞰する
「スマートシティ」は都市生活の改善につながると期待され、注目の技術分野だ。しかし、影響する範囲が広く複雑なシステムであり、全体像がつかみにくい。社会生活のどのような領域に影響を与えるのだろうか。また、市場規模はどの程度なのだろうか。スマートシティに関わる12の領域から全体像を俯瞰する。
2018.08.16 17:19
iPhoneの次はHomePod 「1兆ドル企業」アップルはスマートスピーカーで新時代へ
iPhoneの次はHomePod 「1兆ドル企業」アップルはスマートスピーカーで新時代へ
アップルの時価総額が1兆ドルを超えた。その直前に発表した四半期決算の内容も良く、同社に死角はないように思える。しかし、スマートフォンとタブレットの市場は頭打ちで、PC市場も振るわない。アップルにとって1兆ドル企業という状態は、単なるピークなのか、それとも成長途中の通過点なのか。新時代を左右するキーデバイスは、スマートスピーカー「HomePod」だ。
2018.08.10 18:52
テスラCEOマスク氏を象徴する3つの夢と9冊の本 「大赤字だけど株価上昇」を呼んだ人物像とは
テスラCEOマスク氏を象徴する3つの夢と9冊の本 「大赤字だけど株価上昇」を呼んだ人物像とは
EVメーカーのテスラの2018年第2四半期の決算は、過去最悪の赤字を計上した。ところが、株式市場が同社の将来性に期待したのか、株価は大きく上昇。好材料のあることは確かだが、同社の個性的なCEOであるイーロン・マスク氏の言動も株価上昇に寄与したようだ。
2018.08.09 17:00
普及期に入ったスマートスピーカー  「宿題の調べもの」に使うスマスピ・ネイティブたち
普及期に入ったスマートスピーカー 「宿題の調べもの」に使うスマスピ・ネイティブたち
米国ではスマートスピーカーの普及率が18%に達し、当たり前の情報機器になりつつある。その可能性はまだ引き出し切れていないらしいが、子どもたちは宿題の調べものに使うなど、当然のように活用していた。スマートスピーカー導入の機は熟した。
2018.08.09 05:45
グーグルも参画「Data Transfer Project」 SNSデータはユーザーのものになるか?
グーグルも参画「Data Transfer Project」 SNSデータはユーザーのものになるか?
グーグル、フェイスブック、ツイッター、マイクロソフトという「BIG5(アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト、グーグル)」の一角が、オープンソース・プロジェクト「Data Transfer Project(DTP)」を立ち上げた。SNSなど各種オンライン・サービス間でユーザーによる容易なデータ移行を実行可能にしようと、具体的な技術開発をする注目の取り組みだ。DTPの仕組みを調べ、DTPがインターネットにもたらす影響を考えてみた。
2018.08.06 06:15
フェイスブック時価総額「13兆円」1日で消滅 将来を危ぶむ4つの懸念材料
フェイスブック時価総額「13兆円」1日で消滅 将来を危ぶむ4つの懸念材料
フェイスブックが増収増益の決算を発表したにもかかわらず、株価は一気に約19%も下落した。その結果、時価総額は約13兆円という史上最悪の減少幅となった。原因として考えられるのは、個人情報問題、フェイクニュース、不正広告、GDPRという4つの「悪材料」だ。
2018.08.03 05:30
カリフォルニア州「プライバシー保護法」 本質は企業活動円滑化?企業と消費者をゆさぶる8項目
カリフォルニア州「プライバシー保護法」 本質は企業活動円滑化?企業と消費者をゆさぶる8項目
カリフォルニア州で消費者の個人情報を守る法律「消費者プライバシー法」が成立した。欧州の「GDPR(EU一般データ保護規則)」と似ているが、ポイントを整理したところ、一方的に消費者有利といえない内容が浮かび上がった。本質的な目的は、情報収集の透明化と企業活動の円滑化のようだ。
2018.07.30 05:30
社員に支持される女性CEOは「現場」を尊重し、ダイバーシティを重要視する
社員に支持される女性CEOは「現場」を尊重し、ダイバーシティを重要視する
オンライン求人サービス会社のグラスドアが、従業員から高く評価されたCEOのランキング「TOP CEOs 2018」を公表した。女性の社会進出が進んでいそうな米国でも、100位までにランクインした女性CEOはわずか8人。そんな彼女たちの姿勢から見いだせるものは何だろうか。4位と19位に入った2人の女性CEOに注目し、米国の状況をのぞいてみよう。
2018.07.29 08:30
トランプ大統領フォロワー30万人減、ガガは250万人 Twitterがロックアカウント除外に踏み切った理由
トランプ大統領フォロワー30万人減、ガガは250万人 Twitterがロックアカウント除外に踏み切った理由
アイドルや有名人、政治家、政党といった著名なツイッター・ユーザーのフォロワー数が、ある日を境に激減した。怪しいアカウントの存在を問題視するTwitterが、正常化策の一環としてロックされたアカウントをフォロワー数カウントから外すという処置に踏み切ったのだ。米国の大統領選挙でロシア政府から介入ツールとして悪用されたTwitterは、今後も大きな変化に見舞われるだろう。
2018.07.23 05:20
「スマホ中毒」を悪化させるSNSの4要素 対策に乗り出すシリコンバレーだが……
「スマホ中毒」を悪化させるSNSの4要素 対策に乗り出すシリコンバレーだが……
社会生活に支障を来すほどスマートフォンに依存する「スマホ中毒」が、シリコンバレーの技術業界でも問題視され始めた。問題解決を目指す団体が設立されたほか、グーグルやアップルも具体的な中毒対策に乗り出している。こうした対策ツールは効果を発揮するだろうか。
2018.07.19 05:30
社員に愛されるCEOの4条件 米ランキングトップ3が貫く信念とは
社員に愛されるCEOの4条件 米ランキングトップ3が貫く信念とは
オンライン求人サービス会社のグラスドアが、従業員から高く評価されたCEOのランキング「TOP CEOs 2018」を公表した。各社の従業員が自ら匿名で評価を投稿するため、ブラック企業のCEOは上位に入りにくいはずだ。評価の高いCEOは、どのような考えで会社を経営しているのだろうか。上位3人をピックアップして、その理念を紹介する。
2018.07.15 08:30
上場で注目「Sonos(ソノス)」とは、市場でアマゾンとグーグルに迫るスマートスピーカー
上場で注目「Sonos(ソノス)」とは、市場でアマゾンとグーグルに迫るスマートスピーカー
オーディオ機器メーカー「Sonos(ソノス)」のIPO申請が話題になった。「Sonos One」というスマートスピーカーが人気を博し、米国でアマゾン、グーグル、アップルに次ぐシェア4位に名前の挙がる注目企業だ。同社の人気の秘密に迫ろう。
2018.07.13 05:15
世界のSNS利用率 発展途上国で上昇、先進国は低迷――若者の数が影響 
世界のSNS利用率 発展途上国で上昇、先進国は低迷――若者の数が影響 
ウガンダで「SNS税」が導入され、議論を呼んでいる。発展途上国でSNS利用に課税できるほど、対象者は多いのだろうか。世界のインターネット利用率、そしてSNSの利用率を調査したレポートによると、発展途上国ではSNSユーザーが増加していて、インターネット利用者に占める割合は先進国より高いそうだ。また結果からは、若者の数との関連性も見えてきた。
2018.07.09 05:30
アマゾン「アレクサ」誤発注、言い間違えたら法的にどうなるのか?
アマゾン「アレクサ」誤発注、言い間違えたら法的にどうなるのか?
普及が進むスマートスピーカー。話しかけるだけで、ネット通販を介して買い物までできてしまう。しかし、誤って注文してしまったら…? 米国では実際にトラブルも起きている。日本では法的にどう扱われるのだろうか。経済産業省が示した、スマートスピーカー経由の誤発注に対する指針をみていこう。
2018.07.01 07:30
W杯ネット配信動画が危ない?悪質詐欺サイト「3つの手口」に要注意
W杯ネット配信動画が危ない?悪質詐欺サイト「3つの手口」に要注意
「FIFAワールドカップ2018ロシア大会」の試合映像をグーグルで探すと、検索結果には海賊版サイトのほか、危険な“わな”の仕掛けられた詐欺サイトが含まれる。WeLiveSecurityは、詐欺サイトの手口を示し、サッカーファンに注意を呼びかけている。
2018.06.28 05:20
グーグル、フェイスブックを脅かすGDPR 「炎上」の火の粉は日本企業にもかかる恐れ
グーグル、フェイスブックを脅かすGDPR 「炎上」の火の粉は日本企業にもかかる恐れ
EU加盟国市民のプライバシー保護目的で定められた「GDPR(EU一般データ保護規則)」には、厳しい罰則が設けられている。グローバルな大企業にとどまらず、日本国内にしか事業所のない企業も規制対象だ。対岸の火事と見過ごさず、適切に対応する必要がある。さっそく「標的」にされたグーグルやフェイスブックを例にあげて現状をみていく。
2018.06.27 05:40
自動運転車は怖い?中国と日本の消費者動向、4つの違い
自動運転車は怖い?中国と日本の消費者動向、4つの違い
自動運転車を信頼する消費者は増えているが、その度合いは地域によって大きく異なる。各国の交通事情や産業構造、技術浸透度などの違いが複雑に絡み合い、こうした差異が表面化したのだろう。日本や中国などの消費者を対象とする調査結果から具体的な数字を取り出し、どのような相違があるのか見ていく。
2018.06.25 06:00
なぜ今フェイスブックが批判されるのか?4つのポイントを議会との対立から読み解く
なぜ今フェイスブックが批判されるのか?4つのポイントを議会との対立から読み解く
現在のフェイスブックには、大きな悩みが2つある。1つは、2016年の米大統領選挙に影響を与えたとされるロシア関係の広告とフェイクニュース(偽ニュース)。もう1つは相次ぐ「個人情報」問題。欧米議会との対立から、なぜ今フェイスブックが批判されるのか、4つのポイントを解説する。
2018.06.19 05:40