フリーライター 佐藤 信彦

IT翻訳/執筆/取材/インタビュー/撮影に対応するフリーランス。キヤノンでLBP/MFPファームウェア開発に従事。「Palmプログラミング」(2000年出版)で翻訳者に転身後、主にITpro(日経BP社)向けに海外IT情報の記事を多数執筆。2011年よりインターネットコムで編集者 / 記者として活動。2015年にフリーへ戻り、CNET Japan / BuzzFeed Japanなどで執筆。やっぱり猫とギターとロードスターが好き。詳細

執筆記事数: 113
フェイスブック時価総額「13兆円」1日で消滅 将来を危ぶむ4つの懸念材料
フェイスブック時価総額「13兆円」1日で消滅 将来を危ぶむ4つの懸念材料
フェイスブックが増収増益の決算を発表したにもかかわらず、株価は一気に約19%も下落した。その結果、時価総額は約13兆円という史上最悪の減少幅となった。原因として考えられるのは、個人情報問題、フェイクニュース、不正広告、GDPRという4つの「悪材料」だ。
2018.08.03 05:30
カリフォルニア州「プライバシー保護法」 本質は企業活動円滑化?企業と消費者をゆさぶる8項目
カリフォルニア州「プライバシー保護法」 本質は企業活動円滑化?企業と消費者をゆさぶる8項目
カリフォルニア州で消費者の個人情報を守る法律「消費者プライバシー法」が成立した。欧州の「GDPR(EU一般データ保護規則)」と似ているが、ポイントを整理したところ、一方的に消費者有利といえない内容が浮かび上がった。本質的な目的は、情報収集の透明化と企業活動の円滑化のようだ。
2018.07.30 05:30
社員に支持される女性CEOは「現場」を尊重し、ダイバーシティを重要視する
社員に支持される女性CEOは「現場」を尊重し、ダイバーシティを重要視する
オンライン求人サービス会社のグラスドアが、従業員から高く評価されたCEOのランキング「TOP CEOs 2018」を公表した。女性の社会進出が進んでいそうな米国でも、100位までにランクインした女性CEOはわずか8人。そんな彼女たちの姿勢から見いだせるものは何だろうか。4位と19位に入った2人の女性CEOに注目し、米国の状況をのぞいてみよう。
2018.07.29 08:30
トランプ大統領フォロワー30万人減、ガガは250万人 Twitterがロックアカウント除外に踏み切った理由
トランプ大統領フォロワー30万人減、ガガは250万人 Twitterがロックアカウント除外に踏み切った理由
アイドルや有名人、政治家、政党といった著名なツイッター・ユーザーのフォロワー数が、ある日を境に激減した。怪しいアカウントの存在を問題視するTwitterが、正常化策の一環としてロックされたアカウントをフォロワー数カウントから外すという処置に踏み切ったのだ。米国の大統領選挙でロシア政府から介入ツールとして悪用されたTwitterは、今後も大きな変化に見舞われるだろう。
2018.07.23 05:20
「スマホ中毒」を悪化させるSNSの4要素 対策に乗り出すシリコンバレーだが……
「スマホ中毒」を悪化させるSNSの4要素 対策に乗り出すシリコンバレーだが……
社会生活に支障を来すほどスマートフォンに依存する「スマホ中毒」が、シリコンバレーの技術業界でも問題視され始めた。問題解決を目指す団体が設立されたほか、グーグルやアップルも具体的な中毒対策に乗り出している。こうした対策ツールは効果を発揮するだろうか。
2018.07.19 05:30
社員に愛されるCEOの4条件 米ランキングトップ3が貫く信念とは
社員に愛されるCEOの4条件 米ランキングトップ3が貫く信念とは
オンライン求人サービス会社のグラスドアが、従業員から高く評価されたCEOのランキング「TOP CEOs 2018」を公表した。各社の従業員が自ら匿名で評価を投稿するため、ブラック企業のCEOは上位に入りにくいはずだ。評価の高いCEOは、どのような考えで会社を経営しているのだろうか。上位3人をピックアップして、その理念を紹介する。
2018.07.15 08:30
上場で注目「Sonos(ソノス)」とは、市場でアマゾンとグーグルに迫るスマートスピーカー
上場で注目「Sonos(ソノス)」とは、市場でアマゾンとグーグルに迫るスマートスピーカー
オーディオ機器メーカー「Sonos(ソノス)」のIPO申請が話題になった。「Sonos One」というスマートスピーカーが人気を博し、米国でアマゾン、グーグル、アップルに次ぐシェア4位に名前の挙がる注目企業だ。同社の人気の秘密に迫ろう。
2018.07.13 05:15
世界のSNS利用率 発展途上国で上昇、先進国は低迷――若者の数が影響 
世界のSNS利用率 発展途上国で上昇、先進国は低迷――若者の数が影響 
ウガンダで「SNS税」が導入され、議論を呼んでいる。発展途上国でSNS利用に課税できるほど、対象者は多いのだろうか。世界のインターネット利用率、そしてSNSの利用率を調査したレポートによると、発展途上国ではSNSユーザーが増加していて、インターネット利用者に占める割合は先進国より高いそうだ。また結果からは、若者の数との関連性も見えてきた。
2018.07.09 05:30
アマゾン「アレクサ」誤発注、言い間違えたら法的にどうなるのか?
アマゾン「アレクサ」誤発注、言い間違えたら法的にどうなるのか?
普及が進むスマートスピーカー。話しかけるだけで、ネット通販を介して買い物までできてしまう。しかし、誤って注文してしまったら…? 米国では実際にトラブルも起きている。日本では法的にどう扱われるのだろうか。経済産業省が示した、スマートスピーカー経由の誤発注に対する指針をみていこう。
2018.07.01 07:30
W杯ネット配信動画が危ない?悪質詐欺サイト「3つの手口」に要注意
W杯ネット配信動画が危ない?悪質詐欺サイト「3つの手口」に要注意
「FIFAワールドカップ2018ロシア大会」の試合映像をグーグルで探すと、検索結果には海賊版サイトのほか、危険な“わな”の仕掛けられた詐欺サイトが含まれる。WeLiveSecurityは、詐欺サイトの手口を示し、サッカーファンに注意を呼びかけている。
2018.06.28 05:20
グーグル、フェイスブックを脅かすGDPR 「炎上」の火の粉は日本企業にもかかる恐れ
グーグル、フェイスブックを脅かすGDPR 「炎上」の火の粉は日本企業にもかかる恐れ
EU加盟国市民のプライバシー保護目的で定められた「GDPR(EU一般データ保護規則)」には、厳しい罰則が設けられている。グローバルな大企業にとどまらず、日本国内にしか事業所のない企業も規制対象だ。対岸の火事と見過ごさず、適切に対応する必要がある。さっそく「標的」にされたグーグルやフェイスブックを例にあげて現状をみていく。
2018.06.27 05:40
自動運転車は怖い?中国と日本の消費者動向、4つの違い
自動運転車は怖い?中国と日本の消費者動向、4つの違い
自動運転車を信頼する消費者は増えているが、その度合いは地域によって大きく異なる。各国の交通事情や産業構造、技術浸透度などの違いが複雑に絡み合い、こうした差異が表面化したのだろう。日本や中国などの消費者を対象とする調査結果から具体的な数字を取り出し、どのような相違があるのか見ていく。
2018.06.25 06:00
なぜ今フェイスブックが批判されるのか?4つのポイントを議会との対立から読み解く
なぜ今フェイスブックが批判されるのか?4つのポイントを議会との対立から読み解く
現在のフェイスブックには、大きな悩みが2つある。1つは、2016年の米大統領選挙に影響を与えたとされるロシア関係の広告とフェイクニュース(偽ニュース)。もう1つは相次ぐ「個人情報」問題。欧米議会との対立から、なぜ今フェイスブックが批判されるのか、4つのポイントを解説する。
2018.06.19 05:40