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マックが「パーソナライゼーション」のイスラエル企業を買収、そのワケは?
マックが「パーソナライゼーション」のイスラエル企業を買収、そのワケは?
マクドナルドが、イスラエルのDynamic Yield(ダイナミック・イールド)を買収すると発表した。ダイナミック・イールドは、個々のユーザーにあわせた顧客体験を提供するパーソナライゼーション事業を展開する企業で、世界300ブランドにサービスを提供しているという。
2019.03.26 14:18
 王者フェイスブック7位転落 - 働きやすさ失うと業績も悪化するのか、GAFAの動向
王者フェイスブック7位転落 - 働きやすさ失うと業績も悪化するのか、GAFAの動向
グラスドア「働きやすい職場ランキング」2019年版で、昨年1位だったフェイスブックが7位へ、グーグルが5位から8位へ落ちた。アップルは84位から71位へ上昇したものの、かつて10位にまで上がったことを考えるとよい状況とはいえない。GAFA(ガーファ)の残る1社、アマゾンに至っては、100位にも入らなかった。GAFAの職場改善は見込めるだろうか、動向を探る。
2018.12.12 06:30
アリババ、米国ECを揺るがす - ブラックフライデー・サイバーマンデーを追う独身の日
アリババ、米国ECを揺るがす - ブラックフライデー・サイバーマンデーを追う独身の日
米国では感謝祭からクリスマスにかけてホリデーシーズンを迎え、商品購入が急増する。感謝祭の翌日「ブラックフライデー」、同翌月曜日「サイバーマンデー」はとりわけ盛り上がり、ネット通販が主流になりつつある昨今はサイバーマンデーの支出額がブラックフライデーを上回るほどだ。ここに、11月11日の中国発祥「独身の日」が影響を及ぼし始めている。アマゾンをはじめ米国のECサイトは岐路に立たされているかもしれない。
2018.11.30 06:30
IBMクラウド市場へ大博打 レッドハット巨額買収でアマゾン、マイクロソフト追随なるか
IBMクラウド市場へ大博打 レッドハット巨額買収でアマゾン、マイクロソフト追随なるか
IBMがクラウド市場でアマゾン、マイクロソフトへ勝負を仕掛けようとしている。企業向けLinuxディストリビューションなどを提供しているレッドハット(Red Hat)を340億ドル(約3兆8,400億円)もの巨額資金を投じて買収すると発表したのだ。一時低迷していたIBMだが、ソフトウェアやサービスを主力事業とする方向へ転換して安定を取り戻した。しかし、クラウド市場では1位アマゾンや2位マイクロソフトとの差が開きつつある。そこで打った大博打がレッドハット買収だ。
2018.11.01 10:36
グーグルPixel SlateとGoogle Home Hubで家庭も企業も囲い込む、AIエコシステム完成へ
グーグルPixel SlateとGoogle Home Hubで家庭も企業も囲い込む、AIエコシステム完成へ
グーグルが新型の自社製スマートフォン「Pixel 3」「Pixel 3 XL」を発表したイベント「Made by Google」では、Chromebookシリーズの2in1タブレット「Pixel Slate」およびスマートディスプレイ「Google Home Hub」という注目デバイスも披露された。これらを揃えたことで、グーグルはAIエコシステムの完成に近づき、アマゾンとアップルを突き放す体制を構築した。
2018.10.15 06:15
Amazon Echoとは?Alexa搭載スピーカーの基本機能・コマンド例、スキル・拡張
Amazon Echoとは?Alexa搭載スピーカーの基本機能・コマンド例、スキル・拡張
Amazon Echo(アマゾン・エコー)は、Amazonの開発した、声で操作できるデバイス「スマートスピーカー」です。アシスタントAIのAlexaを備えており、音楽の再生や予定の確認、商品の注文、家電の制御などができます。Amazon Echoには他にもたくさんの機能があります。記事で詳しく見ていきましょう。
2018.10.01 19:50
アマゾンAlexa対応レンジで攻勢 AI音声アシスタント市場はグーグルアップルとの三つ巴になるか?
アマゾンAlexa対応レンジで攻勢 AI音声アシスタント市場はグーグルアップルとの三つ巴になるか?
アマゾンがAI音声アシスタント機能「Alexa」に対応する新製品を、一気に11種類も発表した。スマートスピーカーだけでなく、Alexa対応の電子レンジや車載デバイスを投入し、AIアシスタント包囲網の構築を図っている。アマゾンを追うグーグルとアップルも負けていない。AIアシスタント市場は、当面これら3社の争いになる。
2018.09.28 09:28
アマゾン「ドローン配達」の先にある、空飛ぶタクシーと宇宙探索
アマゾン「ドローン配達」の先にある、空飛ぶタクシーと宇宙探索
アマゾンの特許戦略をウォッチしていると、ドローンによる荷物の配達を多方面から検討していることが分かる。しかし、配達用ドローンに取り組んでいるのはアマゾンだけでない。さらに、ドローンはさまざまな現場で活用され始めており、「空飛ぶタクシー」や「宇宙探査」といった夢のある分野でも期待されている。世界で開発が進められているドローンを紹介する。
2018.08.26 09:30
アマゾン特許は労働者を救うか ARゴーグルやAmazon Roboticsが倉庫環境を変える
アマゾン特許は労働者を救うか ARゴーグルやAmazon Roboticsが倉庫環境を変える
アマゾンの出願した「ARゴーグル」の特許が、「従業員をこき使う目的なのでは?」と物議を醸している。それほど労働環境について悪評も多いアマゾンだが、一方で、雇用を生み出す存在としての期待も大きい。ロボット技術などを使って働く人の負担軽減に取り組んでいることは確かだ。
2018.08.19 08:00
普及期に入ったスマートスピーカー  「宿題の調べもの」に使うスマスピ・ネイティブたち
普及期に入ったスマートスピーカー 「宿題の調べもの」に使うスマスピ・ネイティブたち
米国ではスマートスピーカーの普及率が18%に達し、当たり前の情報機器になりつつある。その可能性はまだ引き出し切れていないらしいが、子どもたちは宿題の調べものに使うなど、当然のように活用していた。スマートスピーカー導入の機は熟した。
2018.08.09 05:45
「アレクサ、赤十字で100円寄付して」 アマゾンと日赤が提携、スマートスピーカーで義援金を贈れる
「アレクサ、赤十字で100円寄付して」 アマゾンと日赤が提携、スマートスピーカーで義援金を贈れる
アマゾンは7月30日、日本赤十字社と災害に関するパートナーシップ協定を締結したことを発表した。アマゾンが持つテクノロジーを利用した赤十字活動の充実を想定しているといい、まずは、アマゾンのスマートスピーカー「Amazon Echo」などに話しかけるだけで義援金を贈れる、Amazon Alexaのスキル提供を開始した。
2018.07.31 12:46
上場で注目「Sonos(ソノス)」とは、市場でアマゾンとグーグルに迫るスマートスピーカー
上場で注目「Sonos(ソノス)」とは、市場でアマゾンとグーグルに迫るスマートスピーカー
オーディオ機器メーカー「Sonos(ソノス)」のIPO申請が話題になった。「Sonos One」というスマートスピーカーが人気を博し、米国でアマゾン、グーグル、アップルに次ぐシェア4位に名前の挙がる注目企業だ。同社の人気の秘密に迫ろう。
2018.07.13 05:15
アマゾン「アレクサ」誤発注、言い間違えたら法的にどうなるのか?
アマゾン「アレクサ」誤発注、言い間違えたら法的にどうなるのか?
普及が進むスマートスピーカー。話しかけるだけで、ネット通販を介して買い物までできてしまう。しかし、誤って注文してしまったら…? 米国では実際にトラブルも起きている。日本では法的にどう扱われるのだろうか。経済産業省が示した、スマートスピーカー経由の誤発注に対する指針をみていこう。
2018.07.01 07:30
アマゾン「Amazon Robotics」物流配送センターのロボットがスゴい5つの理由
アマゾン「Amazon Robotics」物流配送センターのロボットがスゴい5つの理由
アマゾンは11日、国内2拠点目となる「Amazon Robotics(アマゾン・ロボティクス)」を導入した物流配送拠点アマゾン茨木FC(フルフィルメントセンター)を大阪府・茨木市に設立し、2018年9月に開業すると発表した。国内ではすでに川崎FCで導入されているAmazon Roboticsは何がスゴいのか?ポイントを解説する。
2018.06.12 05:40
アマゾン「プライム・ワードローブ」のデータ戦略はゾゾスーツを凌駕するか
アマゾン「プライム・ワードローブ」のデータ戦略はゾゾスーツを凌駕するか
試着してから購入できる通販サービス、アマゾン「プライム・ワードローブ」の正式展開が待たれている。ゾゾタウンが体型を正確に計測するゾゾスーツを発表するなど、ファッション・テック業界の動きは加速中だ。プライム・ワードローブ導入の裏にあるAI戦略を読み解いてみよう。
2018.05.10 05:30