女性活躍

育休者の復職支援、最も必要なのは「キャリアの棚卸」
育休者の復職支援、最も必要なのは「キャリアの棚卸」
女性向けキャリア支援事業を行うMYコンパスが1月31日に発表した調査レポートによると、育休女性の97%が「キャリアについての悩みや不安がある」ことが分かった。一方、育休中にキャリアや興味関心分野の学び・活動の時間を取ったという女性は約7割で、仕事から離れた環境でも自分の生き方・働き方を考えることに積極的な女性たちの姿が浮き彫りとなった。
2019-02-11 08:35
「家庭と仕事両立したい」は欲張りなの?主婦が働くために必要な条件とは
「家庭と仕事両立したい」は欲張りなの?主婦が働くために必要な条件とは
働き方の選択肢は広がっている。時短勤務、リモートワーク、フリーランス、副業など、これまで家事や育児、介護などさまざまな理由で就業をあきらめてきた人が、働ける機会は確実に増えた。しかし実際のところ、家庭と仕事の両立には課題はつきものである。しゅふJOB総研が11月15日に発表した調査をもとに、どうすれば課題を乗り越えていくことができるのか、考察していこう。
2018-11-19 17:00
「イクメンって結局何だろう?」男性の家事・育児参加時間は女性の6分の1
「イクメンって結局何だろう?」男性の家事・育児参加時間は女性の6分の1
本日、10月19日はイクメンの日である。働き方改革で、育休や有休取得が推進され、リモートワークで家族との時間が増えたという声も聞く。しかしそれはまだまだ全体のほんの一部でしかないだろう。出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行う「出前総研」は10月18日、男性の家事・育児関する調査結果を発表した。それによると、回答した男性の家事・育児参加時間は女性の6分の1しかないことがわかった。
2018-10-19 11:45
専業主婦になりたい女性が知っておくべき、第3号被保険者「3つのポイント」
専業主婦になりたい女性が知っておくべき、第3号被保険者「3つのポイント」
“女性の活躍推進が思うように進まない“と悩む企業は少なくありません。そもそも、日本は世界的に見て女性の専業主婦願望が突出して高い国(※)。いろいろな施策を講じることも必要ですが、第3号の現実と未来を知ってもらうことが、意識改革の第一歩なのではないでしょうか。
2018-06-13 05:40
at will work主催「Work Story Award」受賞チームの「働き方改革」ストーリー
at will work主催「Work Story Award」受賞チームの「働き方改革」ストーリー
先ごろ、虎ノ門ヒルズフォーラムにて、at Will Workの主催による「Work Story Award」が開催された。本イベントは「“働き方”を選択できる社会へ」をミッションに、昨年5月に設立されたat Will Workの事業のひとつとして催されたものだ。ここでは今回のWork Story Awardの趣旨や狙い、さらにアワードに選ばれた20部門から、特に編集部が注目した企業の取り組みについて、概要を紹介していこう。
2018-01-30 12:00