スマートキャンプエンジニア合宿レポ第一弾!〜開催編〜#Mission

9月末に開催されたスマキャンエンジニア合宿。4名2チームに分かれて開発までおこなった、怒涛の2泊3日間を3回に分けてお伝えします。初回は開催編ということで、合宿の概要とチームの紹介です。
スマートキャンプエンジニア合宿レポ第一弾!〜開催編〜#Mission

こんにちは、スマートキャンプ広報インターンの関です。

本日は、「スマキャンエンジニア合宿〜開催編〜」を紹介。
エンジニア合宿の様子をしっかりお伝えしていきます。

初回は合宿の概要とチームを紹介していこうと思います!
「エンジニア合宿って実際に何をするの?」という方も、
スマキャンのエンジニアに興味があるという方も必見です。

エンジニア合宿とは

エンジニア合宿とは、その名のとおりエンジニアたちの合宿です。

スマキャンのエンジニア合宿は9月末に2泊3日で行われました。

温泉を堪能しつつ、開発の技術も向上できるなんて素敵ですよね。
BBQができたりブランコがあったりと、充実した設備の合宿場だったようです。

なぜエンジニア合宿をするのか〜3つの目的とルール

このスマキャンエンジニア合宿、企画者の井上さん(通称:師匠)によると目的は3つあるそうで...


【エンジニア合宿の目的】
1.環境を変え開発にのみ集中する
2.普段はなかなかできない開発をする
3.勉強会でエンジニアのレベルを底上げする

とのこと。

この目的に伴いルールも決まりました。

【エンジニア合宿ルール】
1.アイデアからチームで考え開発までする
2.週1時間のみ時間をつかう(全8回、8時間のMTG時間をとる)
3.必ずアウトプットをする

というものです。

2日間で開発するには前準備がないと難しいので、週1時間のMTGを設けることに。
この8時間の使い方は次回の記事に書きますが、チームによって全く違ったようです。
チームの雰囲気がよく表れているので、次回も楽しみにしてください!

初心に立ち返って決まった初回テーマ

記念すべき第一回のテーマは...
テクノロジーでスマートキャンプの非効率をなくす」でした。

いろいろと挑戦したかったことがあり、テーマ候補はたくさん上がったそうですが
(ハッカソンやデータソン、エイプリルフール用のネタ作りまで...)
最終的に行き着いたのは「自分たちのMISSIONって...?」というところ。

スマートキャンプのMISSIONは「テクノロジーで社会の非効率をなくす」ことです。
このMISSIONに立ち返ったことで、合宿のテーマも決まりました。

まさかの◯◯◯?!チームはこうやって決めました

スマキャンエンジニア合宿の参加者は当時のプロダクトチーム全8社員。

何かプロダクトを作る時は少人数の方が動きやすいですよね。
ということで今回の合宿も2チームに分けました。

さて、このチーム分け、どう決めたかというと...

腕相撲です。
大の大人が腕相撲です。

勝った人が「普段一緒に仕事をしていない人」を3名指名し、チーム編成はこのようになりました。

チームセオム:林詩音、佐々木、笹原、米元
チーム3YS:郷田、葉栗、井上、瀧川

次回はそれぞれのチームのプロダクトやインタビューを公開していきますので、お楽しみに!

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