スマートキャンプエンジニア合宿レポート第二弾!〜チームセオム編〜#Mission #Collaboration

スマートキャンプエンジニア合宿第二弾は、実際に出来上がったプロダクトと開発の裏側についてご紹介します。スマキャンエンジニアの雰囲気も感じていただけます!
スマートキャンプエンジニア合宿レポート第二弾!〜チームセオム編〜#Mission #Collaboration

こんにちは、スマートキャンプ広報インターンの関です。

第一弾では「スマキャンエンジニア合宿〜開催編〜」ということで概要からチーム編成まで特集しました。

スマートキャンプエンジニア合宿レポ第一弾!〜開催編〜#MISSION  | .▲.tent
9月末に開催されたスマキャンエンジニア合宿。4名2チームに分かれて開発までおこなった、怒涛の2泊3日間を3回に分け...

第二弾のインタビュー編では、合宿中に作成したプロダクト、楽しかったことや苦しかったこと、メンバーの特徴などをご紹介します!

▼チームセオム(写真左から笹原、米元、林詩音、佐々木)

「非効率をなくす」プロダクトを2つも開発!

チームセオムは、なんと2つもプロダクトを開発しました。

1つ目は「ブックマークレット」

これは社内で共有しているGoogleカレンダーに予定を入れる時に使うものです。
スマキャンでは、スケジュールのタイトルフォーマットが決まっておらず、人によって登録がバラバラでした。

「お客さまを案内したいけど、タイトルに担当者の名前が無いので誰につなげば良いか分からない…」「担当者を調べている時間、お客さまをお待たせしてしまって申し訳ない…」そんな課題がありました。

そんな時に活躍するのがこのブックマークレット。起動させるだけで決められたフォーマットで予定を入れることができます。フォーマットにそって必要情報を入力するだけで、誰でも分かる予定が完成!「来客対応の非効率をなくす」システムです!

2つ目は「会議終了時間お知らせホーム」

各会議室に設置されているGoogleホームが、会議終了3分前と1分前に終了を音声でお知らせするものです。次の会議室利用者が、「次の予定があるので...」と会議の腰を折って部屋から移動してもらう必要はなくなります。声をかける手間の削減と時間厳守を実現した、「会議の非効率をなくす」システムです!

プロダクトの開発内容は全8回の事前ミーティングで決定。事前に他Divisionのメンバーから、日頃非効率だと感じているところや改善したいことをヒアリングして課題を見つけ、解決策と実際の設計や役割を決めて合宿にのぞみ、完成させたそうです。

プロダクトのポイントは「実際に課題解決できるか」「本当に導入できるのか」。これらを大切にし、メンバーに使ってもらえることにこだわったそうです。

それぞれの強みを活かした役割分担で最高のチームワークを発揮!

ーそれぞれの役割を教えてください。

笹原:佐々木さんと林さんがビジネスサイド側なんですけど、二人とも物事の本質を見る力がすごいので、課題の切り出しをしてもらいましたね。

米元:あと、佐々木さんにはツールが実際に導入できるのか、課題を解決できるのかまでの一連をテストして確認してもらいました。

佐々木:林さんには課題の切り出し以外に、運用の際のボトルネックや個人情報関連のところなど、見落としがちな部分をフォローしてもらいました。

笹原:あと、メンバーのやる気を引き出すのが上手いので、林さんはチームのスピードメーカーでしたね!

米元:笹原さんはプロダクトの開発担当でしたね。仕組みを理解した上で開発ができるので、アプリ同士の連携などに問題が発生した際も瞬時に解決してくれました。

林:優先順位つけるの上手いし実行力があるから、笹原のおかげで解決できた部分がたくさんあります。

笹原:米元さんはそんなみんなをまとめるリーダーですね!チームセオム(林さんのニックネーム)とは名ばかりです(笑)3人がマイペースなので、リーダーシップを取れる米元さんには本当に助けられました。

佐々木:リサーチとかも助けてもらいましたね。ミーティング8回の段階組みも上手で、経験の豊富さが表れていました。


(インタビュー中も終始楽しそう!)

こんな機能もつけたかった!〜プロダクト開発の裏側

ー開発にあたって、難しかったところはどこですか?

林:参考にしていたサービスがあったんですけど、そのサービスを越えた機能をつけたかったんです。でもそこまでは手が回らなかったですね。実は、受付でお客様がタッチパネルに来社情報を入力したら向かう会議室が表示されて、お客様対応の業務がなくなる仕組みにしたかったんですけど...。

佐々木:あと室内の二酸化炭素を測定してお知らせする機能もつけたかったんですよ。「そろそろ換気が必要だよ〜」みたいな。

笹原:案件を受注したらミラーボールが回るみたいな仕様も一瞬考えてましたね(笑)

ープロダクトの「ここがうまくいった」というところはどこですか?

米元:会議室から人を追い出すのを、人間じゃなくて機械に任せる仕組みにしたのは大きいと思います。会議を切り上げるために声をかけないといけない心理的な負担も減りますし、会議も無駄に延長することもなくなりますし、良いことづくしですからね。

佐々木:来客された方も「すごいですね」「便利ですね」と言ってくださるので嬉しいです!

導入までのフルコミット、メンバーとのCollaborationが深まった合宿

ー合宿してよかったことは何ですか?

佐々木:限られた時間の中で何ができるかを判断した上で、しっかりと事前準備をした状態で合宿に参加できたのは良かったと思います。

林:スマキャンのエンジニア採用の基準って本当に高いんですけど、そのレベルの高さがすごく感じられましたね。課題整理ができて、落としどころを作れたところも良かったです。

米元:私は普段一緒に仕事をしないメンバーで組めたので、それぞれの良さがよく理解できたことがよかったです!

笹原:スマキャンの業務では音声とか使わないので新鮮でしたね。実際の導入を見込んだ開発だったのも良かったなと思います。

ー最後に感想をお願いします。

佐々木:合宿楽しかったです。普段開発自体していないので、実際に普段の業務から離れて課題抽出して、開発、導入までいけたことが達成感ありました。

林:スマキャンのサービスと課題が別物なので、それぞれの良さも認識でき、人柄にも理解が深まったので、総じてさまざまな面で得るものが多かったですね。来年もやりたいです。

米元:普段と違うチームで取り組めたことで、それぞれの強みを認識できましたね。楽しかったです。

笹原:収穫のある合宿でした。特に業務理解やお互いのCollaborationが深まりましたね。1つの合宿でここまで深まるとは思わなかったです(笑)

ー開発へコミットをするOwnershipとメンバーとのCollaborationが感じられる合宿だったんですね!インタビューありがとうございました!


ひとりひとりの個性を活かし、1つ1つ着実にこなすメンバーが集まったチームセオム。30時間という限られた時間の中でできること/実現させたいことを擦り合わせ、導入まで考慮して開発する能力の高さはさすがです!!

次回はチーム3YSのプロダクトや開発の裏側を公開していきますので、お楽しみに!

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