スマートキャンプエンジニア合宿レポ第三弾!〜チーム3YSインタビュー編〜#Mission

スマートキャンプエンジニア合宿第三弾です。第二弾に引き続き、実際に出来上がったプロダクトと開発の裏側についてチームごとに紹介します。今回はチーム3YSの紹介です。
スマートキャンプエンジニア合宿レポ第三弾!〜チーム3YSインタビュー編〜#Mission

こんにちは、スマートキャンプ広報インターンの関です。

第一弾ではエンジニア合宿の概要、第二弾ではもう1つのチーム「セオム」のプロダクトや開発の裏側についてお伝えしました!

▼第一弾(エンジニア合宿の概要・チームわけ編)

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▼第二弾(チームセオムインタビュー編)

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第三弾のチーム3YS(スリーワイズ)インタビュー編でも、作成したプロダクトや開発するうえで良かったこと・悪かったこと、メンバーそれぞれの特徴などを紹介します。


▲チーム3YS(左から時計まわりに:葉栗、瀧川、井上、郷田)

8時間中◯時間もかかった?プロダクトのテーマとロゴの秘密

チーム3YSが開発したプロダクトは”meetan”(みーたん)です。

事業数が増えていくとともに、ミーティングが増えていくスマキャン…。この時間を短縮できれば生産性も上がるのでは?という、スマキャンのミーティング時間の分析から生まれたこの仮説がプロダクトの原点でした。

機能は主に5つあります。

1.ミーティング前の参加者/ゴール設定機能
2.アジェンダ共有/議事録のリアルタイム共有機能
3.テンプレート機能(記入を統一できて把握しやすくなる機能)
4.シリーズミーティング機能(定例で行われるミーティングをシリーズとしてとらえ、振り返りやすくする機能)
5.アナリティクス機能(ミーティングの分析により振り返りの質を高め、次回以降のミーティングも組みやすくする機能)

meetanをミーティング前から活用することで、ミーティング準備から後まですべてカバーできるんです!

プロダクトについては事前会議で「面白いこと×業務効率化」でブレストした結果から生まれました。事前会議8回中6回分をたっぷり消費し、テーマ決めにこだわりました。

ロゴのイメージは豚好きな井上さんに「好きなものをみて元気を出してもらおう」という葉栗さんの気遣いからうまれたそうです(笑)

合宿の滑り出しは好調!秘訣は割り振りにあった

ー合宿はどんなスケジュールで進めたんですか?

郷田:そもそもの施設到着時間が予定より遅かったので、着いたと同時にガリガリとプログラム組んでました。井上さんはバス酔いしないタイプだったので、バスの中でもプログラムを組んでましたね。他3人はひたすらバス酔いに耐えるという...(笑)

井上:けっこうみんな話したり叫んだりしながら組んでました。序盤は割り振りが上手くいっていて調子よく進んでました。後半は、それぞれの開発したものを組み合わせていくのですが、そこが難しかったですね。

ーどんな風に割り振りをされたのでしょうか?

葉栗:瀧川さんは、焼きそば作るのうまかったですね。あとサラダのドレッシングも(笑)料理以外のところでいくと、新しい技術への興味関心がすごくて、先導して開発を進めてくれていましたね。

郷田:音声取得、画像取得、APIなど使いそうなツールをひととおり調べてくれました。必要な知識の確認や実際に使えるかどうか軽く作って試すという仕事がすごく上手いんです。データ分析にも一役かっていましたね。

井上:郷田さんは細かいけれど大切なところに気づくのがすごかったですね。郷田さんは合宿の頃は他の業務で忙しく、あまり開発をしていなかったので、技術のキャッチアップをしながら開発を進めるのは大変だったと思います。

郷田:ここで頑張らなかったら嫌われると思ったので頑張りましたよ、死ぬ気で(笑)

瀧川:あと肉焼くのが上手いですね。あれは素質ありますよ。

▲肉焼きの申し子、郷田

郷田:井上さんは、まずバスでプログラム組めるのが強かったですね(笑)そして、そもそも基本的に仕事が早いんです。今回も例に漏れず、実装が早かったです。

葉栗:実装もですけど、バグ修正も早いですね。井上さんのおかげでmeetanが発表できるカタチになったと言っても過言ではないです。

井上:葉栗さんはコンセプトや世界観(UI)を決めてくれました。画面設計を合宿前に決めてくれたので、開発する側としても迷うことはなかったです。

瀧川:葉栗さんは基本すごく食べてましたよね(笑)朝食2人分食べてたし、おかしも夜食も食べてました。でもロゴ考えるの上手いと思います。このロゴ、すごく可愛いです。

スマキャンらしさが発揮された開発

ー開発にあたって、ここはよかったというところを教えてください。

瀧川:ただ作ることを目的にせず、その先にあるビジネスを見越して作れたことですね。コンセプト自体にすごくこだわったし、市場的にも競合がいないサービスを意識して開発していきました。

井上:忖度がないところもよかったですね。合宿関係なく普段から、いつもみんながサービスを良くしたいと思って発言しているし、遠慮がないです。スマキャンのエンジニアの特徴のひとつですよね。

ーここは残念だったというところはありますか?

郷田:コーディングの量が多かったことですね。もう少しコンセプトを絞って、機能を削れればよかったと思います。おかげで睡眠時間が3、4時間...。

葉栗:もう一回同じことをするのは無理ですね(笑)通常の業務だとしたら2週間はかかると思いますもん。

▲疲れ果てて放心状態の瀧川



ー最後に合宿の感想をお願いします。

瀧川:楽しかったです。普段の業務でも忙しいとかはありますけど、さすがにここまで忙しくはないので、4人で短期間で頑張った経験ができて良かったと思いますね。貴重ですし。

葉栗:がっつり4人で最初のテーマから考えて開発できたのはよかったです。コンセプトから作れたのは楽しかったですね。

郷田:開発合宿というスタンスでも、ただ開発するだけではなく、サービスを作るという上の概念までいけたのが特に良かったです。

井上:短期間で作るのはエンジニアの器量が試されます。今回は失敗も成功もあって、それぞれが同じ反省点を共有しているのが開発合宿ならではで良いなと思います。


アジェンダ共有機能、アナリティクス機能など、多くの機能を実装しつつも実は予定の2/3の仕上がりだというmeetan。しっかりと作り上げてからリリースしたいという思いから、今後1〜2か月の時間をとって細かいところを詰めていきたいそうです。プロダクトに心がこもっていますね!

現段階でもお役立ち機能満載なのに、まだまだ進化させてからリリースするらしく...完成形がとても楽しみです!

次回はエンジニア合宿の裏側、エンジニアたちのオフショットを公開するのでお楽しみに!

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