【ベンチャー転職秘話】大手人材会社を1年半で辞めて、スマートキャンプに入社したワケ|柿森賢太 # SmartThinking

スマートキャンプへ転職した社員の、転職体験談をお届けする「ベンチャー」転職秘話。大手人材会社から転職された柿森さんに、転職活動中から入社後までお話を聞いてみました。
【ベンチャー転職秘話】大手人材会社を1年半で辞めて、スマートキャンプに入社したワケ|柿森賢太 # SmartThinking

こんにちは!広報インターンの関です。

転職の際の不安から、入った後のギャップまで語っていただく「ベンチャー転職秘話」。
前回の髙橋さんに引き続き、今回も別の方にインタビューしました。

▼前回の転職秘話はこちら

【ベンチャー転職秘話】転職成功の秘訣は◯◯しないことにあった!〜髙橋洸平さんの場合〜#SmartThinking | .▲.tent
スマートキャンプに中途採用枠で入社したメンバーの転職秘話第一弾。今回は新卒で大手保険会社の総合職に就職した髙橋洸平...

今回のベンチャー転職秘話は、大手人材会社パーソルキャリア(旧インテリジェンス)で1年間営業職に就いていた、現・インサイドセールスのマネージャーである柿森さんの転職体験談です。

柿森賢太(Marketing & Seles Div.)福岡県出身の25歳。大学在学中は教育学部に在籍し教師を目指して教員免許は取得するも、就活を前に将来のことを考えたときに「先生」よりも惹かれるものを感じて民間企業へ就職。新卒で大手人材会社のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)に入社をする。その後、2017年10月に同社を退社し、転職活動をした結果、2018年5月にスマートキャンプへ入社。同年10月にInside Sales Teamのマネージャーへ就任し、活躍中。

目的を果たして転職を決意した新卒1年目

ー新卒で入社したのはどういう会社だったのでしょう?

柿森:新卒はパーソルキャリア(旧 インテリジェンス)に入社しました。前々からやりたかった営業職に就いて、ばりばり働いていましたね。業務内容はクライアントに関するもの全般で、本当に多岐に渡っていました。イメージとしては営業・ライター・コンサルを1つにまとめたものが近いです。

ーなぜ転職しようと思ったのですか?

柿森:もともと転職前提で入社したんですよね。自分の人生で実現させたい事業が3つあって、成し遂げるためにはいろいろな知識や経験が必要だと思っていました。

前職では営業力を身につけようと思って入社したんです。人が10年かけて習得することを1年で習得するつもりで懸命に働いていたら、1年経ったころに「ある程度は習得できたかな」と感じるようになりました。本当は3年間務める予定だったんですけど「違う会社で他のスキルを身につけよう」と思ったので転職を決意したんですよね。

自分の人生から逆算して決めた転職の軸

ーどんな軸で転職活動をされていたんですか?

柿森:軸は「自分が身に付けたいものが得られる環境かどうか」です。自分の人生で実現させたい事業3つは、「生きたITの知識」と「組織・事業を作る力や経験」が不可欠なので、この2つを得られる環境を探しました。規模・業界・職種のどれも制限せずにいろいろな企業を見ましたね。基本的にIT企業になりましたけど(笑)

ー転職活動での不安はありましたか?

柿森:不安はあまりなかったですね。むしろ転職しない方が不安になっていたと思います。そのまま前職を続けるのは気が進んでいなかったので...。唯一不安だったのは「お金」ですかね。転職活動しているときは無職だったんです。

ーそうなんですね。なぜ前職を辞めてから転職活動されたのでしょう?

柿森:理由は2つありました。1つめは、この先後悔しないよう転職活動に専念しようと思ったからです。前職は多忙だったので、並行しての転職活動では納得いく結果になるか疑問でした。2つめは、いろいろな企業を個人として判断したかったからです。人材系に勤めていると職業柄かフィルターをかけて見てしまうので、まっさらな状態で見たかったんです。

スマートキャンプ入社の決め手は、変化しにくい〇〇!

ースマートキャンプに入社を決めた理由は何ですか?

柿森:メンバーの人柄です。

実は最後2社で迷ったんですけど、面接の時の印象がスマートキャンプの方が良かったんです。「自分を知ろうとしてくれているな」と感じる面接でした。面接内容はSaaSの未来についてなど、ほぼ雑談で「本当にこれって面接なのかな」と感じることも(笑)でもその中で「SaaSへの情熱」と自分が追いつけるかわからないほどの「優秀さ」、そして「真摯に向き合ってくれる人の良さ」を感じたんですよね。「この人たちがいるなら自分の人生を賭けてもいい」と思うほどでした。今振り返ってみると、面接では自分の人生がスマートキャンプに合うか見られていたのかなと思います。

ー人柄を入社の決め手にした理由はありますか?

柿森:変化しにくいからです。たとえば事業に惹かれて入社を決めても、事業はフェーズによって無くなることもしばしばあります。外の変数によって移り変わるものですから。

でも社員の人柄は外の変数が関係ないですよね。入社しないとわからないことってたくさんありますけど、事前にわかる情報の中でも、働く人たちの雰囲気や社長が自分と合うなら、働き続けられると思います。

大手との違いと、入社後に驚いた3つのこと

ー大手との違いとして感じたことは何ですか?

柿森:意思決定の早さと裁量権の大きさですね。これに関してはスマートキャンプの方が圧倒的にいいと思っています。数字で例えると、スマートキャンプが1(時間や労力)で意思決定することに大手は20かけるんですよ。裁量権も、前職は業務の幅もあり横に長いイメージだったのですが、スマートキャンプは縦に広がっているイメージですね。

ースマートキャンプに入社してギャップだと感じたことは何ですか?

柿森:ギャップとしては、期待以上に意思決定が早くて裁量権が大きかったことです。意外だったのは仕組みがまだ整っていないことですね。そこは自分にとっては良いギャップでもありました。あと、IT企業ってキラキラしていて女性メンバーが多いイメージがあったのですが、自分が入社した頃は想像以上に少なくてびっくりしましたね。今は増えましたけど(笑)

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ベンチャー転職の際は他責癖に注意

ー転職で後悔する原因って何だと思いますか?

柿森:他責にする癖ですね。ベンチャーに限らず大手への転職も、他責が後悔の原因になると思います。ただ大手って人数が多いぶんミスを補完できるので、他責にしてもだいたいは大丈夫なんですよね。一方ベンチャーは他責にしていられません。なので後悔をしないためには「他責をしない、自分事にする」が大切だと思います。

あとはベンチャーに転職することで肩書きを得ようと考えている人は後悔すると思いますね。たとえ自分の望む肩書きを得ても、長い目で見て自分の満足のいく転職になるかどうかは疑問が残りますから...。

ーベンチャーに合っている人とスマートキャンプに合っている人の特徴を教えてください。

柿森:ベンチャーに合っているのは、自責性が高くて自分事として考えられる人。仕事に対しての責任感が凄く大切だと思います。あとは自分の人生をしっかり見据えて、コントロールできる、というのも重要だと思いますね。

スマートキャンプに合っているのはその中でも特に、ユーモアセンスのある人です。笑いたいときに笑えて、変に空気を読まない人。あとは役職で人を見ないことも大切ですね。仕事に対する姿勢も、役職に就くことを目的にするのではなく、むしろ役職を手段にする人が合うと思います。

ーお話ありがとうございました!


柿森さんのベンチャー転職秘話はいかがでしたか?ベンチャーへの転職を考えている方やスマートキャンプに興味を持っている方など、参考になったら嬉しいです。

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