【新卒×ベンチャーのリアル】「ベンチャーが向いている人に特徴なんてない」内定者が語る、ベンチャー新卒入社 成功の鍵とは? # SmartThinking # 新卒

ベンチャー企業の実情をお伝えする【新卒×ベンチャーのリアル】。現在、福岡県でリモートインターンしている内定者の小幡さんに、就活の様子や他のベンチャーと迷った際の決め手について話を聞いてみました。
【新卒×ベンチャーのリアル】「ベンチャーが向いている人に特徴なんてない」内定者が語る、ベンチャー新卒入社 成功の鍵とは? # SmartThinking # 新卒

こんにちは!スマートキャンプ広報インターンの関です!

就活生の目線で「新卒でベンチャーに入るなってよく聞くけど、実際どうなの?」「ベンチャーに向いている人ってどういう人?」などの疑問を内定者にぶつけていく【新卒×ベンチャーのリアル】。

今回話してくれたのは内定者の小幡さん。大学在学中にたくさんのことに挑戦し広い視野を持つ彼が、なぜベンチャーに、その中でもスマートキャンプに入社を決めたのでしょうか。

ベンチャー内定者だからこそ見える、新卒ベンチャー入社の実情に迫ってみました。

小幡 麟太郎(立命館アジア太平洋大学4年生)
2019年卒新卒内定者。
経営に興味があり簿記2級を取得する一方でシリコンバレーに行きIT系に魅力を感じるなど、大学在学中さまざまなことに挑戦。IT系企業でのゲームディレクター経験などを通して「ものづくり」に面白さを見出す。
現在は内定者インターンとしてリモートにて勤務中。インサイドセールス、新規事業の立ち上げを担当。

渡米やインターンを通して感じたワクワクが、就活につながっていた

ーまずは学生生活から教えてください。

小幡:大分県にある立命館アジア太平洋大学に通っている4年生です。もともと母が飲食店の経営をしていることもあり、経営に興味があったので国際経営学部に入りました。学生の半分が外国人だったので外国人には興味が出ましたね。大学の先輩の助言もあり、在学中は本当にたくさんの活動をしていたと思います。

ー具体的にどんな活動をしていたのですか?

小幡:当時は「自分の興味」と「将来に役立ちそうなもの」を軸に取り組んでいました。サークル活動のかたわら手に職をつけられるように簿記を取得したり、休学してシリコンバレーでインターンに参加したりしました。そこで触発されてITに興味が湧き、日本に帰ったあとはアプリ開発をしていたベンチャーでインターンに参加しました。インターンでは、ITの「目に見えないものを少しずつ見えるようにする仕事」や、「すぐに広まりやすい特性」にすごくワクワクしましたね。

ー小幡さんの就活について教えてください。

小幡:就活の軸は、最初2つでした。「成長」と「会社の理念・方針に共感できるか」です。3年生の冬ごろに逆求人へ登録をして、オファーをくれた会社と面接をしました。夏はサマーインターンに参加して、4年生の頃は就活エージェントに登録しました。だんだんと業界を絞るうちにやっぱり「IT」の業界に進みたいなと思うようになったんですよね。

ーなぜIT企業に惹かれたのでしょうか?

小幡:スピード感や「こんなサービスが世の中にあるんだ」という驚きがIT企業に多い気がしたんです。物事の変化に面白さを感じるタイプなので、スピード感や事業の新しさに惹かれたのかもしれないです。

自分の目標から逆算して決めたベンチャー入社

ーベンチャー企業は見ていましたか?

小幡:ベンチャー企業は面白そうだとは思っていましたが、最初から絞ってはいませんでした。いろいろな会社を見た中で、ベンチャー企業にワクワクを感じたんです。働いている人も魅力的で熱くて優秀な方が多い。そういうところに惹かれてたどり着いたって感じですね。

ーなぜ新卒でベンチャー企業に入社を決めたのですか?

小幡:30歳あたりになったら実家へ戻ろうと考えているのですが、それまでに力をつけたいと思ったからです。「いろいろな企業に求められるような優秀な人材になりたい」そう考えたときにトライアンドエラーのスピードが早い中で働くことで、周りより早く成長できるのではないかと思いました。

ーその中でもスマートキャンプに入社を決めたのはなぜでしょうか?

小幡:はじめにミッションに惹かれました。「テクノロジーで社会の非効率を無くす」が格好いいな、魅力的だなと思ったんです。

しかもいざ社員の方と話してみると皆さん良い人ばかりで、本当に嫌な人が1人もいないんですよ。3次選考中にあった短期インターンで、思考の柔軟さと明るくかつ論理的な一面を見て、自分にないものをたくさん持っている人たちだと感じました。

当時入社先の候補だったベンチャー企業はどこでも程度の差はあれ成長できそうで、事業が面白そうだったんです。その中で最後決め手になったのは社員さんたちの人柄でしたね。

ベンチャー企業は覚悟を持って入社する場所

ーそうなんですね。ベンチャーに新卒入社する人に求められるものって何ですか?

小幡:ロジカルに考える力や責任を持って行動する力が求められると思います。スマートキャンプでは特にロジカルシンキングが求められる気がしますね。
なんでもかんでも与えられる環境でない中で、しっかり自走して学びとっていけるかが重要だと思います。

ーではベンチャーに向いている人ってどんな人だと思いますか?

小幡:これといった特徴はないと思います。結局は覚悟の問題ではないでしょうか。やるかどうか、腹落ちして取り組めるかどうかが問題で、向いている・いないの問題ではないのかなと。自分の選択に納得して取り組める人って、大手でもベンチャーでも活躍できる人だと思うんです。

ただベンチャー企業は良くも悪くも仕組みが整っていないと思うので即戦力が求められると考えます。着実に成長したい人は大手企業を選択した方がいいのかもしれませんね。

ー小幡さんはなぜ内定者インターンをされているのですか?

小幡:”焦り”が1番の理由です。スマートキャンプは内定者インターンが義務ではなくて、希望者のみになっています。4月が社会人として本当のスタートラインというわけではないんですよね。同期に差をつけられるのが怖いなという理由が1番です。

現在は大分にいるのでリモートでの参加ですが、本社でインターンをしている同期の方が物理的に社員さんたちとの距離も近く、すぐにフィードバックをもらえるという点で得られる経験値が高そうで焦りますね...(笑)

ーインターンで気をつけていることはありますか?

小幡:同期には優秀さを感じることが多いので、その中で自分が認められて仕事を受け持つには、差別化やポジショニングが大切だと思っています。自分がいることで会社の士気をあげられるような存在感が今の理想です。会社への貢献感が欲しいので、自分で利益を作れれば最高だと思いますね!

ー新卒でベンチャーに入社が決まって後悔はしていませんか?

小幡:全くしていません!スマートキャンプは良くも悪くも仕組みが整っていないので、自分にとっては会社の仕組みを一緒に作っていけるチャンスがあると思うと楽しみです。

何事も逆算して取り組むことが大切

ー最後に就活生に一言お願いします。

小幡:10年後に「自分がどうしていたいのか」「どういう人間になっていたいのか」から逆算して考えていくとブレが少なくて済むと思います。就活に限らず、何事も逆算って大切だと思いますね。

ーゴールから逆算、大切にしていきたいと思います。ありがとうございました!

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