家族の体調不良時はリモートOK!|家庭と仕事の両立を少しでも後押し #Vision #制度

スマートキャンプには「家族の体調不良時はリモートワークOK」という独自の制度があります。この制度の内容や、実際に利用したメンバーの声をまとめました。
家族の体調不良時はリモートOK!|家庭と仕事の両立を少しでも後押し #Vision #制度

こんにちは!スマートキャンプ人事の内堀(うちぼり)です。

もうすぐ3月になりますね。花粉はキツイですが、だんだん暖かくなってきたのがとても嬉しいです。

さて、スマートキャンプには「家族の体調不良時はリモートOK!」という独自の制度があります。主にパパさんやママさんが利用しているこの制度について、紹介をします。

家族も見守りながら仕事ができる「家族の体調不良時はリモートOK!」制度

この制度はその名のとおり、「家族の体調不良時に、リモート(在宅)で見守りながら業務ができる」という制度です。

主にパパさん・ママさんがお子さんの体調不良時に利用していますが、もちろん旦那様や奥様などが体調不良になった時も対象です。また、この「家族」には同棲中のパートナーやペットも含むのが特徴です。血のつながりにかかわらず「家族=自分の大切な人(生き物)」という意味をもっています。

付随して、「お子さんの体調不良など緊急時に、報告のみで遅刻・早退・欠勤OK」というルールもあります。

他の会社では「上司に電話をして許可をとらないといけない」といった手間があり、「遅刻や早退はできるけど、心苦しさが残る…」といった話を聞きますが、スマートキャンプでは全社員が理解をして、サポートするように心がけています。

「前職ではもうちょっと理解してほしい…と思っていた。今の環境がすごくありがたい」という声を聞いた時はとても嬉しかったです!

日常とできるだけ変わらずに業務ができる。一方で「自分次第」な面も。

実際にこの制度を利用したメンバーにコメントをいただきました。

【Corporate Strategy Div.のパパさん社員 藤井さん】

2人子供がいるのですが、下の子が急に入院したため、申請をしてリモートワークを使わせてもらいました。通勤時間を子供の送り迎えとごはんの支度にあてられ、9時〜18時で日常と変わらずに業務を進めながらも、入院という難局を無理なく乗り越えられました。

毎週水曜日にリモートデーがあるおかげで、突発的なリモート申請をしても上司や部署のメンバーも理解があるからこそ有効に使えるのかなと思います。

少し話は変わりますが、通常のリモートデーも含めて、リモートを上手に使えるかどうかで個人のスキルや業務の成果に大きな差が出るなという印象を受けています。私は週の真ん中である水曜日に月、火で発生したタスクの整理や木、金の準備に時間を使うようにし、自分自身のタスクにしっかりと向き合えるように1週間の仕事の割り振りを工夫しています。

【Marketing & Sales Div.のママさん時短社員 小池さん】

息子の看病で利用しました。顧客対応が仕事の中心なので、丸1日連絡が取れない状況を作るとかなり痛いのでありがたいです。

とはいえ、「保育園に行けない=重病」というわけではなく、元気なのに熱が少し高いだけで預け入れできない場合もあるため、いつものように張り付いて仕事をすることの難しさを感じています。
丸1日リモートで仕事をするというよりも、大きな痛手にならない分だけ仕事をして、それ以外は休みをとって看病をした方がいいかもしれないと思っています。



制度としてあるのはありがたい。一方で難しさもあり、メンバーも工夫しながら利用している様子を感じました。メンバーそれぞれが自分にとってできるだけ良いやり方を模索しながら、有効活用してくれているので人事としては頭が上がりません!

この制度にかかわらず、スマートキャンプにはいろいろな仕組みや取り組みがありますが、仕組みはあくまでも仕組みなので、利用するメンバーのスタンスや意識が問われるものだと思っています。スマートキャンプではそれぞれが自分のOwnershipを持って、うまく活用するための方法を模索してくれているような気がしています。

制度だけではなく、そんなスマートキャンプらしさも伝わっていたら嬉しいです!

Welcome to SMARTCAMP!

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