【北海道×ベンチャー×インターン】就活に向けて一歩行動したい!飛び込んだスマートキャンプのインターン #インターン#ベンチャー#北海道#札幌

スマートキャンプ北海道支社のインターン生へのインタビュー企画【北海道×ベンチャー×インターン】。第2回目は北海道支社で4月からインターンを始めた勝沼に話を聞きました。
【北海道×ベンチャー×インターン】就活に向けて一歩行動したい!飛び込んだスマートキャンプのインターン #インターン#ベンチャー#北海道#札幌

こんにちは!スマートキャンプ北海道支社インターン生の菊地です。

スマートキャンプ北海道支社でインターンをしている学生に話を聞く新企画【北海道×ベンチャー×インターン】。第2回目は4月からジョインした勝沼に話を聞きました。入社当時のスマートキャンプの印象から、インターンを始めて2か月ほどたって感じることなど赤裸々に語っていただきました。



北海道在中で東京/北海道のベンチャー企業に興味がある方」「今後インターンを考えている/興味がある方」「北海道内の大学に通う新2,3年生の方」はぜひご覧ください。

勝沼晃平(スマートキャンプ北海道支社所属)北海道大学経済学部3年。 2019年4月よりスマートキャンプ北海道支社インターン生としてジョイン。現在はBALES事業部のインサイドセールスとして架電業務を行う。

自分の成長につながることを模索した日々

-スマートキャンプに出会うまでどんな大学生活を送っていましたか?

勝沼:大学1年生の時はアカペラのサークル中心に過ごしていました。ほかにもバイトしたり、英語のサークル行って、授業も行って…みたいな。でもあんまり自分のためになってなかったんですよね。忙しくて追われてる感もあったし、目的意識なくやっていたのもあると思います。
だから2年生は「自分の成長につながるようなことをする」ということを軸に生活していました。いろんなバイト、読書、運動、就活などしましたね。2年生も終わりの時期になり就活への意識も高まっているときにスマートキャンプと出会いました。


-スマートキャンプの印象はどうでしたか?

勝沼:先輩から学生向けのイベントがあるということで案内を受けました。正直言ってしまうと、最初はちょっと胡散臭いなって思ったんですよね(笑)今まで企業に触れてこなかったのもあるんですけど、社名も独特で知らない会社だったので(笑)でもオフィスに来てみたらすごくオシャレなオフィスで社員さんの雰囲気のよさだったり、ベンチャーマインドの熱意を感じました。インサイドセールスってすごく大事でやりがいがあることなんだなという印象も受けました。


-なぜスマートキャンプでインターンをしようと思いましたか?

勝沼:1つ目が将来に対する漠然とした不安ですね。自分の学生生活をこのまま終えて良いのか、就活に向けて一歩行動すべきじゃないか、という不安が2年の後半から持っていたので何かしたいという気持ちがありました。
2つ目は、自分の志望業界と志望の根拠を別のアプローチから明確にしたかったという点です。以前から、総合商社とメガバンクを視野に入れていましたが、インターンをすることで別の観点が得られ、自分の志望理由をさらに具体化できるのではないか、と考えていました。
他には参加したイベントで同級生や自分よりも学年が下のインターン生の話を聞いて感化されたということもあります。あとはちょっとクサいんですけど、自分のなかで「その場で行動しないと永久にチャンスはこない」っていうことを大事にしていたので、インターン生を募集しているって聞いたときにすぐに行動しましたね。


長期インターンによる新たな発見

-実際にインターンをしてみてどうですか?

勝沼:やはりバイトだけではわからない、社会人の仕事に対する姿勢を学べていることは大きいです。インターンではインサイドセールスをしていて、特にPDCAを回すことの大事さを感じています。自主的にメモをとって改善しようとしていたり、お互いに振り返りを共有しあって高めあっている環境がいいと思いました。周りの社員さんやパートさんが親身にアドバイスをくださるので、ありがたいです。人付き合いが得意な方ではないのですが、皆さんあたたかいのでなじめています。ビジネスマナーが身についたり、業界研究にもつながっていますね。



-ITやSaaS業界に触れてみて思うことは?

勝沼:IT分野においても文系の活躍領域があるんだなと実感しました。今までは理系職だと思い、一線を画してきましたが、インサイドセールスをする中で文系でもできる仕事があるという事を理解できました。これからはバイアスを取り去って就活に取り組みたいです。
そしてITツールに関して学校にいた時は触れる機会がなかったのですが、実際に使ってみることで効率が上がることがわかり、関心が高まりました。
また営業をしていて思いますが、有益なツールの普及があまり進んでおらず、非効率なままビジネスを続けている企業が多い、ということを目の当たりにして非常に残念に感じています。だからこそ少しでも自分のアプローチによってSaaSを世の中に広められたらいいなと思います。



-これからの目標を教えてください!

勝沼:インサイドセールスにおいて、ヒアリングの習熟度を高めたいと思っています。将来的にビジネスをしていく中で、経営者や営業の責任者などから会社の課題をヒアリングして、ニーズを把握する力や落ち着いて聞き出す力、説明する力や落ち着いて聞き出す力、説明する力は必ず自分の力になると思っているので、今後も引き続き頑張りたいです。



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