【北海道×ベンチャー×転職】人材業界から転職し、ITベンチャーで地方拠点立ち上げ責任者になった理由|北海道支社支社長 松本 良太 #札幌 #SmartThinking

スマートキャンプ北海道支社で働く社員へのインタビュー企画「北海道×ベンチャー×転職」。Vol.1は北海道支社支社長の松本に話を聞いてみました。
【北海道×ベンチャー×転職】人材業界から転職し、ITベンチャーで地方拠点立ち上げ責任者になった理由|北海道支社支社長 松本 良太 #札幌 #SmartThinking

こんにちは!スマートキャンプ北海道支社の和田です。

スマートキャンプ北海道支社で働く社員へのインタビュー企画「北海道×ベンチャー×転職」。Vol.1では北海道支社支社長の松本に入社経緯から、北海道支社立ち上げの責任者になる事を決めた理由、北海道支社に合っている人についてまで、さまざまな事をインタビューしました。
                              

北海道支社に興味がある方」「スマートキャンプ北海道支社での応募を検討されている方」「ベンチャー企業での転職に興味ある方」はぜひご覧ください!

松本 良太(北海道支社 支社長)2015年11月に当時従業員数5名の人材ベンチャー企業へ入社。中小・ベンチャー企業を対象とした新卒・中途採用のコンサルティングや人材育成プログラムのセールス活動に従事。また、研修講師として年間100名以上の育成に携わる。
2018年5月にスマートキャンプに入社し、セールス・マーケティング領域のコンサルティングとBPOサービス提供に従事。
2018年10月、北海道支社立ち上げの責任者として支社の立ち上げに従事。拠点立ち上げに伴う、採用戦略や広報活動、育成制度の設計などの幅広い業務に携わる。

「マネジメント経験を積みたい」という思いから転職を決意


--新卒で入社したのはどんな会社でしたか?

松本:新卒で中小ベンチャー企業向けに採用と育成のコンサルティングをする会社に入社しました。業務内容は求人広告、人材紹介を通じた新卒や中途採用の支援と、新入社員から管理職の方への研修をメインに行ってました。あとは、研修講師やったりワークショップ運営したり…人に関わる領域に対してのソリューション提供を2年間してました。

--転職しようと思ったきっかけは?

松本:前職の環境と仕事には満足していて、不満はなかったです。ただ理由が3つあって、

1つ目は単純にIT業界に対して興味があったからです。
大学生のときにIT業界で長期インターンをした経験もあってゆくゆくはITの業界で働きたいと思っていました。IT業界は若い人が多く、市場自体の競争環境が厳しいので、その中に身を置けることに惹かれていました。

2つ目は定量的に成果が図れて、数字に対してシビアに向き合えるコンサルの仕事したかったからです。HRの領域でコンサルをしていましたが、たとえば自分が講師をした案件では、研修生が成長する過程での介在価値ががわかり辛い状態でした。そのため、会社の売上や目標などの数値に対して、ダイレクトに貢献できる仕事をしてみたいと思っていました。

3つ目は、1年以内にマネジメントでの経験を積みたかったためです。
今支社長をしてますが、実は就職よりも水泳に没頭していた経歴があり、30歳ですが社会人経験4年目なんです。同年代よりもキャリア的に遅れがあるので、それを取り戻せる環境を望んでいました。面接でCOO阿部から当時の事業計画を聞いたときに、人員も1年で倍に以上になる予定で、直感的にこの会社は伸びていくしマネジメントが経験できるという自信が持てました。

--スマートキャンプに入社を決めた理由は何ですか?

松本:ありきたりかもしれませんが、人材出身という事もあり人軸で選びました。転職活動を通じて色んな企業の方と会ったのですが、スマートキャンプが一番実際に働いているイメージを持てました。スマートキャンプは急速に成長していて、外から見てもイケている会社だと考えていたのですが、その中で「謙虚かつ熱意を持って仕事をしてる人」が多いと思いました。

北海道で「0→1」を作りあげ、地域貢献へ。

--入社数か月で北海道支社立ち上げ責任者になることに決めた理由は?

松本:比較的な単純な理由で、「0→1」「組織づくり」が好きだからです。学生時代も、部活の体制構築やチームビルディング、環境整備をゼロから取り組んでいく事にやり甲斐や面白さを感じていました。組織を作って在りたい姿に近づけたり、ビジョンを掲げて没頭できる組織を作っていくのが好きで、新拠点立ち上げだとそれが実現可能だと思いました。

BALESというサービスは、コンサルティングとアウトソーシングの側面がありますが、
アウトソーシングをする以上、もっと質の高いサービス提供したいと考えてました。
拠点立ち上げの話が来た時、今までのコンサルとしての経験からBALESに関する知見や、前職の研修経験を活かして「ハイスキルのインサイドセールスを育てたい」、「地方でも東京と同じような市場価値持った人材を育てていけるようなキャリアを歩みたい」と思ってました。結果として地方貢献にもつながると良いですね。


--北海道支社長としてどんな事をしてるのか?

松本:支社長としての業務は大きく言って3つあります。
まず1つ目は、BALES事業のオペレーションサイドとして質の高いサービスを提供できるような体制の整備です。インサイドセールスのスキル向上のための育成を始め、自身のコンサルの経験を活かしISMに対しての戦術面のアドバイスやシフト管理まで…プロジェクト成功のために何でもやります! ときには、備品発注から什器の組み立て…有線ひっぱったりもしてます(笑)

2つ目は、採用・広報活動です。主にセミナーやイベントの開催、インターンの採用をしています。道内には、北海道大学や小樽商科大学など全国的に有名大学ありますが、ベンチャー企業への就職や東京に出てキャリアを築くという面ではまだまだ進んでいません。まずはベンチャー企業で働くやり甲斐やメリットを知ってもらいたいので広報活動に力を入れ、その後、さらに採用に力を入れていきたいと思っています。

3つ目は、もう少し広い文脈での広報活動です。まだ注力できてませんが、道内にSaasを広げるために商工会議所と打ち合わせなどしています。北海道でも「テクノロジーで社会の非効率をなくす」というビジョン達成のために日々勤しんでます!

北海道支社、軸は「良い人」。

--ベンチャーに合っている人の特徴を教えてください

松本:ベンチャーに向いている人は「矢印の向きが明確な人」または「エネルギーの総量が大きい人」ですね。「矢印の向きが明確な人」というのは、自分のやりたい事やビジョンが明確な方の事を指してます。一般的に、ベンチャー企業は、裁量の大きさや年功序列ではない評価制度を持つ一方、大手企業と比較すると、体制や制度が整っていなかったり、リソース不足から手厚いフォローが期待しにくい傾向にあります。その様な環境で、やり甲斐を感じたり、着実に成長していくためには、「自分の矢印」を明確にする事で、他のメンバーと同じ想いで働けるかどうか、同じ熱量を持って仕事ができるかが重要だと考えています。



‐‐では、スマートキャンプ北海道支社に合っている人は?

松本:本当に月並みで申し訳ないんですが、「よい人」ですね。代表古橋の「よい人がよい事業を作る。」という言葉があるのですが、まさにそのとおりだと思っています。自分なりに「よい人」というのを具体的に定義すると、「客観的に物事を見て、そのうえで物事の良い側面を見れる人」ですね。その様な冷静なポジティブ思考を持つ方がたくさんいる組織は働きやすいし、皆仕事に前向きな気持ちになれます。もちろん、地頭が良かったり、高いスキルやSaaSについての知見を持っているに越したことはありませんが、組織は人の集合で成立するものなので、相互に良い影響を与えられる人が活躍・評価できる支社にしていきたいです。

また、悩んだり困ってる人に対して親身になれるような、「人の悩みに対するアンテナの高い人」や、「数字を達成する事に対して戦術を練ったりやオーナーシップを持てる人」は、北海道支社の仕事とマッチしていると思います。



--スマートキャンプ北海道支社で働く魅力についてについて教えてください。

松本:魅力はたくさんありますが、一番は手作り感ある組織作りが経験できる事です!
制度面はもちろんですが、支店に置く什器をどうするかというような事も含め、組織の立ち上げに携われます。スマートキャンプ自体も北海道支社が初の地方支社なので、地方拠点立ち上げのルールやノウハウがないんですよね…そんな中、自分たちで0から作り上げるのは楽しいですね。


--北海道支社で気に入ってるところは何ですか?

松本:オフィスから緑が見えるなどもありますが…とにかく良い人が集まっている。これがすべてですね。コールセンターはマネジメントが難しい形態だと思ってましたが、皆さんの仕事へのモチベーションが高く、協力しながら仕事されている事もあって、幸いな事に離職もない状態を継続できています。メンバーのスキルの向上や、何か困っている事を解決するために「自分の時間をさいてでも真剣に向き合いたい」と思えるくらい、良いメンバーに恵まれている事が自分としては1番幸せです。

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