【スマートキャンプ×リファラル採用】友だちと働くって実際どうなの?仕事とプライベートのCollaboration #転職 #リファラル採用 #インタビュー

スマートキャンプではリファラル採用を活用しています。実際に友人を紹介した森重さんと紹介されて入社をした郷田さんにリファラル採用のメリットや課題についてインタビューしました!
【スマートキャンプ×リファラル採用】友だちと働くって実際どうなの?仕事とプライベートのCollaboration #転職 #リファラル採用 #インタビュー

こんにちは!スマートキャンプの手塚です。

リファラル採用で入社した郷田さんと紹介者の森重さんに、リファラル採用の経緯やメリット、課題についてインタビューしました。

「友だちと働くって実際どうなの?」と思われている方はぜひ読んでみてください!

▶リファラル採用とは?

Business Development Div. 森重 湧太 2015年6月入社。閲覧数累計600万回以上の「見やすいプレゼン資料の作り方」作者。 2016年1月出版「プレゼン資料が劇的改善 一生使える見やすい資料のデザイン入門」(インプレス)も2019年7月時点で9刷目。 創業メンバーとしてジョインしており、業務はグラフィックデザイン、Webデザイン、メディアディレクション、社内サービス導入や自動化など多岐に渡る。
Product Div. 郷田 祥史 新卒でITベンチャーに入社し、スマートフォンアプリやWebサービスのSIの経験と自社プロダクトの開発経験を経て、2016年10月にスマートキャンプへ入社。 BOXILの開発リーダーやエンジニア採用、コーポレートITの立ち上げといったITに関わる幅広い実務を経て、現在はBiscuetのプロダクト開発リーダーを担当。

採用目的ではなく友だちを紹介する気持ちでつないだのが始まりだった

ーーお二人はどういったご関係だったんですか?

森重:
高校時代の同級生ですね。クラスは違った年もあったんですが、ずっと仲は良かったです。

郷田:
高校を卒業して大学生や社会人になってからも年末年始とかに集まってましたよね。

ーーお二人はプライベートのご関係だったんですね。森重さんはなぜ郷田さんを紹介しようと思ったんですか?

森重:
僕も別に紹介する気はなかったんですよ。(笑)高校時代のグループで他にも東京ではたらいている人がいて、その人も交えて集まったことがあったんですが、そこで「転職しようかな」という話を郷田から聞いていたんですよね。

当時、代表の古橋さんから「エンジニア紹介してよ」と言われていて。それで郷田を紹介しました。

郷田:
Facebookで森重が「エンジニア募集しています」という投稿をしていたのを見て僕がコメントしたんですよね。「少し気になるなぁ」ぐらいの気持ちで。そしたら古橋さんから「代表の古橋です。お会いしませんか?」とMessengerが来ました。驚きました。(笑)

森重:
そうそう。でも僕としては採用目的というよりも、郷田と古橋さんが合いそうだから紹介したという感じです。本当に気軽な気持ちでした。

ーー代表から直接Messengerが来たら驚きますね。(笑)郷田さんはそこからスマートキャンプとつながったんですか?

郷田:
そうですね。2015年の12月頃にスマートキャンプへ行きました。3つ前のオフィスでマンションの一室だった時代です。

古橋さんから事業説明を受けたり社内を見学させてもらったりしましたが、当時は転職したいとは思っていたものの「タイミングは今なのか?」という思いもあったので、その日はラーメンを一緒に食べて解散しました。初めて会ったときはそんな感じですね。

▶スマートキャンプオフィス移転

転職活動を始めたのは2016年7月からで、結果スマートキャンプには2016年10月に入社しました。複数社受けていましたが、最終的には社風とやりたいことができるところに魅力を感じて入社を決めました。

ーー初めて会ってから10か月ほど経って入社したんですね。森重さんは選考に入るまでや、選考中フォローに入るなどしましたか?

森重:
フォローはしていませんでした。ただ、どちらにも自分が知る限りの情報は提供しました。

そもそも当時は規模も小さかったので、今のような面接を数回するという選考フローではなかったんです。昔からあるピザパーティーに来てもらって、そこで全社員と話してもらっていました。採用目的とかではなく、あくまでも「ベンチャーってこんな感じだよ」って知ってもらうための招待でした。

▶スマートキャンプピザパーティー

郷田:
自分としても仕事内容を知れたのはもちろん、ピザパーティーで社員の雰囲気を知れたのはよかったですね。

ーー友だちを紹介して入社してもらう、友だちの会社に入社するにあたって不安はありませんでしたか?

森重:
紹介することに関してはそもそも採用目的と思っていなかったので不安はありませんでした。入社してもらうことについても僕は気にならなかったです。関係ないですよね、仕事をするうえでは。

郷田:
それでいうと自分は「親しい友人が会社に居ることは大丈夫なのか?」という漠然とした不安がお互いあると思っていました。森重には「入社したらどう思う?自分が入って一緒に仕事をするイメージは湧く?」ということが気になり当時質問しましたが、それについてはさっき森重が話したとおり「いいんじゃない?」と言ってくれてすぐに解決しました。(笑)

また、当時私はプライベートを仕事に持ち込むことは多くはなく、仕事は仕事、プライベートはプライベートでわける価値観だったので、そこが混ざることに不安がありました。ただそれは入ってみないとわからないので、入社後一か月ぐらいして「なんともないんだな」と不安は自然となくなりました。

森重:
たしかにエンジニアは足りていなかったので入ってくれたら嬉しいけど、別に郷田じゃなくてもいいぐらいの気持ちでした。(笑)けど、それぐらいの気持ちのほうがいいと思います。

郷田:
たしかにね。

入社時から部署の壁を感じずにCollaborationできた

ーー実際に働いてみていかがでしたか?

郷田:
不安のひとつだった「プライベートと仕事が混ざること」に関係するんですが、部署の壁や人の壁が全くなかったのがよかったです。

森重はデザイナーで自分はエンジニアなので、部署が異なる2人だったとき、一般的に転職直後だと部署の壁や人の壁を超えるのって大変じゃないですか。それがまったくなかったです。

全部署に親しい人がいるって自分としては理想で、良い情報も悪い情報も知れるんですよね。特に森重は当時多岐にわたる業務を担当していたので、見栄をはらずに何でも話してくれたのがよかったです。エンジニアに何を求めているかも隠さずに伝えてくれたので、それはやりやすかったですね。SOCSでいうCollaborationです。

▶スマートキャンプValues「SOCS」とは?

森重:
そうですね。僕は入社した後というより「安心して入社してもらった」という思いが強いです。リファレンスチェックとかフロー上は必要ですが、実態はすでに知っているので虚偽もないし、ポジティブな情報もネガティブな情報もよく知っているので会社へのマッチングがイメージしやすかったです。

あとはアイスブレイクなどの距離を縮める時間も必要ないので採用がスムーズでしたね。 

最初から意気込まずとりあえず遊びに来てもらえばいい

ーーお二人は「リファラル採用」についてどう思いますか?

森重:
さっきお話したとおり、「採用のために」となると紹介する側もされる側も重いと思うので、「とりあえず遊びに来てもらおう」という気持ちでいいと思います。

あと、転職相談にのるって結構いいと思うんですよね。僕はもうひとり紹介した社員がいるんですが、当時も転職相談にのったのが始まりでした。

ベンチャー企業について、知る機会がなければどんな実態なのかわからない人もいるんですよね。まずそこを知ってもらうことから始められたらいいんじゃないかなと思います。

郷田:
たしかにそれはありますね。就活時代に大手企業もベンチャー企業も見ていましたが、自分もスタートアップについては情報がなかったんですよね。

スマートキャンプへの転職を考えていたときは設立から3期目でいわゆるスタートアップだったので、まずはスタートアップで働くイメージを膨らませたかったです。

まず気軽に遊びに行き、ラフな場で話をしてスマートキャンプの社風を感じられたことが、結果としては入社するきっかけになってたと思います。

森重:
僕がスマートキャンプに2人目の社員として入ったからかもしれないですが、スタートアップの面白さとか意外と大丈夫っていう安心感を伝えられたのはよかったかもしれないですね。

ーーお二人とも、ありがとうございました!スマートキャンプに興味がある方はお気軽に遊びにきてくださいね!

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