【女性×キャリア】スマートキャンプで働く女性のロールモデルへ #VISION #インタビュー

本日はConsulting Div.の竹内 美咲さんにインタビューしました!スマートキャンプで目指す女性のキャリアについてお話いただいています。
【女性×キャリア】スマートキャンプで働く女性のロールモデルへ #VISION #インタビュー

こんにちは!スマートキャンプの手塚です。

本日はConsulting Div.に所属する竹内 美咲さんにインタビューしました!
スマートキャンプ(ベンチャー企業)で働く女性として、どんなキャリアを積みたいかお話いただいています。

Consulting Div. 竹内 美咲新卒で不動産管理会社に入社し、シェアハウス事業の新規開拓やリーシングを担当。 その後、大手通信社のグループ会社で営業を経験。 2018年10月にスマートキャンプへ入社し、インサイドセールスアウトソーシングサービス「BALES」のコンサルタントとして、累計30社以上のインサイドセールスを支援。 2019年4月からはBALESのインサイドセールス、フィールドセールスチームのリーダーとして体制強化に注力中。

事業づくりの楽しさを学んだ3年間

ーー竹内さんの今までのご経歴を聞かせてください。

新卒入社した会社ではシェアハウスの新規事業を担当していました。
正直、かなりキツかったです(笑)。とても楽しかったですけどね。

当時一緒にやっていた先輩が半年ぐらい経ったときに退職して、入社半年で責任者をやっていたんです。新規事業だったので「なぜこの会社でシェアハウス事業をやるのか?」という目的の部分も自分で作っていったんですよね。
自分で事業を作って大きくしていく楽しさを実感しながらできたので、大変でしたけどすごく楽しかったです。

その会社はベンチャーではありませんでしたが、年次が浅くてもどんどん任せていく社風でしたね。
私が新卒で入社したのも、若いうちから責任がある仕事を任せてもらいたいと思って決めました。

自分で組織を作りたいというか、ひとつものものをまとめたいという思いが強くて。
大学のときも100名ぐらいのサークルにいて達成感があったので、みんなで何かを目指すときの方向性を決める人になりたいなって思っていたんです。

約3年がむしゃらに働きましたが、他の世界も見てみたいと思って転職を決めました。

ーー2社目はどんな会社だったんですか?

2社目は大手通信社のグループ会社に営業として入社しました。
1社目が小さい会社だったので、やりたいことはやらせてくれるベンチャー気質が残りつつも大きい会社に行ってみたいと思い決めました。元々メディアにも興味があったので。

興味があった業界だったので仕事をしていて楽しかったものの、新卒採用をしていない会社だったので、中途で入ってくる方は年上ばかりでした。
新卒からずっと責任のある仕事がしたいと思っていたので、事業を作ることやマネジメントに興味があったのですが、この会社でマネジメントができるようになるまでは時間がかかりそうだと思いました。
当時私は28歳で、一般的な会社では中堅社員と呼ばれる年齢でもあったので、このままでいいのかなと漠然とした不安にかられました。

この先結婚して子供を産むことを考えたら、自分のことだけに時間を費やせる今のこの瞬間を無駄にできないと思い、転職を決意しました。

スマートキャンプは同じ目標を持った社員が多かった

ーースマートキャンプにはなぜ入社したんですか?

ビジョンと自分の思いが合致したからです。
スマートキャンプはビジョンである「Small Company, Big Business.」を大事にしていて、社員が同じ目標を持って働いていたので入社を決めました。

日本の労働力人口が少なくなっていく中で、ITの力を使って生産性を高めて社会を変えるっていいなって思ったんですよね。

▶スマートキャンプ VISIONメッセージ

ーー入社後、スマートキャンプでは何を担当されていますか?

BALESのコンサルタントを担当しています。
お客さまのインサイドセールスをコンサルし、アウトソーシングしてもらっています。

インサイドセールスを0から立ち上げるお客さまもいれば、元々自社内に持っているお客さまもいます。
お客さまによって抱えている課題は千差万別で、ゴール設定も変わってきますね。

ーー竹内さんにとって、BALESのコンサルタントの良さと厳しさは何ですか?

いろんな施策ができることや、幅広い業界に携われることですね。
お客さまによって業界は異なりますし、そのたびに市場調査やユーザー理解を深めるので勉強になります。
入社しなくても複数のサービスに関われることは良い経験になると思っています。

逆に、先にお金をいただいているので結果が出ないときは辛いですね。

ひとつの会社の中に「目指したい女性」がいる社会

ーー竹内さんの目指すキャリアビジョンについても聞かせてください。

働く女性のロールモデルになりたいとずっと思っています。
1社目から不動産業界にいたので男性社員が多く、活躍している人も男性が多かったんです。環境的に憧れる女性の先輩に出会ったことがなかったんですよね。

私自身が実際に感じたことなんですが、そういった憧れる先輩がいないと自分がこの先どういうキャリアを積めばいいか見えなくなってしまうんです。
男性に相談しても、やっぱり少し違うんですよね。
もちろん良い方はたくさんいましたし、的を射たことを言ってくれることもあるんですけど、結婚や出産を考えると考え方が違うこともあって。
その経験から、まずは自分が働く女性のロールモデルになりたいって思いました。

もうひとつ、どんどん日本の人口が減ってきて働き手が足りないと言われている中で、いろんな施策が推進されているものの、フォーカスすべきは女性だなと考えています。

女性が輝いて働いていける社会を作るには、ひとつの会社の中にまず目指すべき女性がいることが大事だなと思っています。
会社の中で制度をつくるとか産休育休がとれると言っていても、結局それを使っている人が実際にいないと使いづらいはずですよね。

スマートキャンプで仕事でも結果を出して、女性らしい働き方をする。そういった面で女性に目指すものや働きがいを与えられたら嬉しいです。

▶家庭と仕事を両立するリモートワーク制度
▶スマートキャンプ初、男性社員の育児休暇取得

ーー今、竹内さんが目指すビジョンに近づけている実感はありますか?

ありますね。インサイドセールスを広めていく事業に携わっているので、それは感じます。
会社にもよりますが営業職ってまだまだ融通の効かない部分が多いので、働き方のひとつとしてインサイドセールスがもっと普及したら、もっと柔軟に働けるようになると思います。

ーー最後に今後の意気込みを聞かせてください!

入社前想像していたこと以上にベンチャーでは毎日いろんなことが起きます。
昨日と同じ状況とは限らないので、柔軟に対応していく大切さを身を持って感じています。

でも、だからこそ楽しいです!事業を自分が作っている実感があります。
楽しんで仕事をしている姿を部下にも後輩にも見せていきたいです。そしてロールモデルになれたら最高です!

ーー竹内さん、ありがとうございました!

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