現場社員が語る “インサイドセールスの魅力”【Salesforceの今を知る 連載第3回】

第3回は、インサイドセールスチームでSDR(反響型)・BDR(新規開拓型)として現場でご活躍される三名の社員に「インサイドセールスの魅力」を語っていただきました。
現場社員が語る “インサイドセールスの魅力”【Salesforceの今を知る 連載第3回】

株式会社セールスフォース・ドットコム
Sales Development Representative
太田 絹代 氏
2015年大手人材企業に新卒入社、インターネット業界をメインに中途採用支援の法人営業を経験。2019年1月末よりセールスフォース・ドットコムに入社。インサイドセールス(SDR反響営業→BDR新規営業)に従事。
株式会社セールスフォース・ドットコム
Business Development Representative
町田 智美 氏
SaaS系クラウドシステムメーカーでのインサイドセールスを経て、2018年10月末にセールスフォース・ドットコムに入社。新規顧客を対象としたインサイドセールスに従事。
株式会社セールスフォース・ドットコム
Business Development Representative
井田 陽介 氏
総合印刷会社、広告代理店での販促・広告を主とした営業を経て、2019年6月セールスフォース・ドットコムに入社。MAやDMP等デジタルマーケティング製品における新規開拓営業に従事。

(参考:BDRとは?意味・SDRとの違い

インサイドセールス“だから”できること

――早速ですが、インサイドセールスのやりがいを教えてください。

井田氏:大きく二つあります。一つは、様々な業界や企業に詳しくなること。もう一つは、将来的にフィールドセールスで活躍する際に必要になる「仮説構築力」や「ヒアリング」を早い段階でしっかり身につけられるところです。アプローチ先のバリューチェーンや業界動向などは、事前に詳しく調査します。

町田氏:インサイドセールスは「フィールドセールスのアシスタント」のようなイメージを持たれてしまうことが多いように思いますが、そうではなくて、フィールドセールスと協業できていると感じられるところです。

太田氏:わたしも、協業によってお客様に感謝された時や、価値を返せていると感じられる時にやりがいを感じます。クローズ(受注)まで関わることができなくとも、クローズ後にお客様から「太田さんがきっかけを作ってくれたおかげで、当社らしい”The Model”を作り始めています。ありがとう」というようなお礼のご連絡をいただくことも多く、お客様の一歩踏み出すきっかけを作れることにやりがいを感じます。

――それは嬉しいですね。インサイドセールスではクローズまで追うのは難しいことが多いですが、その辺りはどうお感じですか?

井田氏:最終的にはフィールドセールスに渡すのですが、「インサイドセールスがお客様のニーズをどこまで聞き出せるか」は重視しています。お客様の予算や導入時期など、「事前にどれだけの情報を聞き出すことができたか」がフィールドセールスのクロージングに繋がってきます。

町田氏:クローズするということは勿論営業として当たり前のことなのですが、それだけではないと思っています。インサイドセールスだからできることは沢山あると思います。電話だからこそ、活動量を増やすこともできる。5回電話して商談できなければ、10回電話すればいい。それで商談ができなくても、お客様の記憶には残ると考えています。お客様が覚えてくれるようなインサイドセールスになりたいと思っています。

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