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何から始めていいか分からないという方は、まずはこのガイドを読んでその全体像を掴みましょう。その入門となる知識をご紹介します。このガイドでは研修・セミナーまで含めた一連のオンライン学習(e-Learning)のサービスについてまとめています。
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掲載企業:
サイバーユニバーシティ株式会社,
株式会社イー・コミュニケーションズ,
セレブリックス等

オンライン学習(e-Learning)サービスを選ぶときの3つのポイント!


1
自社の研修スタイルとの相性
まず、自社で検討している研修スタイルとの相性を考えましょう。主なスタイルとしては、すべてオンライン、オンラインと集合研修の併用、オンラインと紙の併用、の3スタイルです。特に、オンラインと集合研修の併用は多くの企業で取り入れられ、「ブレンディング教育」と呼ばれています。新規でオンライン学習(eラーニング)を導入するにしても、すでにオンライン学習を導入していて、他サービスに乗り換えるにしても、研修スタイルとの相性を考えて機能を比較しましょう。
2
マルチデバイス対応か
オンライン学習(eラーニング)の一番のメリットは、地理的制約と時間的制約を取り除くことができることです。言い換えると、いつでも、どこでも研修を受けることができるということです。しかし、このメリットはマルチデバイス非対応だと大きく減少してしまいます。必ず、マルチデバイスに対応しているか、細かく言うならば、すべてのOSに対応しているかを確認するべきでしょう。
3
テスト機能があるか
オンライン学習(eラーニング)では、学習の進捗度を学習者も管理者も把握しづらいという弱点があります。この弱点を克服する手段としてテスト機能が有効です。テストをオンライン上ですることで、学習者は自分の学習到達度を知ってモチベーションアップにつながります。管理者は、オンラインでテストをすることで、その後のフォローやテスト結果の管理をしやすいという効果があります。このようにテスト機能は重要な機能の一つなので、必ず搭載しているか、検討している価格プランで利用できるか確認しましょう。

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オンライン学習(e-Learning)サービスの一覧


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オンライン学習(e-Learning)の基礎知識


1
オンライン学習(eラーニング)とは

オンライン学習(eラーニング)とは、インターネットを利用した学習サービスです。インターネット上で、講義やテストを受けられ、学習状況の管理なども可能です。
教室で学習する場合とは異なり、時間を選ばずに、自分で選択した講義を受けることが可能です。インターネット上で利用するため、スマホからでも学習を進めることが可能で、場所も選びません。
オンライン学習(eラーニング)は、学習教材を自主作成することも可能なので、社内の研修に使われることも増えました。

2
オンライン学習(eラーニング)の基本性能

オンライン学習(eラーニング)は大きく2種類に分けられるのでそのタイプごとに説明します。

【提供タイプ】
このタイプはサービス利用者が問題を制作し、社員教育をしたり、商品として販売したりできます。
提供タイプの基本機能
・教材作成
・テスト作成
・受講状況確認
・サービス販売
「教材作成」はPowerPointなどを用いて受講者が視聴する教材を作成できる機能です。Office製品で作成できたりするので、わざわざ新たに使い方を覚える必要がありません。「テスト作成」と「受講状況確認」では受講者の理解度を図れます。教材を作成しっぱなしで受講生の学習がはかどっていなければ元も子もありません。「サービス販売」はe-Learningを知識を教える一つのサービスとして販売するサービスです。社内での利用ではなく、一般公開することで商業的にサービスを利用できます。

【学習タイプ】
このタイプは事前に作成されている教材やテストを用いて、サービス利用者が学習を進められます。
学習タイプの基本機能
・教材視聴
・多デバイスから視聴
・単語帳の作成
・先生へ質問
「教材視聴」はサービス運営者が事前に作成した学習機能で、知識の習得をする機能です。「多デバイスからの視聴」ができるのでどこからでも受講が可能になっています。「単語帳の作成」では受講生の希望に合わせて任意に単語帳を作成でき、よりパーソナライズされたサービス利用が可能にします。「先生へ質問」することでテキストや映像では理解できなかった部分も解決させられます。

3
オンライン学習(eラーニング)がなぜ必要か

・市場などの外部要因に対応した教育手法
・タイムリーな教育が可能
・迅速な社内周知
企業でのeラーニングシステム導入目的は、社員教育に他なりません。従来の社員教育はOJTや集合研修が中心でしたが、新しい社員教育の方法としてeラーニングが注目されており、実際にeラーニング市場は伸び続けており、企業からの注目度の高さが伺えます。では、なぜ社員教育の手段としてeラーニングが注目されるようになったのは、OJTや集合研修などの従来の教育手法では、現在の社員教育に対するニーズを満たすことが難しくなったためです。
先進国では、市場変化が速くなったうえに、ものやサービスが売れにくくなりました。その結果、従来よりも営業力や開発力、何よりも変化を正確に捉え、それに対応する能力に対するニーズが大きくなりました。しかし、従来の教育手法では、即時的な教育を社内で行うことが難しく、費用もかかるため回数を重ねることが出来ませんでした。対照的に、eラーニングは、時間的コストも低いため、素早い変化に対応した教育を行うことが可能です。
市場の概観はもちろん、新しい社内のスキーム、競合の情報など社内で共有すべき情報は枚挙に暇がなく、素早く共有できるに越したことはありません。

4
オンライン学習(eラーニング)を導入するメリット

・コストの削減
・全員に同じ学習の質
・迅速な追加・修正
・受講者の習熟度を把握
まず「コストの削減」ができます。従来では借りていた教室や印刷していたテキストもデジタル化できるので、コストカットが可能になります。「全員に同じ学習の質」を行えるのは一律の教材やテストを提供しているからです。専門の講師を配置して研修させても、講師ごとに教え方の上手い下手があるので同様の学習環境を担保できません。eラーニングは1度作成すれば同じクオリティのものが何回でも提供できます。教材に「迅速な追加・修正」ができるのもクラウドサービス特有の特徴ですね。マイナンバー制度についてなどタイムリーな情報を正確に伝えるのに一役買ってくれます。ただし、配信したものが皆に同様に理解されるとは限りません。また、全員が視聴してくれるとは限りません。そのため「受講生の習熟度を把握」することにより、教材を提供したのに認知されていないという状況を防ぎます。eラーニングを導入すると総じて管理が容易にかつ確実に行えるといった点でプラスに働きます。

5
オンライン学習(eラーニング)を導入する際のデメリット

・実技の習熟度が不透明
・やる気の維持が困難
・作業になる恐れ
メリットが豊富なeラーニングですが、デメリットも複数あります。まず、「実技の習熟度が不透明」ということです。対面式の授業とは異なり受講生の反応をリアルタイムで見られないので、操作や作業用のスキルが実際に使いこなせているかは判断が難しいです。テストはアナログで実演してもらうなどの対策がとれれば改善できると思います。「やる気の維持が困難」という課題もあります。eラーニングは自分の都合のつく時間に学習できる反面、他人のモチベーションは把握できません。そのため、ライバルがいるから頑張れるという環境もなかなか作れないのではないでしょうか。そして、これらの学習方法がウェブでしかもやや単調になりがちであることから、学習ではなく学習記録を埋めるという作業と化してしまう恐れがあります。テストである程度は防げますが、対面で行われる臨場感には欠けるので教材の作成には細心の注意を要します。eラーニングを導入するデメリットは人と接しないことによって発生するものが大半に思われます。日常的に会話ができる社内育成ではある程度、このデメリットを抑えられるのではないでしょうか。社内で成果発表をする機会を設けると、学習に注意が向けられますし、いい刺激が得られそうです。自身が学習にeラーニングを利用するときは他人のQ&Aが閲覧できたり、講師と直接質問ができる機能の有無に注目すると学習のマンネリ化が防げそうです。

6
オンライン学習(eラーニング)を導入する際に比較するべきポイント

・コスト
・クラウドかオンプレミス
・ユーザビリティー
・教材の作成しやすさ
「コスト」はどのサービスを利用するときでも重要視すべきです。多大なコストをかけてまで余計な機能を付与する必要はありません。社外でも学習をしたいのであれば、「クラウドかオンプレミス」かは注意する必要があります。クラウドサービスであれば、社外でも利用できるうえにスマホやタブレットからもアクセスできることが多いです。ただ、クラウドは従量課金制が大半なので大企業で導入したいときなどは気をつけましょう。「ユーザビリティー」と「教材の作成しやすさ」は継続的利用するにあたって考えなければならない点です。ユーザビリティーは受講者にとっての、教材の作成しやすさはサービス運営者にとっての使用感ではありますが、多機能にするあまりに複雑な操作は時間のロスも生むので比較時にはここに着眼すべきであるといえます。適度に便利な機能を予算の範囲内で利用することがeラーニングのみならず、サービス導入時には重要なことです。

7
オンライン学習(eラーニング)の導入に成功するため、失敗しないためのポイント

・e-Learningの導入目的
・受講者数の人数を正確に把握
・コンテンツの作成方法
・利用したくなる仕組みづくり
「eラーニングの導入目的」はまず考えなくてはならない概念です。一口にeラーニングといっても、社内教育に適したものや商業的に販売するためのもの、はたまた自分が学習するものなど多様な種類があります。導入の動機にあったものを選択しなければそもそも利用しなくなってしまいます。「受講者の人数を正確に把握」することはサービスの規模を考える上で重要です。導入するサービスの大きさが適正なものであれば、余計なコストをかけることなく充実したサービスが受けられます。「コンテンツの作成方法」はeラーニングの教材を作成する側に立ったときに重要視されるポイントです。教材作成がそもそも困難であったり、面倒であったら受講者の利用するコンテンツが拡充されることなく利用が終了してしまいます。「利用したくなる仕組みづくり」は反対に受講者からみた点ですが、クラウドサービスという特性上、対画面であるためモチベーションの継続が幾分か厳しいです。実際の人であれば受けるレベルの刺激をその他の部分で補えるか、は継続して利用することを想定した時に考慮すべき点です。