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2016-10-06
会員限定記事

社内で使えるグループチャット・ビジネスチャットツール比較18選

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ビジネスチャットツール・アプリとは

「社内で連絡をするためのメールを書くのに時間がかかる」「仕事に関係のないメールが大量に届く」「CCにメンバーを入れるのを忘れてしまった」など社内でのコミュニケーションの非効率な問題から、
「ウイルスメールが届いた」「ログ監査ができない」「情報漏えいが怖い」などのセキュリティ面の問題に頭を悩ませている企業の方も多いのではないでしょうか。

社員間でのコミュニケーションは重要ではありますが、あまり手間は掛けたくないものですよね。

そんな社内のコミュニケーションの問題から、セキュリティ面の問題まで幅広くカバーしてくれるのが、ビジネスチャットツールです。



アプリで利用できるビジネスチャットツールも登場!

今回紹介するビジネスチャットツール・グループチャットツールの約8割がスマートフォン用にアプリも提供しています。
(アプリの有無は3.今回紹介したビジネスチャットツールの比較表を参照ください。)

通勤中や外出先でも「メッセージはすぐに確認したい!」ですが「オフィスではPCからも確認したい!」など、使用シーンに応じてデバイスを変えられるのはとても便利ですよね。


また、ボクシルではビジネスチャットツール・グループチャットツールをはじめとした各種社内SNSのサービス資料を一括で見たいという方のために下記のリンクから資料をダウンロードできるようにしておりますので、よろしければどうぞ!

ボクシルで紹介している各種社内SNSのサービス資料ダウンロード


1.今回説明するビジネスチャットツールの概要

そんな社内間のコミュニケーションやセキュリティの悩みを解消してくれるビジネスチャットツール・グループチャットツールを完全無料/一部無料/有料の切り口で紹介します。

それぞれのカテゴリーへは下記リンクから移動可能です。

1-1.ボクシルが特におすすめするビジネスチャットツール

1-2.完全無料で利用できるビジネスチャットツール

1-3.一部無料で利用できるビジネスチャットツール

1-4.有料で利用できるビジネスチャットツール


1-1.ボクシルが特におすすめするビジネスチャットツール

Wantedly Chat(ウォンテッドリー チャット)

  • スマホでOfficeやAdobeを閲覧可能
  • メッセージを全てのチャットから検索可能
  • クラウドサービスと連携できる

Wantedly Chat(旧Sync)はグループ作成やファイル共有、メンバー追加を無制限で行えるビジネスチャットツールです。無制限で利用可能なため、社員数の多い企業も導入することが可能です。今までスマホで閲覧できなかった、OfficeやAdobeのファイルを閲覧できる機能も備えています。

Wantedly Chat(ウォンテッドリー チャット)

なお、Wantedly Chatのサービス資料ダウンロードはこちら。

airy(エアリー)

airy2

  • タイムライン形式のわかりやすいUI
  • 人材育成・離職率低下を促進
  • イベント、アンケート、提出物など多彩な機能を搭載

airyの特徴は、人材の育成促進や従業員満足度を向上させ、優秀な社員を定着させるのにつなげられるコミュニケーションツールであるという点です。10年間サービスを提供しているので、過去のノウハウからコンサルティングを受けることもできます。

<プラン>

  • トライアル期間:あり
  • 一人当たりの価格/月:625円 ※初期費用:25000円
  • 最低利用人数:5名

airy

なお、airyのサービス資料ダウンロードはこちら。

Talknote(トークノート)


  • 既読情報が丸わかり
  • 社外の相手とも簡単コミュニケーション
  • アクションリズム解析付き

Talknote(トークノート)は使いやすさにこだわった国内トップレベルのシェアを誇る社内SNSです。タスクの依頼、完了報告、期限共有などの管理や、既読・未読状況も一目でわかります。

コミュニケーション量やアクセス時間帯などを解析して社員のモチベーションを分析できるので、社内の環境改善にも役立ちます。

Talknote(トークノート)

なお、Talknote(トークノートのサービス資料ダウンロードはこちら。

SMART Message(スマートメッセージ)

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  • 独自の管理設定機能でセキュリティリスク回避
  • ファイルを自動で管理
  • IPアドレス制限を部署単位で設定可能

SMART Messageは人為ミスを未然に防ぐセキュリティ設定機能が充実したビジネスチャットツールです。利用できるデバイスを制限するだけでなく、携帯を紛失した際はアカウントロック機能で即座に利用停止するなど万全のセキュリティ対策が望めます。

<プラン>

  • トライアル期間:30日
  • 一人当たりの価格/月:300円 ※初期費用:無料
  • 最低利用人数:2名

SMART Message

なお、SMART Messageのサービス資料ダウンロードはこちら。

kintone(キントーン)


  • 自社の業務に合わせたシステムを作成できる
  • 外出先からでも連絡が取れる
  • デスクトップ通知

kintone(キントーン)は専門的な知識が無くても自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できます。無料で利用できる連携サービスでは、kintoneユーザ同士でメッセージやファイルを気軽にやり取りすることができます。チャット相手を制限できるので、社外への情報漏洩の心配はありません。外出先からでもチャットに参加できるので、円滑なコミュニケーションが可能となります。

<プラン>

  • トライアル期間:あり
  • 一人当たりの価格/月:780円(連携サービス利用の場合は1500円)
    ※初期費用:0円
  • 最低利用人数:5名

kintone(キントーン)


ボクシルが特におすすめする社内コミュニケーションツールの比較


4つのおすすめ社内コミュニケーションツールの詳しい機能・口コミ比較

社内コミュニケーションツールの選び方ガイド

どの社内コミュニケーションツールを使っていいかわからない!という方にも安心、ボクシルでは社内コミュニケーションツールの選び方ガイドがご覧いただけます。

利用規約に同意の上

1-2.完全無料で利用できるビジネスチャットツール

ここではサイボウズの提供する完全無料で利用できるビジネスチャットツール・グループチャットツールのcybozu Live(サイボウズライブ)を紹介していきます。

完全無料で利用できるにも関わらず機能が充実しています。
完全無料のチャットツールだと、企業だけの利用ではなくサークルやPTAなどでも導入しやすいですね。


cybozu Live(サイボウズライブ)

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  • 無料でグループ無制限作成可能
  • 掲示板など情報をまとめて整理できる機能有り
  • PTAやサークルなど誰もが気軽に導入できる

cybozu Liveはグループチャットや掲示板・ファイル共有など、チーム運営に必要な機能がそろった「チームを生み出すグループウェア」です。メッセージの未読・既読も管理できるほか、スライドショーやアンケートなど必要な機能が揃っています。

cybozu Live


1-2.一部無料で利用できるビジネスチャットツール

ここでは、一部の機能やプランが無料で始められるビジネスチャットツール・グループチャットツールを紹介しています。また、無料プランの場合どこまで利用できるのかも紹介しています。

少人数での利用や利用頻度などで、無料プランで満足できる方もいらっしゃるかと思います。使用シーンに応じて、無料プランと使い分けると良いかもしれません。

※有料プランの価格については、下記の表を参照ください。
3.今回紹介したビジネスチャットツールの比較表

Typetalk(タイプトーク)

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  • メッセージに「いいね」できるボタンがある
  • ディスカッションをまとめに保存可能
  • 少人数なら格安で利用可能

Typetalkはちょっとしたアイデアや気づきをみんなで共有、楽しいコミュニケーションが取れるビジネスチャットアプリです。「メンション」「いいね」「まとめ」「ボット」機能の他に、Cacoo/Backlog と連携できる機能があります。

<無料で利用できる範囲>

  • 検索可能メッセージ数:10,000件まで
  • サービス連携数:5つまで
  • 添付ファイル:1GBまで
  • 利用人数:10名まで


ChatWork(チャットワーク)

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  • タスク管理機能がある
  • ビデオ通話や音声通話でミーティングできる
  • 日本語対応、国内企業による多数の導入実績

チャットワークはビジネスが加速するクラウド会議室として「グループチャット」「タスク管理」「ファイル管理」をひとつにしたクラウド型ビジネスチャットツールです。セキュリティ監査や情報管理体制の構築など、しっかりとした監視体制が行われています。

<無料で利用できる範囲>

  • グループ作成:14つまで
  • ストレージ:5GB
  • 1対1のビデオ通話

チャットワーク


Slack (スラック)

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  • 膨大な数の外部サービスとの連携が可能
  • 送信したメッセージを後から編集・削除できる
  • コードを投稿できるsnippet機能

slackは海外のツールで、多くのIT系の企業に導入されているビジネスチャットアプリです。コードを投稿できるsnippet機能や情報を一元化できるpost機能のほか、自分でカスタマイズして楽しめる良さがあります。

<無料で利用できる範囲>

  • 検索・閲覧:10,000件まで
  • 連携できるサービス:10個まで
  • ストレージ:5GBまで

slack



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co-meeting(コミーティング)

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  • オンライン上で文字入力する様子が伝わる
  • Issue(課題)ごとにミーティングを作成
  • リアルタイムで議事録を書きながら共有できる

co-meetingは、まるで隣に座っているかのように空気感の伝わるライブタイピングチャットツールです。課題にフォーカスし、課題を共有、相談/議論し解決策をアウトプットできる仕様になっています。

<無料で利用できる範囲>

  • グループ作成:20つまで



1-3.有料で利用できるビジネスチャットツール

ここでは有料で導入できる利用できるビジネスチャットツール・グループチャットツールを紹介しています。

有料のビジネスチャットツールも全て無料でお試しできる期間がありますので、まずは気軽に試してみると良いのではないでしょうか。


InCircle(インサークル)

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  • 情報漏えいに強い
  • 最大10000ユーザに一斉同報送信可能
  • 銀行や新聞社・家電メーカーでの導入実績

InCircleは、法廷出廷用データ復旧調査から生まれたビジネスチャットツールだけにデータ漏えいリスクに強みがあります。30名までのプランもあるため、まずはチームで導入を開始して全組織で導入を検討されるのも良いかもしれません。

<プラン>

  • トライアル期間:30日
  • 一人当たりの価格/月:150円
  • 最低利用人数:30名 ※31ユーザー以上:ユーザー数×150円/月


TEんWA(テンワ)

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  • ユーザの発言頻度などをログで管理できる
  • ビジネスシーンに特化したスタンプを利用可能
  • 1グループ10人まで外部ユーザを招待可能

TEんWAは、必要な相手に必要なときだけプッシュ通知できるなど、送り先によって通知設定を個別に設定することができるビジネスチャットツールです。また、自分の発言や自分宛の発言が色分けされており一目で確認すべきメッセージが把握できるようになっています。

<プラン>

  • トライアル期間:30日
  • 一人当たりの価格/月:248円
  • 最低利用人数:25名 ※¥980/100GB追加のディスク容量利用オプション

TEんWA


WowTalk(ワゥトーク)

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  • ビジネスチャット+社内SNSとして活用可能
  • 自然災害やテロなどの緊急事態も活用可能
  • 無料サポート体制完備

WowTalkは、階層型になっていて全社員と簡単に連絡を取り合うことができます。また数百名での同時通話もできるなど、大規模組織で使いやすいビジネスチャットツールになっています。

<プラン>

  • トライアル期間:2週間
  • 一人当たりの価格/月:300円
  • 最低利用人数:30名

WowTalk


TopicRoom(トピックルーム)

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  • NTTが運営するビジネスチャット
  • 通知設定の自由度が高い
  • 不正アクセス/なりすましを防止可能

TopicRoomはビジネス情報の共有を、スピーディーかつ安全に実現するビジネスチャットツールです。信頼性の高い国内クラウド基盤(NTTコミュニケーションズのCloudnを採用)を活用、契約会社毎のデータ保存など万全なセキュリティ環境を提供します。

<プラン>

  • トライアル期間:30日
  • 一人当たりの価格/月:150円
  • 最低利用人数:10名


ChatLuck(チャットラック)

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  • 全ての環境を自社環境に保管可能
  • 大企業向けのビジネスチャット
  • 多種多様なコミュニケーション機能

ChatLuckは、自社サーバー内に全ての環境を保管できるビジネスチャットツールです。ゲスト専用ログイン画面への誘導や招待許可などもできますが、契約終了後の外部ユーザーに業務情報を残さないため情報漏えいリスクを回避できます。

<プラン>

  • トライアル期間:30日
  • 一人当たりの価格/月:3600円〜
  • 最低利用人数:100名


WORKS MOBILE(ワークスモバイル)

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  • LINEの兄弟会社が提供するビジネスチャットツール
  • スタンプで気軽にコミュニケーションが取れる
  • ユーザー数に応じた分かりやすい料金体系

WORKS MOBILEはLINEのようなデザインのビジネス版LINEとして活用できるため、私用のチャットツールとの棲み分けが可能です。スマホひとつで完結して活用できますが、オフィス内ではPCからでもアクセスすることができます。

<プラン>

  • トライアル期間:30日
  • 一人当たりの価格/月:300円〜


CHITCHAT!(チットチャット)

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  • タイムライン機能の充実
  • 社内のコミュニケーションに特化
  • 店舗数の多い飲食店などが多く活用

CHITCHAT!は、業務連絡から日報・飲み会の情報までタイムラインで管理するビジネスチャットツールです。組織内の報告・連絡・相談を効率的、かつ効果的に行うことを目的に開発されており、情報確認や意思疎通が円滑に進みます。

<プラン>

  • トライアル期間:30日
  • 一人当たりの価格/月:250円

CHITCHAT!


2.社内グループチャット・ビジネスチャットツール比較のまとめ

いかがでしたか。今回はビジネスチャットツール・グループチャットツールを紹介しました。

無料のビジネスチャットツールだと企業やプロジェクト単位での活用の他にも、サークルやPTAなどにも導入しやすいですね。
ビジネスチャットツールを利用することで、プライベートのチャットアプリと棲み分けできるのもメリットですね。

まだビジネスチャットツール・グループチャットツールを導入をされていない方も、無料から導入を始められるのでぜひ検討してみてください。

今回は、ビジネスチャットツール・グループチャットツールに特化してサービスを紹介しましたが、ボクシルでは下記の記事の様に社内情報共有ツールという切り口など様々な切り口からサービスも紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

社内コミュニケーション活性化!社内情報共有ツール13選 無料あり



また、次のページでは今回紹介したビジネスチャットツール・グループチャットツールの料金やアプリの有無、最低利用人数など様々な観点からツールを比較した表を作成し、紹介しているのでぜひご覧ください。

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