SaaSとは?意味・市場規模・トレンド徹底解説!SaaS業界レポート/カオスマップ(2016-2017)

SaaS(サース)とは?

 SaaS(Software as a Service)とは、これまでパッケージソフトとして提供されていた機能がクラウドサービスとして提供される形態の事です。パッケージソフトの場合は初期費用を支払って自社のサーバーへアプリケーションをインストールし、その後も自社で運用・管理しますが、クラウドサービスはベンダーが管理・運用しているアプリケーションをインターネット経由で利用料を支払ってサービスとして利用する点が大きな違いです。

SaaS業界は、働き方改革やデジタルマーケティングなどをテーマとして年平均成長率10%超で急成長、2020年までに約3,800億円規模になると見込まれています。

SaaS業界レポート2016-2017の構成

  1. SaaSの全体像
    1. クラウドサービスの定義・普及率
    2. SaaSの定義・市場規模
    3. 領域別SaaSサービス例・市場規模
    4. SaaSカオスマップ
  2. SaaSの特徴
    1. クラウドサービスのメリット・デメリット
    2. SaaS化のハードル・トリガー
    3. 領域別・業務別のSaaS化率
  3. SaaSのトレンド
    1. エコシステムの構築
    2. プラットフォーム化
    3. Vertical SaaSの台頭
    4. UI/UXの最適化
    5. 人工知能の活用
    6. 新たな脅威・無駄の対策
  4. SaaS業界への提言
    1. スピードと戦略のバランスの重要性

インタビュー企業・団体

  • 日本マイクロソフト株式会社
  • 株式会社ビズリーチ
  • 株式会社マネーフォワード
  • モビンギ株式会社
  • ChatWork株式会社
  • 株式会社セゾン情報システムズ/株式会社アプレッソ
  • 株式会社テラスカイ
  • 株式会社オービックビジネスコンサルタント
  • Sansan株式会社
  • 株式会社ABEJA
  • サイボウズ株式会社
  • ウォンテッドリー株式会社
  • 株式会社マルケト
  • 一般社団法人クラウドサービス推進機構
  • freee株式会社

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