コピー完了

記事TOP

フリー・オープンソースの文書管理ソフト・システムはどれ?個人利用におすすめ

最終更新日時:
記事の情報は2021-12-06時点のものです。
文書管理システムを導入するにあたって、問題になるのがコストです。フリー・オープンソースの文書管理ソフト・システムのおすすめを紹介し、特徴を比較します。

文書管理システムを導入するにあたって、問題になるのがコストです。

ボクシルでは費用が気になる方向けに、

  • 完全無料で使えるオープンソースの文書管理システム
  • 無料体験できる文書管理システム
  • フリープランがある文書管理システム

こちらからは、有料で機能が充実しており、企業でも利用できる文書管理システムの詳しい料金や機能をご覧いただけます。有料サービスもあわせて検討している方はぜひ参考にしてみてください。

文書管理システム・文書管理ソフトとは

文書管理システム文書管理ソフトは、書類の作成から廃棄までのライフサイクルを一元管理するソフトウェアです。

文書管理システムを導入することで、業務効率はもちろん、セキュリティの課題もクリアできます。

文書が多くなると、書類を探すのにも時間がかかります。また、適切に管理できていなければ、情報流出や書類の紛失といった責任問題にも発展しかねません。

文書管理システムは、書類を適切に管理することを主眼に作られたアプリケーションです。業務効率やセキュリティに課題を感じている方は、ぜひ導入を検討してみてください。

文書管理システムとは何かもっと詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

文書管理とは?システムで業務効率化できる3つの理由と代表的サービス
文書管理とは、作成した文書の保管から破棄までの一連のプロセスを管理することを言います。文書管理で業務効率化できる理...
詳細を見る

完全無料で使えるオープンソース文書管理システム4選

文書システムを導入したいと考えている方の中には、「導入したいけど踏み切れない」と足踏みしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もしくは、「現在システムを使っているけれど、もう少し費用を抑えたい」と考えている方もいるでしょう。

そのような場合、完全無料で使えるオープンソースの文書管理システム・文書管理ソフトが役立ちます。個人で使用しても作業効率が上がるため、文書管理に悩んでいる方は、ぜひ採用を検討してみてください。

Alfresco Community エディション

  • コンテンツの共有・共同作業可能
  • スキャンや読み取りに対応
  • 高度な技術力が必要

Alfresco Community エディションは、AlfrescoのECMサービスをもとに有志が開発したオープンソースソフトウェアです。文書管理に必要な基本機能はもちろん、Microsoft OfficeやGoogle docsなどのアプリケーションにも標準対応。拡張性も高いため、柔軟にカスタマイズできます。

Alfrescoから技術的なサポートを受けられないため、導入には技術力が求められますが、高性能な文書管理システムを無料で使えるメリットがあります。

※出典:Alfresco「エンタープライズコンテンツ管理システム(ECM)」(2021年11月27日閲覧)

Quotero

  • シンプルなインターフェース
  • 3カラム構成で見やすい
  • 視覚的にドキュメントのステータスを確認可能

Quoteroは、シンプルな作りで扱いやすい文書管理システムです。

画面は3カラムで構成されていて、画面左にフォルダ、真ん中にドキュメントファイル、そして右にタスクが表示されています。視認性が高く、確認すべきドキュメントはタスクに表示されるため、確認漏れを防ぐのに役立ちます。

一方、ドキュメントはダウンロードしてからの閲覧となるため、閲覧頻度の高い書類の管理や、大量の書類を管理するには向いていません。検索機能といった、文書管理に必要な基本機能は搭載されているため、議事録のように変更の少ないファイルを保管しておくには良いでしょう。

KnowledgeTree Community Edition

  • 基本的な機能は網羅
  • Webベースで管理
  • 他言語に対応

KnowledgeTree Community Editionは、KnowledgeTree社が開発したオープンソースの文書管理システムです。オープンソースの文書管理システムのなかで、知名度が高いシステムの一つで、搭載されている機能も多岐にわたります。

たとえば、版管理、PDFファイルの作成、承認ワークフロー、権限管理、アクティビティ履歴、権限ごとの検索、メタデータの設定など。文書管理において必要な機能はほぼ揃っていると言えます。また、Webベースでの管理になるためデバイスへの負荷がかかりません。

オープンソースの文書管理システムでは珍しく、日本語にも対応。個人はもちろん、チームでの使用にもおすすめできる文書管理システムです。

WP Document Revisions

  • WordPress上でドキュメント管理
  • プラグインのため負荷が少ない
  • ワークフロー管理も可能

WP Document Revisionsは、WordPressを文書管理システムとして活用するためのプラグインです。多くの場合、Web制作やオウンドメディアを運営している企業は、CMSにWordPressを使用しています。

WP Document Revisionsは、そのワードプレスに、文書管理システムの機能をアドオンするプラグインです。そのため正確には、文書管理システムではありません。しかし、インストールすることで、文書管理に活用できます。

プラグインである性質上、CPUへの負荷も少なく、動作要件を気にする必要もありません。作成した資料には、コメントを入れられるため、WP Document Revisions上でコミュニケーションも可能です。


フリーの文書管理ソフトでは要件を満たせない場合は、次の記事にて有料の文書管理ソフトを検討してみてください。有料であっても低価格の文書管理ソフトであれば、導入しやすいはずです。

文書管理システム比較クラウド25選!契約書、マニュアルなど種類別の活用方法
ボクシルでは文書管理システムを、機能や目的ごとに分類して特徴や価格を比較。なぜ文書管理が必要なのかを、文書管理シス...
詳細を見る

【厳選】無料トライアル期間のあるクラウド文書管理システム・ソフト

ボクシルおすすめの無料トライアル期間のあるクラウド文書管理システム・ソフトを紹介します。サービス導入前に操作感や機能を試すことで、導入後の失敗を避けられるため、無料トライアルは積極的に利用しましょう。

文書管理の導入について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

文書管理システムの導入事例!電子化による省スペース化・コスト削減を実現するには
紙のドキュメントをデジタル化し、一元管理することによって情報共有を可能とする文書管理システム。導入によって実際どん...
詳細を見る

SmartDB - 株式会社ドリーム・アーツ

SmartDB
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

SmartDBは、ビジネスプロセスを電子化する大企業向けサービスです。ノーコードでデータベースを作成できるためプログラミング不要。データベースはブラウザ上で作成でき、ユーザー部門主導の業務システム内製化を強力に推進します。

大企業ならではの複雑なフローに対応。大きなリスクやコストを伴う改編も、組織に紐づく柔軟な権限設定によって安全かつ低コストで実現します。

月額費用:-
無料体験版:あり

NotePM - 株式会社プロジェクト・モード

NotePM
BOXIL SaaS AWARD 2021 Autumn コラボレーション部門受賞
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

NotePMは、ナレッジ共有を目的とした文書管理システム。ウィキペディアのように、情報を蓄積することで、ノウハウの活用を期待できます。

社内マニュアルや日報、議事録など、さまざまな文書の管理に対応。NotePMのフォーマットを活用したWebマニュアルの作成も可能です。その他、ファイルの中まで探せる全文検索やアクセス権限の設定など便利な機能を多数搭載。ノウハウの蓄積を促す仕組みが豊富なため、情報共有の活性化に役立ちます。

初期費用:0円※1
月額費用:4,800円〜/8ユーザー(80GB)※1
無料体験版:あり(30日間)※2

※1 出典:プロジェクト・モード「料金プラン」(2021年11月21日閲覧)
※2 出典:プロジェクト・モード「30日間無料お試し申し込み」(2021年11月21日閲覧)

ココミテ - コニカミノルタ株式会社

ココミテ
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

COCOMITEは、オンラインマニュアルの作成に特化した文書管理システム。

フォーマットが用意されているため、テキストを入力するだけで誰でも簡単にマニュアルを作成できます。また、画像や動画の挿入もできるため、わかりにくい作業手順の解説にも最適です。

最新版だけが常に表示される仕様なので、混乱が生じやすい版の管理も問題になりません。さらに、検索機能や共有機能も使えるなど、機能も充実。マニュアル管理の効率化に役立ちます。

初期費用:65,000円
月額費用:22,000円〜
年額費用:220,000円〜
無料体験版:あり(30日間)

※出典:コニカミノルタ「料金プラン」(2021年11月29日閲覧)

Fleekdrive - 株式会社Fleekdrive

Fleekdrive
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

Fleekdriveは、高度なセキュリティが特徴のオンラインストレージサービスです。ファイルの共有や同時編集はもちろん、文書管理に必要な機能を幅広く搭載しています。

特に便利なのは、ルーティン設定による自動化です。たとえば、「書類をアップロードしたらPDF化し、メールを送る」とルーティンを設定しておけば、面倒なPDF化やメールの送信を自動化できます。その他にも、資料の古いバージョンの自動削除を設定できるなど、管理の手間や無駄を削減する機能が満載です。

アクセス権限も柔軟に設定できるため、セキュリティが気になる企業にも向いています。

初期費用:0円
月額費用:500円〜/1ユーザー(10GB)
無料体験版:あり(30日間)

※出典:Fleekdrive「料金プラン」(2021年11月21日閲覧)

Documal SaaS

  • 文書のライフサイクルを自動化
  • 柔軟なアクセス権限を設定可能
  • ワークフローを設定可

Documal SaaSは、25年の導入実績を誇る総合的な文書管理システムです。文書作成時に必要なワークフローを設定することで、書類承認のプロセスを効率化できます。さらに、文書に有効期限を設定しておけば、期限の切れた文書の自動廃棄も可能。アクセス権限を柔軟に設定できるため、社内外の情報共有を円滑に進められます。

初期費用:300,000円
月額費用:100,000円〜
無料体験版:あり(1か月)

※出典:富士通四国インフォテック「FUJITSU ビジネスアプリケーションDocumal SaaS」(2021年11月21日閲覧)

eValue V

  • 総合的なグループウェア
  • スマートフォン対応
  • 充実のサポート体制

eValue Vは、10年連続導入シェアNo.1※1のワークフローパッケージ。ドキュメント管理はもちろん、ワークフロー、スケジューラ、コミュニケーションに対応しています。

とくにサポートが充実しているのが特徴で、専属エンジニアによるフォローを受けられます。画面共有によるサポートも行ってもらえるため、初めて文書管理システムを導入する企業も安心して利用できます。

オンプレミス版とクラウド版があり、どちらも30日間の無料体験※2ができます。

初期費用:要問い合わせ
月額費用:要問い合わせ
無料体験版:有(30日間)

※1 出典:OSK「次代のニーズに応える統合型グループウェア」(2021年11月24日閲覧)
※2 出典:OSK「30日間無料で体験!」(2021年11月24日閲覧)

セキュアSAMBA pro - スターティアレイズ株式会社

セキュアSAMBA pro
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

  • 外部への流出を徹底的に遮断
  • CDM ポリシーの設定・適用
  • 対象アプリケーションを制御

セキュアSAMBA Proは、「CDM」を採用している文書管理システム。Office ファイル、PDF、Auto CAD ファイルなどを強制的に管理下のファイルサーバーに収集して運用することで、セキュリティを強固に保ちます。

その他、ユーザー別にポリシーを3段階に設定可能。USBや外付けハードディスクなどの記録メディアへのファイル保存を遮断することで、外部流出を防止できます。

初期費用:要問い合わせ
月額費用:要問い合わせ
無料体験版:あり

REXファイルファインダー - 寿精版印刷株式会社

REXファイルファインダー
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

REXファイルファインダーは、検索結果を「イメージ」で見ながらファイルを探せる高速全文検索システムです。 直感的に目的のファイルに素早くたどり着け、セキュアに全ページのファイル内容を確認できます。

ファイルサーバーだけでなく、NASや既存の文書管理システムの検索エンジン、エンタープライズサーチとして使用可能です。

初期費用:-
月額費用:-
無料体験版:あり

※出典:寿精板印刷「REX-File・Finder」(2021年11月21日閲覧)

ConTrack - SCSK株式会社

ConTrack
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

ConTrackは、システム開発におけるドキュメント管理を得意とする文書管理システムです。システム開発の各フェーズで作成する要件定義書、設計書、プリグラムソース、テスト仕様書などの文書を関連付けて管理できます。

現場での使いやすさを念頭に開発されており、視覚的にわかりやすく直感的なインターフェースが特徴。文書の変更履歴も確認できるため、トラブルの防止に役立ちます。また、RedmineやJira Softwareなどのプロジェクト管理ツールとも連携できるため、大掛かりなプロジェクトにおける文書管理にも対応可能です。

初期費用:要問い合わせ
月額費用:要問い合わせ
無料体験版:有

※出典:ベリサーブ「トレーサビリティ管理ツール「ConTrack」」(2021年11月21日閲覧)

フリープランのある文書管理システムおすすめ

Confluence

Confluence
BOXIL SaaS AWARD 2021 Autumn コラボレーション部門受賞
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

  • 見やすく操作性が高いUI
  • 10ユーザー、2GBまで無料利用可能※1
  • 3,000以上のアプリと連携可能※2

Confluenceは、オーストラリアのAtlassian社が提供する総合型ワークスペースサービスです。無料プランでは2GBまで利用できます。

Microsoft OfficeやGoogleドライブなど、さまざまなアプリと連携可能なため、現在使っているシステムと競合しにくいメリットがあります。

また、文書作成の効率化に役立つテンプレートも豊富に用意されています。

初期費用:-
月額費用:0円〜※3
無料体験版:有※3

※1 出典:Atlassian「プランと価格」(2021年11月24日閲覧)
※2 出典:Atlassian「Confluence」(2021年11月24日閲覧)

Dropbox

  • ファイル管理に特化したUI
  • ファイル復元に対応
  • 暗号化された高いセキュリティ

Dropboxは、世界6億人※1のユーザーを誇る文書管理アプリ。とくにファイル管理に特化しており、パソコンのフォルダのような階層構造による書類の管理ができます。

無料プランでは、2GB※2の暗号化されたストレージを使用可能。誤ってファイルを削除してしまった場合でも、復元できる機能が搭載されています。

また、Dropboxアカウントを持っていないユーザーにもファイルを共有できるため、ファイルの保管だけでなく、共有にも役立ちます。

初期費用:-
月額費用:0円〜※2
無料体験版:有(30日間)※3

※1 出典:Dropbox「Dropbox」(2021年11月24日閲覧)
※2 出典:Dropbox「Dropbox(個人用)」(2021年11月24日閲覧)
※3 出典:Dropbox「あなたの使い方にあった Dropbox があります」(2021年11月24日閲覧)

オープンソースの文書管理システムを使うメリット

文書管理システムを使うメリットには、次の5つがあります。

  • 目的の文書を検索で素早く探せる
  • 誤って旧版の書類を使うリスクが減る
  • ペーパーレス化によるコスト削減
  • セキュリティ強化
  • 文書の共有や承認が楽になる

それに加え、オープンソースの文書管理システムは無料で使えるため初期費用や月額費用がかかりません。

また、使いやすいように機能をカスタマイズできる柔軟性もあります。サポートを受けられないデメリットはありますが、技術力が高く、自力で導入できる場合は、お得に文書管理システムを導入できる点はメリットです。

文書管理に時間やコストがかかってしまっている場合、文書管理システムを導入することで、業務改善が期待できるため、ぜひ導入を検討しましょう。

こちらの記事では、文書管理システム導入のメリットをさらに詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

文書管理システムのメリットとは?不便を感じている人こそ要チェック
文書管理の強い味方となるのが、「文書管理システム」です。導入することで日常の煩わしい作業が減り、より本業に集中でき...
詳細を見る

オープンソースの文書管理システムを導入するデメリット

一般的な文書管理システムを導入する際のデメリットは次の2つです。

  • 導入コストが発生する
  • 運用ルールが必要

導入コストには、初期費用と月額費用の2種類あります。文書管理システムによって料金プランも違うため、会社にあったサービスを選びましょう。

また、文書管理システムを導入する際は、運用ルールを決めておく必要があります。事前に周知しておかなければ、コミュニケーショントラブルが発生したり、書類整理が追いつかなくなってしまったり、不都合が生じます。そのため、運用ルールは前もって作成し、従業員に周知しておきましょう。

また、オープンソース型の文書管理システムを使う場合、次の3つのデメリットも意識しておかなければなりません。

  • セキュリティに不安が残る
  • サポートを受けられない
  • 導入やカスタマイズに時間がかかる

セキュリティに不安が残る

オープンソースの文書管理システムは、自分たちで導入しなければなりません。

一般的な文書管理システムであれば、運用会社がセキュリティを管理し、もしものときに対応してもらえます。

しかしオープンソースの場合、セキュリティは自分たちで管理しなければなりません。技術力が高ければ、ハッキングに対する備えができますが、そうでない場合、情報流失を引き起こしてしまう可能性もあります。

サポートを受けられない

また、オープンソースの場合、運営のサポートを受けられません。そのためシステムエラーが生じたり、誤って文書してしまったり、トラブルが発生したときも自分たちで対処しなければなりません。

とくに重要な書類管理する場合、注意が必要です。

導入やカスタマイズに時間がかかる

オープンソースの文書管理システムは、導入を自分たちで行わなければなりません。そのため、導入には一般的な文書管理システムを採用するよりも時間がかかってしまうでしょう。

また自由度が高く、カスタマイズできるメリットはありますが、カスタマイズをするには時間がかかります。そのため、すぐに良い状態の文書管理システムを使いたい場合は、既製品を使ったほうが良いでしょう。

【特別公開】各種文書管理システムのサービス詳細資料

各種文書管理システムのサービスを

「導入にまだ迷っている」
「もっと詳しく機能や価格を見たい」
「面倒だから資料をまとめて見たい」

というあなたも必見。サービスを実際に導入する際に役立つこと間違いなしの詳細資料をこちらから無料ダウンロード可能です。

サービスの公式HPで「資料は問い合わせないといけないから複数探すのが面倒」という経験ありませんか?ボクシルでは、企業から提供された次のようなサービス詳細資料を完全無料でDLできます。ぜひご覧ください。

ボクシルで紹介している各種文書管理システムのサービス資料を一括で見てサービスを比較したい方は下記のリンクからどうぞ!

文書管理システム、無料と有料どちらを選ぶべき?

「完全無料で使える文書管理システム」と「無料トライアル期間のあるクラウド型の文書管理システム・ソフト」、「フリープランのある文書管理システム」を紹介しました。

オープンソースとなると「機能が充実していないんじゃないの?」と不安になるかもしれません。しかし、今回紹介した文書管理システムであれば、必要な機能はおおむね揃っています。

セキュリティ面には、やや心配が残るため、企業で文書管理システムを使う場合は、費用がかかっても既製品を使うのが良いでしょう。

無料トライアルを実施しているサービスであれば、失敗もしにくいため、まずは無料トライアルをお試しください。

有料サービス含め、さらにサービスを検討してみたい方に向けて、こちらの記事で文書管理システムのサービスをまとめ・比較しています。ぜひ参考にしてみてください。

文書管理システム比較クラウド25選!契約書、マニュアルなど種類別の活用方法
ボクシルでは文書管理システムを、機能や目的ごとに分類して特徴や価格を比較。なぜ文書管理が必要なのかを、文書管理シス...
詳細を見る

どのような文書管理システムが使用されているのかを確認したい方は、次の記事にて文書管理システムのシェアをチェックしてください。

中堅・中小企業向け文書管理シェア・市場規模 | 注目ソリューション5選
ビジネスに関するシステムがクラウドへの移行を加速させる中、文書管理システム市場もその例外ではありません。このような...
詳細を見る

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

また、ボクシルでは掲載しているクラウドサービスの口コミを募集しています。使ったことのあるサービスの口コミを投稿することで、ITサービスの品質向上、利用者の導入判断基準の明確化につながります。ぜひ口コミを投稿してみてください。

選び方ガイド
文書管理システム
選び方ガイド
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
累計掲載実績700社超
BOXIL会員数130,000人超
文書管理システムの最近更新された記事