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会社設立・起業・独立をサポートしてくれるクラウドサービス10分野

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会社設立は準備が大変!!近年、終身雇用が当たり前ではなくなった中、新しい働き方や社会性を軸としたワークスタイルにより、一念発起して「起業・独立を考えてみよう!」という方も少なくないのではないでしょうか。一方で、会社を設立して運営していくためには準備

会社設立は準備が大変!!

近年、終身雇用が当たり前ではなくなった中、新しい働き方や社会性を軸としたワークスタイルにより、一念発起して「起業・独立を考えてみよう!」という方も少なくないのではないでしょうか。
一方で、会社を設立して運営していくためには準備が大変で、乗り越えなければならない壁がたくさんあります。

会社設立時に必要になってくる手続きや業務の数々

たとえば、会社設立にあたっては、登記の手続きから始まりオフィスの準備や役所への手続き、仕分け作業や会計業務に続き、メンバーが増えてくれば、契約書関連の整備から人材採用、雇用手続きに至るまで‥売上につながる事業活動以外にもバックオフィス業務が山積みとなるでしょう。

そこで今回は、こうした起業・独立、会社設立の船出に心強い業務効率化のためのクラウドサービスの各種分野を10選で紹介します。
具体的なサービスも約22ほど紹介しているので、気になるものがあればボクシルでも検索をしてみてください!

図解:会社設立時に知っておいて損はないクラウドサービス分野

紹介するカテゴリは、以下の通りです。起業・独立をサポートしてくれる10分野、約22サービスを大きく4つのカテゴリで図解してみました。
一部、クラウド型以外のサービスも紹介していますが、そちらはご愛嬌ということで!

起業・独立サポート1:士業への質問・相談

会社設立や開業手続きに関して、そもそも何から始めてよいのかわからない方が多いはず。
こうした疑問をwebや知人への質問でフリーミアムに解決しようと思っていながらも、手続き漏れや認識違いによる後々の不具合を避けるため、「専門家の信頼できるしっかりとしたアドバイスが欲しい」ところでしょう。
こうした起業・独立をサポートに関する質問に、専門家がチャットで即座に回答してくれる画期的なサービスを紹介します。

Bizer(バイザー)

Bizerは、月額制のバックオフィス支援サービスです。
総務・人事労務・経理など会社経営に欠かせないバックオフィス業務について必要な手続きを洗い出し、専属のコンシェルジュがタスクに細分化して提供してくれます。

活動の費用が限られる中、月額数千円で専門家の知見を何度も聞けることは、起業・独立直後ほど得られる効果は大きいことでしょう。また、Bizerは会社設立の一括手続きや動画授業なども提供しているため、独立の予定を立て始めた方は、事前に情報収集を始めてみるとよいでしょう。

Gozal(ゴザル)

Gozalは、BECが提供するサービスで、Bizerと同じくクラウド上でバックオフィス業務に関する課題を相談・依頼できるサービスです。
クラウド上で自動通知されたタスクにしたがい情報を入力することで、簡単にバックオフィスの管理ができるようになります。入力した情報や書類を専門家にチェックをしてもらえるので、質の高い管理ができるようになります。

また、会社設立や利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法などに基づく表示などにも対応が可能となるため、計画的な利用を進めるとよいでしょう。

起業・独立サポート2:シェアオフィス・レンタルオフィス

スタートアップの時に困るのが、「場所」の確保。いきなりオフィスを契約するのは、費用面で難しい場合も多いでしょう。そんな時は、シェアオフィスやレンタルオフィスなど、「場所を共有する」という考え方も持ってください。気軽にオフィスを持てるので、最初は小さなオフィスから始めるのがよいかもしれませんね。

eシェアオフィス

eシェアオフィスは、起業直後の法人に届く経営ハンドブックである『創業手帳』を提供しているビズシードが運営するサイトです。
日本最大級のシェアオフィス/コワーキングスペースを掲載している情報サイトであり、日本で毎月登記されている約9,000社に向けて、創業後に直面するオフィス環境整備の課題に対して、全国各地の最新情報を提供してくれます。

その他、起業家を支援するセミナーなども多く開催されているので、気になる情報はキャッチアップしていくとよいでしょう。

起業・独立サポート3:クラウド会計ソフト

会社を経営するにあたって、避けて通れないのが会計管理です。クラウド会計ソフトは、直観的な操作による入力が可能で、専門家のアドバイスや人工知能の機械学習により正しい仕分けを蓄積することで、繰り返しの多い経理業務を飛躍的に効率化してくれることが魅力です。

これまでは導入時のコストなどがネックで利用に二の足を踏んでいた起業家にとっても、月額費用制でリーズナブルにスタートできます。なじみのある有名なサービスがほとんどですが、会社設立時にはあらためて重宝するサービスと言えるでしょう。

弥生会計オンライン

弥生会計オンライン -    弥生株式会社

弥生会計オンラインは、会計ソフトで老舗の「弥生会計」が提供するクラウド会計ソフトです。他のクラウド会計ソフトと同様、簡単な操作で取引入力ができ、登録した取引から帳簿や決算書を自動で作成できます。
日本マイクロソフトによる24時間365日稼働の専門チームがセキュリティセンターを運用しているため、セキュリティ面での安心感が高いサービスと言えるでしょう。

freee(フリー)

freee - freee株式会社

freeeは、法人シェアの6割を占めるクラウド会計ソフトです。経理・簿記の知識がなくてもナビに従って仕分けを入力するだけで、会計作業が効率的に進められます。

また、マルチデバイスにも対応しておりスキマ時間の入力もできることから、創業当初で外周りが多くなりがちな場合にも漏れなく入力が可能です。専門家によるチャットサポートも充実しているため、疑問点は即座に解消することで、自身の知見も深めていけるでしょう。

MFクラウド会計

MFクラウド会計はfreeeと同様、仕訳の自動学習機能で取引明細に関する勘定科目を提案してくれるクラウド型会計ソフトです。
その他、会計ソフトに加え、請求書作成ソフトの「MFクラウド請求書」、給与計算ソフトの「MFクラウド給与」、入金消込ソフト・システムの「MFクラウド消込」、マイナンバー管理システムの「MFクラウドマイナンバー」、経費精算システムの「MFクラウド経費」も提供されていることから、拡大期の連携を視野に入れた段階的な導入も検討できるでしょう。

また、運営会社はFintech(フィンテック)研究所を解説しており、最新の業界動向をキャッチアップしているなど、信頼性に基づいたトレンド情報などの提供を受けるかもしれません。

起業・独立サポート4:クラウド請求書発行

取引が発生すると発行が必要になってくる見積書・請求書。個人での受注案件でも必要になってくる業務ですが、ExcelやWordで作成していると最新データの管理など、本業に関係のない時間が発生してしまいがちです。

また、請求漏れなどのステータス管理でトラブルを引き起こす可能性をなくすため、請求書の一元管理や送付代行まで行ってくれる最新のクラウドサービスを紹介します。

Make Leaps - メイクリープス株式会社

Make Leaps - メイクリープス株式会社 画像出典:Make Leaps公式サイト

MakeLeapsは、請求書や見積書をオンラインで一元管理できるサービスです。1通199円(切手代込)でクラウドソーシングによる郵送代行をしてくれたり、和文・英文での書類作成が可能であるため、グローバル対応を視野に入れている場合の強い味方となることでしょう。

Misoca(ミソカ)

Misocaは登録ユーザー数が10万人以上(2019年5月現在)で、シンプルな操作と豊富な機能で請求業務の手間を大幅に効率化するクラウド見積・納品・請求書サービスを提供しています。

見積書・納品書・請求書を1分で作成でき、作った帳票はワンクリックで郵送・メール送付・PDF発行・リンク共有できることが特長です。個人事業主やフリーランスの方はもちろん、法人の方も利用できます。

Misocaは無料と有料サービスを提供しており、自社にあった使い方が可能です。利用者の多くから、簡単に見積書などを作成できるだけでなく、見積書・納品書・請求書の管理が一貫しているため業務効率化にも役立っていると評価されています。

MFクラウド請求書

MFクラウド請求書は、MFクラウド会計と連携している請求書管理サービスです。請求書を作成して送付するだけで自動的に会計入力が完了し、郵送ボタンをクリックするだけで代行までしてくれます。

クラウド会計ソフトとの同社の連携サービスをお探しの場合は、MFクラウド請求書の利用から始められるとよいかもしれません。

起業・独立サポート5:法人携帯・ビジネスフォン

会社を設立して活動を始めると、取引先や関係者からの連絡が増えるでしょう。また、自社サイトを解説してデジタルで集客やブランド発信をしていく事業モデルであれば、会社の代表番号となるビジネス電話の取得は避けては通れないのではないでしょうか。

ここでは、初期費用や固定費が不要で、通話料の削減や手軽な代表番号の取得に役立つサービスを紹介します。

FUSION IP-Phone SMART

FUSION IP-Phone SMARTは、スマホの通話料を最大60%安くできるIP電話サービスです。
会社設立時には何かと増えるビジネス電話の利用に対し、現在使っているスマートフォンで050発信の番号を受けられるようになります。

初期費用、月額料金、留守・非通知の設定や着信拒否などの基本機能がすべて0円とお手軽のため、利用されてみてはいかがでしょうか。

ShaMO!(シャモ!)

ShaMO!(※現在はサービス終了)は、アプリを入れるだけで、現在使っているスマートフォンをそのままビジネスフォンとして利用できるサービスです。
050では法人として信頼されないとお悩みの場合に、月額数百円から03発信の代表番号を持てる創業期の味方となるアプリです。

社員が増えた場合にも、03の代表番号宛の電話を複数のスマートフォンで受けることもできるので、スタートアップや個人経営者に適したサービスと言えるでしょう。

ナイセンクラウド

  • 導入企業1700社の実績
  • 最短2日で開通
  • 通話料が3分7.9円(税抜)。約60%コスト削減も可能

ナイセンクラウドは、稼働8年で導入企業が1700社突破の実績があります。特徴としては、03(東京)・06(大阪)・0120/0800(フリーダイヤル)など地域型の電話番号など使える点です。また最短2日で導入可能なので、急ぎでビジネスフォンを設置したい企業におすすめです。

起業・独立サポート6:人材マッチング

会社を設立したら、事業を拡大するために良い人材を見つけたいもの。将来の採用につながる出会いはもちろん、取引先やパートナーになり得る経営者や意思決定者との出会いは特に重要な活動となることでしょう。

そんな時にオススメなのが、最新の人材マッチングサービスです。最新のテクノロジーによる人材のレコメンドやグローバルにアクティブなビジネス向けSNSなどを利用することで、良い出会いに恵まれるかもしれません。

yenta(イェンタ)

yentaは、AI(人工知能)が毎日、自動で登録者をレコメンドしてくれるビジネスマッチングアプリです。1日10名の人材が紹介され、左右へのスワイプにより出会いたいかどうかのリアクションを行い、無事にお互いでリアクションをされた場合にはマッチングが成立して連絡が可能になります。

利用は完全無料ですが、完全審査制であるため利用には審査の通過が必要です。偽りのないしっかりとしたキャリアをまめに入力してフォローすることで、マッチング精度が高まるでしょう。

Linkedin(リンクトイン)

Linkedinは、世界最大のビジネス専用SNSです。グローバルで人材やビジネスパートナーとの出会いを探している方におすすめのサービスです。
グローバルでのアクティブ率が高いと言われており、転職の潜在層にもアプローチできるので、会社設立をスタートしたご自身も登録することで、自社のビジネスに興味を持った方からのオファーが来るかもしれません。

PROsheet(プロシート)

PROsheetは、プログラマーやエンジニア、デザイナーなどのIT系人材に特化した人材採用サービスです。
直接契約で報酬が高いことから即戦力人材が多く登録しているとされ、最短3日で優秀な人材にアプローチからマッチングまで可能となることが魅力のサービスです。

試用期間を設けることもできる仕組みなので、良さそうな方にはまず働いてもらいながら、数か月の間でミスマッチがないかを見極められるでしょう。

起業・独立サポート7:支援型人材マッチング

会社設立後は、人を雇ったり業務委託などを受け入れるほどの費用や安定した売上が見込めないかもしれません。
しかし、魅力的なミッションやビジョン、人柄で活動をしながらワクワクするような案件に関われるのであれば、ほとんど“手弁当でも手伝いたい”という程、共感や交換をベースにした人材マッチングも広がり始めているのをご存じでしょうか。

ここでは、一つの企業や団体に籍をおきながら、スタートを始めたばかりのベンチャー経営に協力してもらえるサービスを紹介します。

サンカク

サンカクは、リクルートキャリアが提供するサービスで、他の企業に所属して働いている人が無償で、週末や平日の夜に自社の取り組みや課題・テーマに対するディスカッションの相手となってくれるサービスです。

ディスカッションの参画者は現職を辞めることなく成長企業の経営に触れられるため、モチベーションやスキルを向上させられるとともに、設立から間もない小さな会社でも、優秀な人材のチカラを借りられるのです。

Matcher(マッチャー)

Matcher(マッチャー)は、国内最大級のOB訪問支援サービスです。
Matcherのユニークな点は交換型の支援サービスであることで、学生は訪問企業の社会人が希望している「お願い」を叶える(お手伝いする)ことで、OB訪問ならぬ“インターン訪問”がてら、気軽に企業に尋ねられるマッチングを提供しています。

会社設立から間もない企業だからこそ、学生にとって響くコミュニケーションによって魅力的に惹きつけられれば、手を貸してほしかった「お願い」を叶えてくれる助っ人が現れるかもしれません。

起業・独立サポート8:クラウドソーシング

会社設立から間もないうちは、作業を人に依頼したいけれど雇用をする余裕はない‥といった悩みは多いはず。特に、自分の専門分野でないことは時間がかかるうえ、発注費用の相場感や適正価格もわからないところ。

そんな時に強い味方になるのが、クラウドソーシングです。オンラインマッチングのプラットフォームを利用して、サイト制作やライティングなどを外注できる上、多くの発注先を見比べながら要件定義を行い納品までをフォローすることから、費用の適正化だけでなく、発注時の“選球眼”と“オリエン力”を養うこともできるサービスかもしれません。

Lancers - ランサーズ株式会社

Lancers - ランサーズ株式会社 画像出典:Lancers公式サイト

Lancersは、記事制作を中心にメディア運営をワンストップで支援するクラウドソーシングサービスです。企画から制作・改善運用まで、メディア運営に関わるあらゆる業務をトータルで支援。各専門領域のフリーランサーが在籍しているため、マーケティング業務にも対応しています。トータルでの相談だけでなく、ピンポイントで必要な業務だけの依頼も可能なため、その時々に応じた運用体制構築にも寄与します。

Caster Biz(キャスタービズ)

CasterBizは秘書・人事・経理・Web運用に関するさまざまな業務を優秀なアシスタントに依頼できるサービスです。
常にオンライン上で仕事を依頼でき、いつでもスピーディーに対応してくれるので安心して利用できます。

請求書発行や支払い代行、SNSの運用代行など幅広い業務を依頼でき、アシスタントではカバーできない領域では専門家を紹介してくれます。さらに、オフィスの書類整理や請求書の郵送といったオフライン業務も依頼できるので、本来の業務に集中できます。

Caster Biz Design(キャスタービズデザイン)

Caster Biz Design(キャスタービズデザイン)は、デザイン業務をさまざまなスキルや経験を持つプロのデザイナーに依頼できる定額制デザインサービスです。
Web用の画像制作やLPの制作、印刷物など幅広いデザイン業務に対応しており、納品後でも満足いくまで何度でも修正してもらえます。

発注拒否や納期延期などはなく、いつでも一定の納期でデザインを仕上げてくれるので、スケジュールが立てやすいのが特徴です。定額制で毎月決まった量のデザイン業務を依頼できるので、制作リソースの不足を解消することに役立ちます。

CrowdWorks(クラウドワークス)

クラウドワークス(発注者向け)は、Web制作からコンテンツライティングまで、あらゆるジャンルの仕事をオンライン上のみで依頼ができるサービスです。
現在、会員数が300万人を突破しており、認知度と月間の総契約額は日本最大級と言われているクラウドソーシングサービスです。

創業間もないうちに時間や人員リソースが足りない時には、クラウドソーシングで思い切って業務を外製してみることも選択肢の一つと言えるかもしれません。

なお、クラウドソーシングに関する詳しいまとめ記事はこちらをご覧ください。

起業・独立サポート9:ファイル共有サービス、オンラインストレージ

オンラインストレージは、クラウド上にデータを保存することで、いつでも・どこでもファイルにアクセスできます。他人とのファイル共有がスムーズになり、同時に編集作業を行うことも可能になるため、使いこなせれば案件に関する関係者との情報のやり取りはスピードアップすることでしょう。

Dropbox(ドロップボックス)

Dropbox(ドロップボックス)は、世界中で5億人以上が使っているファイルストレージサービスです。自身のアカウントでファイルをオンライン上に保存しつつ、URLを共有するだけでファイルが共有できる手軽さが魅力です。

Dropbox Basicは、個人向けプランながらも2GBまで容量が利用可能な無料プランで、国内外でも多くの利用者がいることから、ぜひとも創業・独立の際に使い方をマスターしておきたいクラウドサービスでしょう。

ビジネス利用時に気になるファイルの暗号化や連携サービス一覧、いざという時のファイルの復元方法などについては、以下の関連記事をご確認ください。

Google Drive

Google Driveは、無料で15GBまで利用できるオンラインストレージです。あらゆるファイルを他のユーザに共有できるので、情報共有のためにメールにファイルを添付するといった作業が不要になります。

また、Google Driveはグループウェアとしても多くの機能を備えているため、創業・独立時から数人のチームに拡大していく過程においても、個々人の利用に切り替えが不要な使い勝手のよいサービスと言えるでしょう。

起業・独立サポート10:コミュニケーションツール

創業・独立を進めると商談や打ち合わせ、会食やその他スケジュール管理のために多忙な日々が始まることでしょう。過密なスケジュールをこなしていく中では、1件ごとの面談で商談を進めたいところまでクロージングすることは容易ではありません。

一方で、電話やメール、対面でのコミュニケーションではどうしても制約が出てくるところ。そうした中、社外の関係者とも気軽に情報交換が可能なコミュニケーションを使いこなせれば、案件のステータスを確度の高いものに進められることでしょう。

Chatwork(チャットワーク)- Chatwork株式会社

Chatwork(チャットワーク)- Chatwork株式会社 画像出典:Chatwork公式サイト

Chatwork(チャットワーク)は13万社以上の導入実績がある国内では知名度が高いビジネスチャットツールです。ファイル共有・グループチャット・Web会議の機能もついているため、さまざまなシーンで活用できます。また、各種管理機能もついているためセキュリティ面も安心です。日本の企業が開発しているため完全に日本語対応。使いやすさが人気です。

定番のコミュニケーションツールであるチャットワークとslackについて比較はこちら

Skype

Skypeは世界中で導入されているクラウドサービスです。音声通話・ビデオ通話に優れていることが特徴ですが、意外と知られていないインスタントメッセージのやり取りもスムーズです。

また、画面の共有がスムースな点や、容量を気にせずファイル送信ができることも特徴で、グループビデオ通話もできることから、ビジネスでも安心して利用ができるでしょう。

また、その他のチャットツールについてまとめた記事もあるので、よろしければご一読ください。

会社設立をサポートしてくれるクラウドサービス10分野のまとめ

コストをなるべく抑えたい創業・独立時には、クラウドサービスを上手に取り入れて効率的な体制づくりを進めることがポイントと言えるでしょう。
数千円から利用できるものも多く登場しているので、営業活動で管理や確認作業の時間が取れなくなってしまう前に、必要な物を取り入れてビジネスを成功させましょう。

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