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マーケティングミックスとは?販促計画を立案に必須! | 4P・4C

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今回、販促計画を立案する上で欠かせない「マーケティングミックス」について解説します!マーケティングミックスは、マーケティングに関わらずビジネス全般における基本的な知識です。いま一度その意味を確認しておきましょう。

マーケティングミックスとは、製品を販売する際に行われるマーケティング手段を組み合わせることを言います。

基本となる着目点は理論によりさまざまですが、マーケティングに関わらずビジネスの基本と言える知識です。マーケティングミックスについてその意味を確認しておきましょう。

マーケティングミックスとは

マーケティングミックスとは、様々なマーケティング要素を組み合わせて用いる方法で、販売戦略を体系化するために効果的な理論のひとつです。

代表的な理論には、4P(4C)、7Pなどがあります。

マーケティングミックスにおける4Pと4Cとは

アメリカのジェローム・マッカーシーによって提唱された理論で、4つのPをフレームとして構成しています。


製品(Product)
どのような顧客の利用を想定しているか
価格(Price)
品質に対して適正な価格であるか、企業イメージと相応しているか
流通(Place)
販売地域や販売チャネルなどの選択はどうするか
販促(Promotion)
どのような広告手段を用いるか、広告の期間やコストなどをどのように行うか

また、ほぼ同様のことを顧客目線で表現したものが、後にロバート・ラウターボーンが提唱する4Cです。4Pとの関係性は次のようになっています。


顧客価値(Customer value)=(Product)
顧客経費(Cost)=(Price)
顧客利便性(Convenience)=(Place)
顧客とのコミュニケーション(Communication)=(Promotion)

このほか、フィリップ・コトラーは、4Pにさらに物的証拠、プロセス、人を加えた7Pを提唱するなど、マーケティングミックスにはさまざまな理論があります。
いずれも複数の方法を組み合わせて用いられ、他社製品との差別化をはかり、顧客を獲得するために利用されています。

特にBtoBでは、問題解決を目指すためにサービス購入が行われるため、4Cのフレームワークで考えていくことが重要です。

マーケティングミックスの設定における注意点

マーケティングミックスを設定するには、事前にSTPの設定や分析が必要です。STPとは、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングの頭文字です。

<セグメンテーション>
顧客属性などを基準に市場を分割することで、具体的には業種や業界、顧客の会社規模などを分類要素として顧客セグメントを分けておきます。
これによりセグメント別に行うマーケティングもの施策を変えることができ、顧客のモチベーションをより刺激できるような施策を行うことができます。

<ターゲティング>
セグメンテーションにより分類されたものの中から、アプローチする対象を選択します。
具体的には、市場の規模や成長度などから総合的に判断し優先順位をつけ、その優先順位に沿ってアプローチしていきます。

<ポジショニング>
競合製品との差別化、違いを明らかにして、その製品の市場での位置を確保します。
顧客のニーズを満たしているのか、どんな機能に独自性があるのかなどを正確に捉えられるかがポイントとなります。

マーケティングを成功させるには、これらのSTPを明確にした上で、4P(4C)を定義付けしなければなりません。

また、4P(4C)においては、それぞれが矛盾する定義付けではないか、マーケティング手段を組み合わせることで相乗効果が生まれるか、自社製品としてふさわしい設定であるか、という3点を満たすことが必要です。

たとえば、富裕層向けの商品であるのに流通にディスカウントストアを設定したり、あるいは広く普及させたい商品に販売地域を限定したりといった矛盾をはらむ4P(4C)設定は適切ではありません。

マーケティングミックスはマーケティングの成功に必要な基本的な考え方です。
十分な分析により市場ニーズを捉えた上で、4Pや4Cの視点からそれぞれ整合性のあるマーケティング施策を打ち出していくことで、成功へ近づけていくことができます。

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