Google Chrome(クローム)が重いときの原因と対処 | 遅いPCを軽くする方法

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GoogleのWebブラウザ「Chrome(クローム)」が重いときに考えられる原因には、キャッシュや履歴などの問題が考えられます。本記事ではPCが遅くなったり、固まったりしたときの原因と対処法を紹介します。
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Chromeを使っている時に重いと感じた人も多くいると思います。今回はこのようなChromeが重い原因とその対策をまとめてみました。

簡単にできる対策ばかりなので、Chromeが重いと感じている方はぜひ試してみましょう。

Chromeブラウザが重いときの原因と対策は?

Chromeが重いときに考えられる原因はキャッシュや検索履歴の肥大などさまざまな問題が考えられます。大抵の場合は次の対策で解消されるので、試してください。

【Chromeブラウザが重いときの対処法】

上記の方法でも解決しないとすれば、 Chromeの原因ではない可能性があります。

【Chromeの原因】

  • 閲覧したいサイトが重い
  • パソコンのスペックが低い

特定のサイトだけ遅い場合は閲覧したいサイト側の問題の可能性がり、すべてのブラウザでパソコンが遅い場合はスペックの問題だと考えられます。

Chromeが重い・遅い・固まる5つの原因

Chromeが重い、遅いときに考えられる主な原因は次の5つです。

  • キャッシュの肥大
  • 検索履歴の肥大
  • 不要な拡張機能
  • ブックマークが多い
  • プロキシ設定

それぞれの原因や対策について詳しく説明します。

キャッシュの肥大

キャッシュとはインターネットを閲覧したときにブラウザが保管する情報のことです。

一度保管されたキャッシュがあることにより再度同じページを開く際、素早く表示することが可能です。

しかし、キャッシュは放っておくと余分に蓄積されてしまいます。そうなると、データの容量が知らないうちに大きくなってしまい、Chrome が重い原因となるのです。

検索履歴の肥大

Chrome上で検索した履歴が多いと、Chrome が重い原因となることがあります。

履歴を削除する手順は次図のとおりです。

手順4の選択項目には、消してもよい項目にチェックをつけてください

不要な拡張機能

Chromeの拡張機能は、文字どおりChromeでできる機能が増えるのですが、使わない機能を放置しておくとChromeの動作が重い原因になります。

拡張機能を削除する方法は次のとおりです。

ブックマークが多い

普段よく使うと思ったサイトをブックマークすることはありませんか?たしかにブックマークしておくとサイトを開くときに便利ですが、ブックマークの数が多いとその分Chrome が重い原因となります。以下ブックマークを削除する手順を載せておいたので試してみてください!

プロキシ設定

Chrome にあるプロキシ設定を自動検出できる設定にしていると、Chrome が重い原因となります。

プロキシ設定を自動検出できない設定にする手順は次図のとおりです。

(その他)Chrome が重い原因

Chromeの動作が重い原因として代表的なものを挙げてきました。

その他にも、Chrome重い原因として考えられる理由はさまざまです。次のチェックリストで当てはまるものがないか見直してみましょう。

  • ネットワークの予測を無効にしていない
  • タブが多く開いている
  • Google Chromeの64-bit版をダウンロードしていない
  • ブラウザ以外のアプリを開いている
  • プライバシーの設定がオンになっている...etc

Chromeが重い原因5選のまとめ

今回はChromeが重くなっている場合の原因と対策についてご紹介しました。普段Chromeが重いと悩んでいる方は、紹介した対策を行うだけでも高確率で動作が改善すると思います。

対策は簡単にできるのでぜひ試してみてください。改善させたChromeで作業効率上昇しましょう!!

また、次のページでGoogleのツールを使いこなす活用事例、裏ワザ集をまとめました。あわせてご覧ください。

Google Chrome(クローム)の使い方徹底解説【完全ガイド】

Chromeの使い方/基本機能

Chromeの重い動作を軽くする

Chromeの裏ワザ/テクニック

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