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2016-12-05

自分の意見はコレで通る!会議発言で使いたいコツ7選!

その他その他ビジネス
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会議でのあなたの意見、無視されてガッカリしてませんか?

組織で働いているとき、外部の人と協力して働くとき、お客様と商談するとき、といったようにビジネスパーソンにとって会議や打ち合わせは必ずついて回るものです。あなたは、会議や打ち合わせで相手に自分の意見が理解してもらえない、発言しても無視される、意見が通らない、と感じたことはないでしょうか?

その場合、あなたにとってもツラいでしょうし、組織にとっても非効率な会議になってしまいます。仕事を失ってしまう、なんてことにもなりかねません。

そんな問題を解決する、会議発言のコツがあります。

会議発言のコツ、基本を7つ紹介します!

会議で発言してあなたの意見が通らない、そんなとき、相手または参加者の聞き方や理解力に問題があるかもしれませんが、あなたの意見が正確に相手に伝わってない場合がほとんどなのではないでしょうか。

あなたの発言の仕方を直したり少し工夫して意見を言うことで、今まで通らなかったものが通るようになるかもしれません。

今回は、あなたの意見が通るようになる、会議発言のコツのうち、基本とも言えるオススメの7つをご紹介します!

会議発言のコツ!その1「ゆっくりと話す」

自分の意見を理解してもらうには、話すスピードを遅くしましょう。

こうすることで聞く人にとって、慌てていない・落ち着いているように聞こえ、話の内容に説得力・信頼感が生まれます。

また、優しげな雰囲気も出ますので、自然と「あなたの敵ではありませんよ」というメッセージにもなり、相手が心をオープンにして聞く姿勢をうながすことにもなります。

ゆっくり話すことで、理解するのに時間がかかる人にも聞きやすくなります。

かみしめるような話し方は、「この人、しっかり考えながら話しているな」という印象も与えます。実際に、ゆっくり話すことに慣れてくると、話しながら考えることもできるようになります。

話し方ですが、一つ一つの文字をゆっくり話すと同時に、語句の間を意識的に少し開けてみましょう。

会議発言のコツ!その2「いちばん遠くの人を見て話す」

会議の参加者が4、5人以上いる場合は、自分から最も遠い位置にいる参加者の人たちを見ながら話しましょう。

話し始めは、前の発言者の顔を見ていると思いますし、それが自然だと思いますが、話し始めて最初に息継ぎするタイミングで遠くの人に視線を移しましょう。

遠くにいる2、3人を眺め回しながら話すと良いと思います。 

遠くの人を見て話すと、自然と大きな声が出て参加者全員に聞き取りやすくなります。また自分の心の中はともかく、見た目には自信があるように見せることができます。

会議発言のコツ!その3「語尾に気をつける」

発言は最後まできちんと話しましょう。「~かと・・・」と言葉を濁さないことです。

自信があるように見えることの他に、相手に正しく理解してもらうには自分の意見は自分で完結させることが大切です。

それと、「~と思いますが」で終わるのでなく、できれば断定口調が望ましいです。「私が思うに、~です」としましょう。

また、既に決定していることについては「~したいと思います」より「~します」「~としました」とした方が、決意が表れていて良いでしょう。

会議発言のコツ!その4「まずは “よろしいでしょうか” 」

口火を切るときに「すみません、よろしいでしょうか」と言いましょう。

もったいぶっているようですが、このひと言で参加者全員が注目してくれます。

いきなり意見を発言し始めるとあなたの発言の冒頭部分を聞き逃し、その後の発言内容をうまく理解してくれない可能性があります。

聞く側には、頭を切り替えて次の話に耳を傾ける、その心の準備をする余裕を与えます。「よろしいでしょうか」と口火を切るのは、「聞く人に優しい」心配りではないでしょうか。

会議発言のコツ!その5「発言の見通しを良くする」

あなたの発言がこれからどうなるか、あらかじめ見通しを示してあげましょう。

そうすることで、参加者は気持ちを落ち着けて耳を傾けてくれます。また、あなたの論点が明確となり理解されやすくなります。

「改善すべきと考えるのは3つです。1つ目は~」
「今回の調査で分かった課題は2つあります。1つは~」

また、あなたの主張を説明するときには、「結論・理由・根拠」の順に話しましょう。

「○○ではないでしょうか。それは△△だからです。☆☆というデータがそれを裏づけています。」

といったようにです。

会議発言のコツ!その6「発言は短く、あらかじめ準備を」

あなたの意見が会議前にハッキリしているときは、短い時間で発言できるように簡潔にまとめておきましょう。

アメリカで、資金を獲得したい起業家が、忙しい投資家と同じエレベータに乗り合わせ、自分のアイデアを短時間で売り込んだ、というエピソードは有名です。

お客様や上司は多忙な中で時間を割いて会議に出ています。そして、あなたの意見が頭の中にある情報や考えと組み合わさるのか、あなたの発言を聞いて瞬時に考えるクセを持っています。

そのような人と会議を行うときは、特に発言時間には注意しましょう。

会議発言のコツ!その7「質問を1つ用意する」

発言の機会がなさそうな会議でも、質問を1つ用意して会議に臨みましょう。

急に発言を求められた場合に対応できますし、質問であれば議論を活性化・深化させることができます。

また、質問する前に答えが導き出されたとしても、発言はできませんでしたがあなたの疑問が1つ解決することになります。

質問は、議題の本質に関わることでもいいですし、あなたが知らないことを素朴に尋ねる、そんな内容でも構いません。「知らないので教えて欲しいのですが」と切り出してみましょう。

コレで意見が通る!会議発言のコツまとめ

いかがでしたか?意見が通る会議発言のコツを7つご紹介しました。

1つでもいいですので、あなたがすぐに取りかかれそうなものから始めてみてはいかがでしょうか。

これらの会議発言のコツは、大勢の人の前で発表するプレゼンテーションやスピーチの場面でも使えます。会議だけでなくいろいろなシチュエーションで役に立つ、そんなコツばかりです。

ぜひ、これらの中のコツを身につけて、「アイツの言うことは確かにそうだな」そんな風に思われるよう、発言力をアップしてくださいね。

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