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これから取得したいBI(ビジネスインテリジェンス)関連の資格とは | 社会で活躍するために

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BIインテリジェンス関連の資格とは

BI(ビジネスインテリジェンス)関連の資格で就職や転職を有利に

BI(=ビジネスインテリジェンス)の市場はここ数年で増加の一途を辿っていて、今後ますます専門知識を持った人材が求められることを期待されています。

専門的な知識を身に着けている人はまだそれほど多くはないため、企業のIT部門やIT企業で働きたいと考えている人はぜひBI関連資格を取得しましょう。

今回はBIに関連したさまざまな資格を紹介します。就職や転職活動で役立てることができるのかもしれませんよ。

MCSEで世界に認められるBIを身につけよう!

マイクロソフト社はITスキルとキャリアをアップさせるために非常に多くのIT技術関連の試験を実施しています。

そのなかでもBI能力を高められるMCSE(マイクロソフト認定ソリューションエキスパート)は世界的にも認められている資格であるため、外資系企業や海外で働きたいという人にはぴったりです。

クラウドと内部設置型のそれぞれのBIに関する知識を身に着けることができるでしょう。

MCSEの試験はData Management and AnalyticsData PlatformBusiness Intelligenceなど細かく分かれていますが、それぞれの試験範囲が重複しているため、複数の試験を一緒に受験する人も少なくはありません。

試験に向けた勉強はオンラインで受講できるので、仕事や家事で忙しい人も自宅でマイペースに勉強することができるでしょう。

IT技術は年々進化していて、出題範囲は年ごとで大きく変わりますので、すでに資格を持っている人も3年ごとに受験することをおすすめします。

日本オラクルのBIに対応した資格とは

日本のさまざまな企業にクラウドアプリケーションやクラウドプラットホームを提供している日本オラクル。

そんな日本オラクルは2016年から自社のBIサービスの十分な知識とスキルを身に着け、テストにパスしたユーザーに認定資格を与えています。

マイクロソフト社同様に日本オラクルが提供するオンライン・ラーニングを受講してから試験を受けると非常に合格しやすいです。

BIは日本オラクルのサービスを利用している人にはまさにぴったりです。試験時間は180分と長時間に及び、公認のテストセンターまで赴いて受験をする必要があります。

2016年に始まったばかりの資格であるため、今後は知名度が上がっていくことが予想されます。

ORACLEの認定資格一覧

SAPのBIに対応した資格試験

日本オラクル同様にクラウドアプリケーションをはじめとするさまざまなビジネスツールを提供しているSAPでは種類豊富な認定試験が設けられています。

そのなかでも「SAP CERTIFIED APPLICATION ASSOCIATE」ではコンサルタントとしてBIの基本的な知識を身に着けるとともに、専門分野においての実践能力を身に着けることができるでしょう。

180分の試験時間で出題される80問の問題なかにはテキストに載っているものだけではなく、業務経験に基づく知識を問うものもあるので勉強すればするほど業務の役に立てることができるでしょう。

SASのBIに対応した資格

ITに関するさまざまなソリューションや製品を販売しているSASもBIに関する認定試験を設けています。

SAS認定プロフェッショナルのBI Content Development for SAS 9Visual Business Analyst: Exploration and Design Using SAS Visual Analytics の二種類がありますが、前者はアプリケーションを構築したり分析したりすることが多い人向けで、後者はデータを検索したりレポートを作成したりすることが多い人に向いています。

試験はそれぞれ2時間程度で、問題数は60から65問の間で変動します。7割が合格基準となっているので、SASのプログラムを元に勉強すれば合格することができるでしょう。

出題分野が非常に細かく分かれているため、徹底的に知識を身に着けたいという人におすすめです。

実技試験もあるCiscoのCCDE

BIのみならず幅広いIT技術や知識を問われるCCDECisco Certified Design Expert)は勉強範囲が広いものですが、さまざまな知識を身に着けることができます。IT業界からも評価が高く、CCDEの資格を持っているだけで一目置かれることもあるでしょう。

CCDE試験の特徴は筆記試験だけではなく、実技試験もあるということ。
4つのセクションで出題される課題をそれぞれクリアしていく必要があり、試験時間は全体で8時間にも及びます。1日がかりで試験を受けるので、かなりハードと言えるでしょう。

実技試験では問題を解決する為にビジネス戦略を練ったうえで、情報を精査してデータやビデオに統合するというかなり実践的な問題が出題されます。他の資格と比べると難易度は格段に高いと言えるでしょう。

しかしながら勉強した分だけ、現場で知識や技術をすぐに発揮することができるでしょう。

筆記試験は120分という制限時間のなかで90から110問の問題を解く必要がありますが、問題はすべて英語で書かれているため語学に自信がない人は勉強しておいたほうがよさそうです。

自分に合った資格試験を選んで

BIの資格勉強はそれぞれの会社が提供しているオンライン・ラーニングを受講してから受験をするとよいでしょう。

マイクロソフト社が行っているMCSE試験は知名度が高く人気ですが、自分が使用しているBIサービス提供会社の資格を選ぶとより効率的に仕事をすることができるでしょう。自分に合ったものを選んで、一度受験してみてはいかがでしょうか。

また、以下の記事では比較的導入しやすいクラウド型のBIツールをご紹介しております。クラウド型のサービスは導入のコストや手間が小さいので、是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、BIツールの選定基準に大切な5つのポイントについても比較、紹介してますのでぜひ御覧ください!

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