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2016-12-13

コンテンツマーケティングを活用!見込み客の見つけ方7ステップ

その他その他ビジネス
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見込み客を見つけるために、WEBを活用できていますか?

見込み客とは、自社の商品やサービスを買ってくれる可能性のある方々や法人を指します。見込み客をターゲットとして選定及び確定することで、マーケティング展開が効率よく行えるようになります。ただ、一概に見込み客を見つけるといってもどのような方法を行えばいいのかわからないままではいつまで経っても見つけることはできません。

そこで実際に取り組んでいる企業も多い、コンテンツマーケティングを用いた見込み客の見つけ方をステップに沿ってご紹介します。

WEBを活用して見込み客を見つける方法

STEP1:キーワードを基にソリューションページを作る

コンテンツマーケティングとは、見込み客に対して役に立つ情報をたくさん提供することで、継続して買ってくれる顧客を育てるといったマーケティング戦略のことを指します。コンテンツマーケティングを用いることで、コンテンツという資産が生まれたり、広告費を抑えられるなど多くのメリットがあります。

コンテンツマーケティングの基軸となるのが、ソリューションページの作成です。ソリューションページとはランディングページの一つであり、WEBサイトにおいて欠かせないものです。まずは、あなたが取り扱っている商品・サービスについて「キーワード」をもとに作成することが何よりも重要になってきます。

STEP2:購入のキーワードを含んだコンテンツを作る

WEBサイトに来る方々は、見込み客になる可能性が高い人とそうでない人に分けられます。見込み客をたくさん集めるには、見込み客になる可能性が高い人をたくさん集める必要があります。

見込み客になる可能性は高い人は、すでにお金を払うつもりでいるので、インターネットで検索する際に「費用」「比較」などの購入するためのキーワードを使用することがほとんどなのです。そのため、見込み客を集める上で購入に向けてのキーワードを盛り込んだコンテンツの作成が重要になってきます。

STEP3:買う気のない客向けのコンテンツから作る

見込み客にはニーズとウォンツが高い人もいればそうでない人がいるのが現実です。むしろ、ニーズとウォンツが低い人が圧倒的に見込み客の意識を占めているのです。

そこで、重要になってくるのが最初にニーズとウォンツが低い見込み客の獲得を目指すコンテンツを作成することです。ニーズとウォンツが低い見込み客の疑問やを解消するコンテンツなどを先に用意します。その上で買おうか悩んでいる見込み客、その内買おうと考えている見込み客、今すぐに買いたい見込み客の順番にコンテンツを充実させていくことが大切です。

STEP4:ターゲットとする顧客像を想定する

WEBサイトでコンテンツを作成する際のテーマやキーワード決めにおいて大切なのが、ターゲットとする1人の理想の顧客像を想定することです。このターゲットとする顧客像は「ペルソナ」と呼ばれています。

ビジネスの軸になるペルソナを想定していないとビジネスがうまくいかない可能性が高くなります。氏名・年齢・性格的特徴・価値観など1人の人間として成り立つように事細かく設定していきます。抽象的な人間のイメージを膨らませるのはやめましょう。何に興味を持ち、どういう価値観なのかを把握できるようにします。

STEP5:無料オファーで見込み客を集める

理想の顧客像を決めたら、次は「無料オファー」について考えていきます。無料オファーとは見込み客のメールアドレスを教えてもらう代わりに無料で価値のある情報などを提供していくことです。見込み客のメールアドレス(リスト)を獲得していくことが見込み客を集める上で重要となってきます。

見込み客が申し込みしたくなるような魅力的なオファーを作成する必要があります。例えば、返金保証の付いた商品とそうでない商品であれば前者を買うのは当然だと考えられます。このように、顧客の買いたい欲求を煽るオファーを考えましょう。

STEP6:ターゲット顧客像のニーズを考える

コンテンツを作成する上で重要になってくるのは理想の顧客像のニーズを考えることです。設定した理想の顧客像(ペルソナ)の性格や価値観などから想定できる悩みからを予想できるニーズを考えていきます。

様々な角度からニーズを考えることで、コンテンツがより有効なものとなることが考えられます。また、理想の顧客像から考えられるニーズは顕在的・潜在的のどちらかに分類していきます。

STEP7:ニーズに合った解決策を考える

振り分けたそれぞれのニーズに合った解決策を講じていきます。解決策を考える際に、1人で課題に対する解決策を講じることは極めて難しいと考えられます。

そこで、会社のメンバーに様々なことをヒアリングしていくことを強くおすすめします。自分1人では気付けなかった観点から解決策を考えることができるからです。その解決策における自社の製品・サービス・強みなどを課題を解決できるかを考えながらコンテンツを作っていきます。

WEBを使って見込み客を見つける方法まとめ

いかがでしたか。WEBを使って見込み客を見つける方法について説明しました。コンテンツマーケティングは結果が出るまでは少し時間がかかるかもしれませんが、最終的には大きな資産となる可能性の高いマーケティング戦略であるということを胸にコンテンツの作成に取り組んでみてください。

また、コンテンツは継続的に更新していくことでSEOに強くなるだけでなく見込み客からの信頼を得やすくなるので、定期的な更新をおすすめします。

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