Article square balloon green
2016-12-12

仕事をサクサク進めたい! 限られた時間で集中力を高める7つの方法

その他その他ビジネス
Large

集中できなくて仕事が進まない! と頭を抱えていませんか?

企画書を書き上げなければならないのに、他の用件が入ってきたり、いつの間にか作業が脱線したりで、どうも集中できない。そんな状況に陥ったことはありませんか? 
集中力をアップするにはいくつかのコツがありますが、さほど難しくはありません。今回ご紹介する7つの方法を一つひとつ実践し、集中するために必要な環境と行動パターンを身につけましょう。

社会人が集中力を持続できるのは50分

人間が集中できる時間は限られています。しかも、年齢によって差があります。持続時間がいちばん長いのは、10代後半から20代前半にかけてで、およそ90分と言われています。この点を踏まえて、大学の1コマあたりの講義時間が90分であることは説得性があります。しかし、90分間フルで集中させるのは難しく、合い間で休憩を挟まなければなりません。社会人になると集中力を持続できる時間は短くなり、せいぜい40~50分間と考えられています。

ところで今、お話した「集中力の持続時間」はあくまで人間が意識して物事に集中できる時間のことです。脳が集中できる時間はせいぜい15分程度。そこで、脳が集中できる限界が近づいてきたら小休止を入れ、再び脳の回復を待つということを繰り返しながら、集中力を持続させます。

今すぐ実践できる!集中力を高める方法をまとめました

集中力を高める方法①:段取り上手で集中力アップ

やるべき仕事に対して、あらかじめ**段取りをつけておきます。「段取り」とは作業の順番、それぞれにかける時間を明らかにしておくことです。するべき仕事の前日に段取りをつけておくのが理想的です。

段取りを考えているとき、脳の中ではイメージトレーニングが行われていて、眠りについている間にイメージが定着するのです。また、自分が何をどのような手順ですればよいかがわかっていると、段取りにしたがって作業そのものに集中することができます。「段取り八分」という言葉どおり、段取りがその日一日の仕事の効率を決めるといっても過言ではないのです。

集中力を高める方法②:ルーティンで集中状態に入る

朝起きて歯を磨き、顔を洗う。これは意識せずに行っている「習慣」です。スポーツの世界で、試合前や勝負をかけるときなどに行う一連の動作を「ルーティン」とよびますが、この「習慣」に似ています。

ルーティンは心理状態をフラットにしてくれる効果があり、心と体のコンディションをベストな状態に高めるのに役立ちます。出社したら、まずはコーヒーを一杯飲んでパソコンの電源を立ち上げるなど、どんなことでもかまいません。そのルーティンを崩さずに継続することが、あなたを集中状態へと導いてくれるのです。

集中力を高める方法③:作業と関係のないものは五感の外へ

作業スペースの周りを見回してみましょう。今やるべき仕事に関係の無いものが目に入ってきませんか? そうしたものを見えないところに移動させましょう。耳に入る雑音が気になるときは耳栓でシャットアウトします。自宅で仕事をしている人は、テレビなども消しましょう。集中力を阻害する要素は徹底的に排除するのです。

さらに大切なことは、今取り組んでいる作業以外のことに手をつけないこと。複数の仕事を同時進行させている人もいるかと思いますが、視界に入らないようにしましょう(その意味でも、「方法①」は重要です)。

Article like finger
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
月間600万PV
掲載社数3,000
商談発生60,000件以上
この記事とあわせて読まれている記事