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2016-12-14

BIの活用方法とは | 中間管理職がすべきこと

中間管理職の視点で見るBIの管理方法とは
データ分析BIツール
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中間管理職だからこそBIツールを駆使しよう

現在中間管理職についている人は入社時にはパソコンやスマートフォンが普及していなかったため、IT関係の知識はさっぱりという人も少なくはないでしょう。

しかし現在話題を呼んでいるビジネスインテリジェンス、通称BIはうまく活用できれば中間管理職にとってのメリットがたくさんあります。どんな風に現場で生かしていくことができるのか、そのメリットとあわせて紹介します。

BIの定義とは何か再確認しよう

BI、BIと言われてはいるけれど具体的にどんなものなのか想像しがたいという人のために説明します。BIとは企業や組織にたまったさまざまなデータをコンピューターシステム内に収集、蓄積、分析しながら今後の経営に必要な情報を提供するシステムのことです。

近年では組織内にたまった大量のデータはビッグデータと呼ばれ、注目されましたよね。顧客情報や売り上げ内容など大量にあるデータをまとめる作業は非常に大変なものですが、BIツールを使うことによって容易に情報を引き出すことができるようになりました。

BIツールはさまざまなものがありますが、どんなツールがどのように会社の経営に役立っているのでしょうか。

組織内で活躍するBIツールの種類

BIツールはさまざまですが、大きくはリポーティングツールOLAP(online analytical processing)分析ツールデータマイニングツールプランニングツールの四種類に分けられます。

その中でもリポーティングツールを使用するとデータを引き出しながら簡単にレポートを作成することができるため、何かと報告義務を課せられる中間管理職の心強い味方ということができるでしょう。

また仕事の場面でトラブルが起こった場合には、OLAP分析ツールやデータマイニングツールを使えばトラブルの原因を細かく探ってくれるため、大変便利です。

たとえば営業部門の成績が下がったときに、どの課の成績が悪かったのか、なぜ悪化してしまったのかもBIツールがあっという間に教えてくれます。

これでは無駄な会議をする必要もありませんね。OLAPツールとデータマイニングツールは問題分析をしてくれるという点では非常に似ていますが、データマイニングツールの方がさまざまな分析方法を同時に行うためより詳しい問題を知ることができるでしょう。

プランニングツールは今後の経営計画や予算編成を行うときに役立つツールですが、中間管理職よりもむしろ経営陣から重宝されている様子です。

しかしながら、担当している部署の予算を組むときには過去の数字を引き出して、現実的な目標数字を立てることができますよ。

他にもある!BIツールを使用するメリット

これまで売り上げを上席者や反対に部下に知らせるときはExcelを使用することが一般的でした。数字をひとつひとつ打ち込んで、メールで一斉送信するという作業は非常に骨の折れるものですよね。全員にデータが行きわたっていないというトラブルも少なくはありませんでした。

しかしながらBIを導入することによって、データを一括化し上層部から現場の従業員までパソコンで情報を共有できるようになりました。面倒くさい数字の入力も不要です。これは中間管理職にとって大きな変化ということができるでしょう。

これまでまとめ作業をすることでようやく問題点に気が付くということが多かったため、トラブル対策はどうしても後手に回りがちだったものです。

しかしそれもBIツールを使えばすぐに気が付けるためトラブルの肥大化を回避することができるでしょう。

BIツールに関する知識を深めるためには

BIが非常に便利であることはわかったものの、知識がなく何から手をつければいいのかわからないという人もいるでしょう。会社で講習会をしてくれるのが一番いいことですが、そんな会社ばかりではありませんよね。

となるとやはり独学で勉強する必要があります。書店で専門書を購入しても専門用語が多く、頭に入っていかないことも多いのでオンライン・トレーニングを受けることをおすすめします。

Oracleやマイクロソフト社などBIソリューションサービスを行っている会社ではオンライントレーニング講座を設けていることが多いので、はじめてみてはいかがでしょうか。

会社でBIツールを採用している人は会社のシステムに合わせた企業の講座を受けるとすぐに実践に移すことができるでしょう。

BIとともにBAの勉強を

BIについて勉強すると決めたら一緒にビジネスアナリティクス(=BA)の勉強も並行して行うこともおすすめです。

ビジネスアナリティクスとは蓄積されたデータから今後の解決策を見つけてくれる分析ツールです。BAは画期的と評判で、最近ではBIとともに採用する企業が増えてきています。

BIの延長線上にBAがあるため、同時に勉強していくと非常に効率的です。

また、以下の記事では比較的導入しやすいクラウド型のBIツールをご紹介しております。クラウド型のサービスは導入のコストや手間が小さいので、是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

【図解】BIツールとは | 比較おすすめ20選 | 機能・導入ポイント | ボクシルマガジン
企業活動を可視化するBIツールとは何か、おすすめツール比較によって経営判断を迅速にするその機能を解説し、BIツール...

また、BIツールの選定基準に大切な5つのポイントについても比較、紹介してますのでぜひ御覧ください!

中間管理職として正しいBIの知識を

中間管理職はレポートや営業数字などなにかと資料をまとめたり、報告したりすることが多いためBIの知識を身に着けておくと仕事の効率がぐんとあがります。

今は会社で導入していないから関係ないと思っていても、今後はますます拡大することが予想されているので、理解を深めるべく勉強することがおすすめです。

BIはサービスによって、機能や価格もさまざまです。目的に沿ったサービスの比較で効率的なサービス活用が可能になります。以下チャートでは、厳選したサービスの特徴や価格を比較できます。

注目のBIツール、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめBIツールをまとめてチェック!
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