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2016-12-21
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講演会における主催者の挨拶のポイントと例文

講演会では始めに主催者から参加者へ挨拶を述べるのが一般的。もし講演会の挨拶を任されたら、講演の挨拶と併せて押さえておきたいポイントがあります。実際の例文を見ながら、どのような点に注意したらよいのか知っておきましょう。講演会の主催者挨拶のポイント講演
挨拶系
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講演会では始めに主催者から参加者へ挨拶を述べるのが一般的。もし講演会の挨拶を任されたら、講演の挨拶と併せて押さえておきたいポイントがあります。実際の例文を見ながら、どのような点に注意したらよいのか知っておきましょう。

講演会の主催者挨拶のポイント

講演会主催者挨拶の目的

講演会やシンポジウムの主催者挨拶では、開会の挨拶と講演の主旨、講演者の紹介を行います。司会を兼ねている場合は、当日の講演の進行係を兼ねることもあります。

挨拶で伝えるべき内容は?

主催者挨拶で必ず伝えるべきことは3つ

講演やシンポジウムのテーマやなぜそのテーマで講演を行うことになったのかなどの説明および目的講演者の名前と略歴の紹介来場者への感謝の言葉です。講演者が複数の場合は、それぞれの講演者について名前と略歴、講演内容について、講演順に紹介すればよいでしょう。

学会など参加者が関係者中心の場合と、一般に向けた講演の場合では多少紹介の仕方が異なりますが、その講演者を知らない人が講演者について知ることができるよう、失礼のないように情報を伝える点は共通です。

閉会の挨拶で感謝の気持ちを伝えよう

開会の挨拶だけでなく、閉会の挨拶も主催者が行います。閉会の挨拶では、講演者と来場者への感謝の気持ちを述べると同時に、この講演内容を今後につなげるための言葉も織り込むとよいでしょう。次回の講演がある場合は、その情報も伝えましょう。

次の会員限定ページでは主催者挨拶の例文集と挨拶のポイントをご紹介します。
ぜひご覧ください。

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