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【ECサイト運営者向け】資料請求のお礼メールを作成できる無料テンプレート

最終更新日:
ECサイト運営者に向けた、資料請求のお礼用メールテンプレートを紹介します。 いずれ自動で送れるようにしたいけど今は小規模だからテンプレートを使って送りたい、という方には特におすすめです。

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ECサイト運営にお礼メールは必須!

ECサイトを運営している方にとって、お客さまからの資料請求は素直に喜ばしいことですよね。商品に興味があるということは、買っていただける可能性も高いということ。ですので、お礼メール一つとっても慎重にならなければいけません。

本記事ではECサイト運営者向けにボクシルが作成した、資料請求者に送るお礼メールのテンプレートを紹介します。テキスト形式で簡単に使える、さまざまなデザインのフォーマットを無料でダウンロードできるので、ぜひご活用ください。

また、初めての方でも安心してお礼メールを発行できるように、最低限必要な記入項目や、一般的によく記載される記入項目も紹介します。

資料請求者に送るお礼メール以外のテンプレートもご覧になりたい方は以下を参考にしてください。


ECサイトは商品の質も大事ですが、サイト自体のデザインも見られてしまいます。
以下では、ECサイト運営者ならチェックすべきデザインに関する記事があるので紹介します。

ECサイト運営向け、お礼メールのテンプレート

以下は資料請求者に送るお礼メールのテンプレートです。


ボクシルでは、テキスト形式で必要な箇所を記入するだけで簡単にお礼メールが発行できる無料のテンプレートをダウンロードできます。

以下の記事を参考に、資料請求者に送るお礼メールを発行してみてください。

ECサイト運営におけるお礼メールの書き方

ECサイト運営において、商品をご注文いただいたお客さまにお礼メールを送るのと同じように、資料請求をいただいたお客さまにお礼メールを送ることはとても重要です。

ただし、資料請求のお礼メールは商品のご注文をいただいた時と書き方が少し違います。資料請求いただいたことへの感謝だけではなく、お客さまがその資料を見て気軽に問い合わせができたり、サービスの導入につながるための内容を盛り込んだりしなければなりません。

以下では、資料請求のお礼メールの書き方を紹介します。

お礼メールに必要な3つの要素

資料請求のお礼メールの内容で大切なことは3つあります。
それらは、当たり前の内容ですが、書き方次第で受け取る印象が大きく変わります。

ぜひ以下の項目に気をつけてメールを作成してみてください。

感謝

資料請求をしていただいたことへの感謝の言葉と、数ある会社の中から自分の会社を選んでいただいたことへの感謝の気持ちも書きましょう。

感謝の気持ちは機械的にフォーマットなどを利用するのではなく、自分の言葉で書くことが大切です。

商品の概要

まず、感謝と概要の間に、どんな資料を送らせていただいたかと、近日中にお手元に届くという予定の内容を書いておきましょう。

その後、商品の概要を書きますが、ここで大切なのはくどい説明をしないということです。

ですので、商品の特徴はわかりやすく簡潔に書きます。商品説明が長いと勧誘していると思われますが、全く説明がないと不親切で機械的と思われてしまいます。

問い合わせ先

単純に会社名と問い合わせ先、問い合わせできる日時だけを記載するのではなく、気軽に相談していただけるように、「〇〇様の担当者名」など、お客さま専用の担当者のように書いたり、「いつでもお客さまのご対応ができますようスタッフ一同心よりお待ち申し上げております」という内容を付け加えたりすることが重要です。

言葉一つで意識は変わりますので、お客さまの立場にたって問い合わせ先を記入しましょう。

確認メールの送信

資料請求のお礼メールを送って反応がなければ、約1週間ほどしたときに、資料内容が理解できたかの確認メールを送ってみましょう。

しかし、メールを見ていないかったという方も中にはいらっしゃいます。念のため再度送信したという内容と、資料をご覧いただいた場合は内容を理解できているかという確認の意味も込めて確認メールを送りましょう。


また、お礼メールは、より簡単かつ確実に送ることが重要です。メール配信システムを使えば、ソフトの機能によりメールの送信先を瞬時に出力したり、宛名の入力を自動で行うことが可能です。以下の記事ではメール配信システムについて比較してあるのでぜひ参考にしてください。

お礼メールでより顧客とつながろう

いかがでしたでしょうか。くどいようですが、資料請求者は商品に興味を持っていることは確実ですので、上記の方法を使って大切にしてください。

また、もっとお礼メールについて知りたいという方は以下の記事をご覧ください。
主に、メールを送るタイミングやポイント、シーン別の文例・テンプレートを紹介しています。

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おすすめのネットショップ作成サービス4選

ここからはおすすめのネットショップ作成サービスを4つ紹介します。

MakeShop

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費用は、初期費用10,000円・月額7,000円~となります。無料体験も15日間用意されているので、気軽にお試し利用できます。

※MakeShop公式サイトより転記

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さらに、40,000店舗の導入実績があるので安心してサービス利用できます。

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  • 月額0円(決済手数料5.0%)で利用可能
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STORESは、月額0円(決済手数料5.0%)、1,980円(3.6%)の安価で利用できるサービスです。月額200,000円以上の売上になれば、決済手数料3.6%のプランがお得となっています。

月額0円で利用できるため、売上の少ないネットショップ立ち上げ時におすすめできるサービスです。

Shopify

  • 世界175カ国で合計1550億ドル売上実績
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  • アイテム登録数は無制限

Shopifyは、日本以外の地域での越境ECにチャレンジする場合に特におすすめです。世界175カ国で導入されているため、各国の決済手段や言語に対応できます。

また世界の主要配送会社とも提携しているので、配送面の強みもあります。ヤマト運輸・日本郵便・佐川急便はもちろんのこと、UPS・FedEX・DHLとも提携しているので、世界中への商品販売も期待できます。

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