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【2017年最新版】これからの経営に必要なグロースハックツール活用ガイド

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起業を考えている方なら、起業自体はゴールではなくスタートであることは百も承知だとは思います。だからこそ、より良いスタートダッシュを切れるよう、本業以外のことは極力手間をかけず最小限の労力で済ませたいもの。そこで弊社代表の古橋に、実際に利用してみてよかったというサービスをヒアリングしたので紹介していきます!

経営でクラウドサービスはなぜ必要なのか?

これから起業する、もしくは起業したての人へ。
誰も考えていないような素敵なアイデアを思いつき、起業をする!ということが、10年前に比べて格段にやりやすくなったと思います。
それの理由は、

  • スマホの登場で情報収集がしやすくなった
  • VCなどの資金調達におけるエコシステムが構築された
  • SNSのおかげでPRやHRがやりやすくなった

など挙げればたくさんあると思います。
ただ、起業のしやすさは改善されても、労務・人事などの事務的な手続きや営業・採用時のリアルなコミュニケーションは引き続き存在しており、これらを避けては経営はできないということです。

そこで、上記課題を効率よく解決してくれた、これからの経営において必要なクラウドサービスを紹介します。

経営者が直面する課題

問題は日々山積みにある訳ですが、その中でも私個人が経営者になってから特に困った課題をピックアップし、それを解決してくれたクラウドサービスを紹介します。

会社設立が面倒、わからない

まず起業しようにも、法人登記をしなければなりません。(個人事業主除く)
大体検索エンジンで「会社設立」など調べると思いますが、誰に何を頼んでいいのかすらわからない方が多いと思います。

あと一番困るのは検索した時に広告が表示されるのですが、それぞれ費用に差がありすぎて、一体何が違うんだと考えてしまいます。(笑)
そして、会社設立以外のキーワードが全く思い浮かばないんですよね。定款とか、税務署への届けとか、、金融機関にでも勤めたことがない限り連想できないため、気づいたら高い料金を行政書士さんに払っているということもざらにあると思います。

解決方法:Bizer(バイザー)

そんな方がまず導入すべきサービスは、「Bizer」です。会社登記に必要な書類を自動で作成してくれるほか、税務や労務でわからないことも専門家に気軽に相談できます。

クラウドサービスの特徴は自動化にあるのですが、Bizerの場合専門家がスタンバイしてくれているので、いつでも気軽に聞けます。
言語化できない相談も答えてくれるので、起業当初は毎日のように使っていました。(笑)

※ちなみにそのまま優秀な税理士・社労士の方と顧問契約を結ぶこともできます。
起業するには何をしたらいいかわからない!という方は、まずBizerから始めてみましょう。


経理作業がややこしい

会社を設立した後、必ずやらなければならないことの1つが「経理作業」です。
これは正しくしなければ課税や罰せられる内容なので、避けて通れません。最初はExcelで収支だけ計算すればいいやという方も、期が終われば決算書の作成も必要になります。仕訳やBS/PLなど、自分でできる方であればいいのですが、おそらく苦手な方の方が多い印象です。(笑)

解決方法:クラウド会計ソフト freee


テレビCMなどでもおなじみですが、起業してから一貫してfreeeを使っています。
面倒な経理作業も自動で処理してくれて、毎月の収支もこれで管理しています。私個人的なオススメな活用方法は、ある程度規模が大きくなったら「顧問税理士の方にfreeeをマスターしてもらう」ととても捗ります。(笑)

これであれば毎月税理士と面談する必要もなくなりますし、バックオフィスの人件費も浮きます。これからの経営とクラウド会計はより密接な関係になると考えています。


契約書の締結などが面倒くさい

BtoB、BtoC、どちら向けにサービスを始めたとしても、外注などを入れると必ず法人企業と取引が発生するかと思います。

そうなると双方合意を示す「契約書の締結」が必要です。これがまたものすごく面倒くさいです。
そもそも起業したてだと複合機などがない場合が多いので印刷もできないし、割り印など押し忘れたらやり直しだし、印紙が必要な場合もあるし、、など、契約書は起業家の時間を奪うかもしれません。

解決方法:CloudSign(クラウドサイン)


CloudSign(クラウドサイン)は、WEB上で契約書を締結できる、これまでありそうでなかったサービスです。

契約書に関する書類ならすべてこちらで締結でき、押印のハンコも必要ありません。ハンコがないと法的効力ないんじゃないの?と思うかもしれませんが、、そもそもハンコ自体は日本の独特な文化で、海外だとサインが普通なので、WEB上のサインでも法的効力は発生します。

私達も昨年から使い始めており、引き続き使うつもりなのですがまだ大手企業など心理的ハードルが高いようなので、少しずつ市場シェアを取っていくサービスになると思います。

※電子契約となるため、印紙が要らないとのこと。。印紙代まで浮いてしまいます。。

クラウドサインの導入事例

クラウドサインの導入事例をまとめました。気になる会社の導入事例を無料でダウンロードしていただけます。

パーソルキャリア株式会社 株式会社メルカリ ラクスル株式会社
契約締結のリードタイムを圧縮することで 機会損失を防いでいます。 紙だとできない「一括処理」がクラウド化により実現。 70 倍速の効率化です! クラウドサインで 「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」


いつの時代も悩むコミュニケーションツール

私はメガバンク⇒ITベンチャー⇒起業というキャリアなのですが、所属していたすべての組織でコミュニケーションツールが変わっています。
メガバンク時代は電話しか使えなかった(メールすら禁止)ので、一旦スルーします。(笑)
ITベンチャー時代はMicrosoftメッセンジャー(当時)⇒チャットワークと変遷し、起業してからはSlackとFacebookMessengerを使うようになりました。

それぞれ一長一短あるのですが、困惑するのは、社員を採用時に「皆使ってきたツールが違う」ということです。

解決方法:Slack、チャットワーク、トークノート

どれか1つに絞ろうかと思ったのですが、シチュエーション別で見てもいいのではないかと考えています。というのも、それぞれUIもUXもかなり違うので、最適化されたコミュニケーションツールを使うほうが生産性が上がると考えているからです。

Slack

  • WEBサービスやアプリなど、主に開発が重要になってくる組織



チャットワーク

  • 営業や編集など、非開発業務がメインとなる組織



トークノート

  • 飲食店や地方拠点が多く、日常の様子をシェアしながらチームを強くしていく組織


他にあったほうが良いと思うもの

サイト制作:ペライチ
今日では、自社のホームページがないことにはなにも始まらないと言っても過言ではないしょう。
誰でも、本当に簡単にページが作成できます。

アンケート:Creative Survey(クリエイティブサーベイ)
アンケート作成ツールの定番ですね。
ペライチもそうですが無料から始められるのは、資金に余裕のない起業したての時に何より響くポイントです。

請求書:Misoca

Misocaは、きれいな見積書、納品書、請求書が1分で作成可能にできる請求書発行サービスです。作った帳票はワンクリックで郵送・メール送付・PDF発行・リンク共有でき、毎月の請求業務がものすごく楽になります。スマホ用のアプリもあり、スキマ時間に請求書が作れます。

支払い:法人カード
会社の財布と自分の財布をきちんと住み分けさせるために、起業したらまず法人カードを作る事を強くおすすめします。
いわゆる「経費」というものが、格段に使いやすくなります。(笑)


まとめ

いかがでしたか?
会社を経営していると、メディアによる華やかなイメージとは違い、とてもとても地味な作業が多いことに気付きます。(笑)

ただ最近はBtoBテクノロジースタートアップも増えてきており、より本業に集中できるよう環境が整っていくことが予想されます。
それが常識になってからではなく、今のうちから未来のテクノロジーを駆使して社会にインパクトのある事業を作っていきたいと考えています。

ボクシルとは

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