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無料で使えるおすすめ会計ソフト比較14選!機能・選び方・注意点

最終更新日時:
記事の情報は2022-09-02時点のものです。
会計ソフトは、会計業務を効率化するソフトウェアです。会社のお金の動きを管理し、自動的に仕訳して決算書を作成できます。無料から使えるおすすめ会計ソフトを紹介し、特徴・機能・無料期間・有料プランの価格を比較します。無料会計ソフトの選び方や注意点もぜひ参考にしてください。

サービス名
法人向けプラン
個人事業主向けプラン
弥生会計オンライン
弥生会計オンライン

初年度無料キャンペーン中!
セルフプラン
年額26,000円/月1,857円

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サポート付プラン
年額30,000円/月2,142円


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会計ソフトとは

会計ソフトとは、会計業務を効率的に行うためのソフトウェアのことです。収支をはじめとしたお金の動きを管理し、自動的に仕訳して決算書を作成できます。

紙ベースでの会計業務では、簿記の知識が必要で、入金・出金・振替などのお金の動きを伝票に記載する手間がかかり、人的ミスも起こりやすくなります。会計ソフトは勘定科目の仕訳や集計ができるほか、決算書の作成も自動で行ってくれるため、会計業務が大幅に効率化します。

会計ソフトの機能

仕訳入力

会計ソフトの基本的な機能が、自動仕訳入力です。自動で仕訳を提案・入力して、振替伝票、入金伝票、出金伝票などをシステム上で作成でき、経理の手間が省けます。

帳簿作成

紙ベースで会計処理を行っている場合、伝票作成後に仕訳を、仕訳帳や現金出納帳、総勘定元帳に転記しなくてはなりません。会計ソフトでは、伝票を入力すれば自動的に帳簿にも入力されるため、転記の手間が省けます。

決算書の作成

会計ソフトには、賃借対照表や損益計算書などの決算書を作成する機能がついています。仕訳入力した勘定科目から自動で集計が行われるので、紙ベースで作成するよりも簡単に正確な決算書が作成できます。

経営状況の分析

入力した会計データから年ごと・月ごとでレポートを作成してくれる会計ソフトもあります。仕訳データから自動で集計してくれるので、データ集計の手間を省けるメリットがあります。会計レポートを適宜分析すことで、経営状況が把握でき、事業戦略に生かせるでしょう。

会計ソフトの選び方

会計ソフトの選び方は、業務形態や実際の運用を考えて、次のポイントから比較するとよいでしょう。

  • インストール型かクラウド型か
  • 簡単に使いこなせるか
  • システム連携できるか
  • 電子帳簿保存法に対応しているか

インストール型かクラウド型か

パッケージで購入、もしくはサイトからダウンロードして購入するタイプの会計ソフトは、「インストール型」と呼ばれ、パソコンにインストールしたうえで使用します。そのため、インストール型のソフトを利用する場合は、所持しているパソコンのWindowsもしくはMacのOSに対応したソフトを購入する必要があります。

一方「クラウド型」会計ソフトは、インターネットを利用する会計ソフトのため、PCへのインストールやアップデートが不要です。インターネット環境があればアクセスが可能で、パソコンや端末のOSを問いません。また、ローカルにデータを保存しないため、パソコンの不具合によるデータ破損の心配もありません。

「インストール型」と「クラウド型」の違いをさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事が参考になります。クラウド型会計ソフトのメリットとデメリットを解説しているので、インストール型会計ソフトとの比較・検討にも役立ちます。

クラウド会計ソフトのメリット・デメリットをまとめてみた!
近年では会計ソフトもクラウド型のものが増えてきています。そのクラウド会計ソフトについてメリット・デメリットを中心に...
詳細を見る

多くの経理業務を効率化したい中小企業や、成長が期待されるスタートアップの場合は、インストール不要ですぐに使えるクラウド型会計ソフトがおすすめです。

個人事業主の場合には、青色申告に活用できる無料のインストール型会計ソフトも多くあるので、まずはそちらを試してみるのがおすすめです。ただし、Macに対応しているインストール型会計ソフトは限られます。

簡単に使いこなせるか

会計ソフトを選ぶ際には、機能を使いこなせるか、ITリテラシーの低い社員でも簡単に使えるかといった、使い勝手の良さは重要な選択基準となります。

レイアウトやインターフェース、外部ツールとの連携など、会計ソフトの使い勝手を実際に無料体験しておきましょう。

システム連携できるか

会計ソフトのなかには、金融機関や金融サービスとの連携によって、銀行明細やクレジットカード明細を自動取得できるサービスがあります。

また、会計ソフトが、勤怠管理システムや経費精算システム、給与計算ソフトなどと連携できれば、経理業務を効率化可能です。すでに導入しているシステムがあれば、システム連携についても確認しておきましょう。

電子帳簿保存法に対応しているか

電子帳簿保存法に対応している会計ソフトであれば、スキャナ保存した領収書の原本保存が不要になり、さらに経理業務の手間が削減できます。電子取引や電子帳簿保存における法令違反も防止できるため、コンプライアンス実現にもつながります。

無料会計ソフトを選ぶ際の注意点

会計ソフトを選ぶ際には、機能やベンダーのサポート体制を考慮しましょう。特に、無料の会計ソフトを導入する場合、次のポイントに注意しましょう。

機能が制限されている無料ソフトもある

事前に必要な機能を洗い出し、業務に必要な機能が制限されていない無料ソフトを選ぶようにしましょう。

機能が制限されている無料ソフトの場合、将来的に有料プランへのアップグレードが必要になる可能性があります。無料プランから有料プランへのデータ移行、有料プランの機能や条件、料金をあらかじめ把握しておくとよいでしょう。無料トライアルを利用できるサービスもあるので、経理担当が問題なく使えるかを実際に確認しましょう。

サポートがない可能性

無料の会計ソフトは、サポートを提供していない場合もあるので注意が必要です。

無料で使える分、利用にあたっては自己責任としているベンダーもあり、不具合やトラブルが起こった場合に対応を依頼できない可能性があります。そのため、導入前にサポート内容を確認しておくのは重要です。電話やメール、チャット、リモートですぐにサポートを受けられるサービスがおすすめです。

無料から使えるおすすめ会計ソフト

永久無料で使えるフリーソフトや無料プランを用意している、おすすめの会計ソフトを比較・紹介します。用途にあった会計ソフトを見つけてみてください。

各サービス資料で会計ソフトの料金や機能を比較したい方は、こちらからまとめてダウンロードできます。

弥生会計オンライン

BOXIL おすすめ会計ソフト「弥生会計オンライン」

▼弥生会計オンライン【Sponsored】


画像出典:弥生会計オンライン

■Point1:23年連続売上実績No.1※1
弥生会計オンラインは、家電量販店やパソコン専門店などで、23年連続売上No.1の実績がある会計ソフトです。

■Point2:ベーシックプランは電話サポートが付帯
ベーシックプランでは、操作サポート・業務相談の電話サポートが付帯しています。会計仕訳や経理業務、消費税対応など、会計業務全般に関する相談ができます。

■Point3:起業家応援キャンペーンで初年度0円
2016年以降に法人登記した起業家には「起業家応援キャンペーン」が適用されます。電話・チャットなど各種サポート付いたプランが、初年度0円で利用できます。

■Point4:クラウド会計ソフトなのでテレワークでも利用できる
クラウド会計ソフトなので、社内でもテレワーク中の在宅勤務中でも利用できます。また、WindowsのほかMacでも使える会計ソフトです。

■Point5:業界最大規模のカスタマーサポート
業界最大規模のオペレーター座席数700席、顧客満足度94%※2とカスタマーサポートが充実しています。電話・メール・チャットでのサポートだけではなく、画面共有で同じ画面を見ながら案内するサポートサービスも用意されています。

※1 弥生株式会社公式サイトより(2022年7月時点)
※2 弥生会計オンライン公式サイトより(2022年7月時点)

■各プランの比較
操作サポート・業務相談(仕訳・経理・消費税など)が相談できる「ベーシックプラン」と、料金が比較的安価な「セルフプラン」の2プラン用意されています。

プラン 初期費用 年利用料 特典 業務相談(仕訳・経理など)
セルフプラン 無料 26,000円(税抜) 初年度無料 -
ベーシックプラン 無料 30,000円(税抜) 初年度無料

※出典:弥生「やよい会計オンライン」(2022年7月時点)

■連携サービス
MisocaMake LeapsAirレジSTREAMEDなど他4サービスあり

機能一覧
各種仕訳入力、各種会計帳簿、レポート集計、決算申告、取引明細の自動取得、勘定科目の自動提案、メール・チャットサポート、スマホアプリ、金融機関連携自動取得、無料サポート

弥生会計オンラインの使い方や評判はこちらで解説しています。

弥生会計オンラインの使い方と評判!料金プラン・機能や設定・導入事例
弥生会計オンラインは、全国10,000以上の会計事務所から推奨されているクラウド会計ソフトです。弥生会計オンライン...
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確定申告をしたい個人事業主には、同社のやよいの青色申告 オンライン/やよいの白色申告 オンラインがおすすめです。

弥生会計 オンライン 青色申告 - 弥生株式会社

  • 決算・申告書類を簡単に作成
  • 集計・レポートで経営状況を確認
  • やよいの白色申告オンラインは永年無料

やよいの青色申告 オンライン/やよいの白色申告 オンラインは、経理知識のない個人事業主でも簡単に使える、クラウド型の確定申告ソフトです。日々の取引入力も確定申告もこれだけで完結、集計・レポート機能で経営状態を可視化できます。やよいの白色申告オンラインは、永年無料で使える会計ソフトのおすすめです。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows
Mac
Android
iOS
各プランの全機能 白色申告:期限なし
青色申告:12か月
青色申告:年8,000円

※出典:弥生「クラウド確定申告ソフト」(2022年7月時点)

マネーフォワード クラウド確定申告 - 個人の確定申告・会計から人事労務までを1アカウントで

  • 作業効率を大幅改善
  • ネットにつながれば端末問わずに利用可能
  • リアルタイムでデータ共有ができる

マネーフォワード クラウド会計は、クラウド会計ソフト満足度No.1の会計ソフトです。強固なセキュリティ、万全のサポート体制で、初めてでも安心して利用できる、おすすめのクラウド型会計ソフトです。

明細データの自動取得や仕訳の自動入力ができるので、今まで時間がかかっていた会計業務の作業時間を大幅に削減できます。インストール不要でPCやスマートフォンで利用できるので、時間や場所を選ばず、リアルタイムにデータ共有が行えます。

マネーフォワード クラウド会計公式サイトより(2022年7月時点)

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Mac
Windows
Android
iOS
各プランの全機能 1か月 個人向け
800円/月(年払い)
小規模〜中小企業向け
2,980円/月(年払い)

※出典:マネーフォワード「マネーフォワード クラウド会計」(2022年7月時点)

freee会計・確定申告 - 面倒な作業を複数回クリックでカンタン・口座連携で業務も短縮

  • 見積書・請求書・支払調書の作成が可能
  • iOS、Androidにも対応
  • 3人以上の複数人での利用が可能

freee(フリー)は、圧倒的なユーザーシェアを誇るクラウド型の会計ソフトで、初めてでも使いやすいのが特徴です。オプション料金なしで、見積書・請求書・支払調書の作成が可能です。iOS、Androidにも対応しており、外出先でも、スマートフォンからアクセスできます。また、3人まで(追加料金で人数追加も可能)ユーザー登録ができるため、複数人で管理をしたい場合にもおすすめな会計ソフトです。制限あり無料プランは、永年無料で利用できます。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系(税抜)
Windows
Mac
Android
iOS
各プランで一部機能制限あり※1 制限あり無料プラン
永年無料
スターター/スタンダード/プレミアム
30日
スターター
980円/月(年払い)
スタンダード
1,980円/月(年払い)
プレミアム
3,316円/月(年払いのみ)

※出典はfreee「freee会計(2022年7月時点)」
※1:データ保存期間は1か月間、書類画像データの取込は5枚まで、仕訳帳・総勘定元帳のPDF出力は10データの出力のみ、取引データCSV出力は利用不可、チャットサポート・メールサポート・電話サポートは利用不可
※ プランの切り替えも自由

freeeアプリストアで外部サービス連携や拡張機能を追加

freeeアプリストアは、freeeの連携アプリとユーザーがつながるプラットフォームです。外部サービス連携や拡張機能のアプリを選んで連携することで、freeeを便利に利用できます。

たとえば、コミュニケーションツール「Slack」と連携すると、freee会計で申請した経費精算の承認業務をSlack上でできるようになります。

会計王 - ソリマチ株式会社

  • 初心者にもわかりやすい操作性
  • 部門管理機能搭載
  • 電子帳簿保存に対応

会計王は、操作が簡単で初心者も使いやすい、インストール型の会計ソフトです。独自の「部門管理機能」が搭載されているため、部署が複数ある企業の会計管理にも適しています。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系(税抜)
Windows ・安心データバンク
・サポート問い合わせ
・オンラインユーザー登録
・オンラインアップデート
・データ次年度更新
・期末残高繰越処理
以外の機能
30日 40,000円

※:仕訳数の入力は150件、減価償却資産の入力は15件、受取手形の入力は10件、支払手形の入力は10件まで

フリーウェイ経理Lite - 株式会社フリーウェイジャパン

  • 永久無料の多機能会計ソフト
  • 有料サービスの無料化
  • 詳細なマニュアルと説明動画も無料で閲覧可能

フリーウェイ経理Liteは、永久無料で利用できる、インストール型の会計ソフトです。無料といっても、以前は有料で提供されていたソフトのため、会計処理に必要な多くの機能が備わっています。サポートサービスはありませんが、公式サイト上で詳しいマニュアルと説明動画の閲覧ができるため、初心者でも問題なく使用可能です。有料サービスに切り替えると、拡張機能やクラウドを利用できます。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows 全機能 期限なし 永久無料

※出典:フリーウェイジャパン「フリーウェイ経理Lite

MJSかんたん!法人会計 - 株式会社ミロク情報サービス

  • 価格がリーズナブル
  • 無料体験版でもすべての機能が使用可能
  • 部門管理機能搭載

MJSかんたん!法人会計は、リーズナブルで高機能なインストール型の会計ソフトです。他のインストール型会計ソフトでは、機能制限がされている無料体験版でも、すべての機能を使用できます。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系(税抜)
Windows 全機能 30日 30,000円

※出典:ミロク情報サービス「かんたん!法人会計」(2022年7月時点)

キャンペーン:無料トライアル実施中サービスをまとめて紹介

無料トライアル特典をまとめて比較

人気のサービスの中でも、「無料トライアル期間」や「無料プラン」、その他特典があるサービスを厳選しピックアップしました。
ぜひ、比較・検討にお役立てください。


無料の会計ソフトを紹介してきましたが、もちろん有料会計ソフトの方が機能は充実しています。上記で紹介したソフトでは物足りない方は、多くのクラウド会計ソフトを比較したこちらの記事もあわせてご覧ください。

おすすめクラウド会計ソフト比較12選!価格・機能比較表【最新版】
業務効率化ツール比較サイト「BOXIL」ではクラウド会計ソフトを料金・使いやすさ・サポートから徹底比較し、おすすめ...
詳細を見る

無料で使えるその他の会計ソフト

上記で紹介した代表的な会計ソフト以外にも、無料で使える会計ソフトがあります。機能やサポート面でシェア上位サービスには引けを取らないので、こちらもあわせて検討してみてください。

円簿会計 - 株式会社円簿インターネットサービス

  • Macにも対応
  • 全機能が無料で使える会計ソフト
  • Yahoo! JAPAN IDで利用可能

円簿会計は、すべての機能を完全無料で使えるクラウド型会計ソフトです。クラウドサービスなので、WindowsのほかMacやスマートフォンでも使えます。弥生会計のデータを取り込め、消費税率の改正にも無料アップデートで対応。仕訳帳・出納帳・総勘定元帳といった基本機能を網羅しており、わかりやすい管理画面とともに評判が高い理由です。データは暗号化され、関東・関西の2つのサーバーに保存されているため、セキュリティ面でも安心です。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows
Mac
全機能 永久無料 無料

※出典:円簿インターネットサービス「円簿会計」(2022年7月時点)

ちまたの会計

  • 非営利組織でも利用可能
  • Macやスマートフォン、タブレットでも使える
  • 会計報告に必要な書類をカバー

ちまたの会計は、任意団体・NPOなど非営利組織向けの完全無料のクラウド会計ソフトです。WindowsやMacだけでなくスマートフォンやタブレットでも利用できます。メールアドレス以外の情報を登録する必要がなく、暗号化されたSSL通信を用いたセキュリティ対策も万全。登録から利用開始まで5分でできる手軽さも特徴です。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows
Mac
全機能 永久無料 無料

※出典:ちまたの会計「ちまたの会計」(2022年7月時点)

財務応援 R4 - セイコーエプソン株式会社

  • 30年間のノウハウ
  • 電子帳簿保存対応
  • 充実した保守サービス

財務応援 R4は、エプソンが提供しているインストール型の会計ソフトです。法人向けから個人事業向けまであり、クラウド型の「Weplat 財務応援 R4」も利用できます。充実したサポートが受けられ、他のシリーズとの連携も可能です。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows 各プランの機能 60日 ・Lite+:150,000円
・Premium:300,000円

※出典:セイコーエプソン「財務応援 R4」公式サイトより(2022年7月時点)

ジョブカン会計 Desktop

  • 自動案内に沿って簡単設定
  • 入力の手間を削減できるライブラリ機能
  • 各種金融機関連携サービス

ジョブカン会計 Desktopは、法令改正に柔軟に対応しているインストール型会計ソフトです。青色申告特別控除やe-Taxによる電子申告にも対応しています。登録されている取引内容を選択するだけで必要な情報を入力でき、保存義務のある帳簿をまとめて1年分印刷が可能です。前年度の情報を参照する機能もあるので、決算書の作成にとても便利です。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows - パッケージ版
6か月間
ダウンロード版
12か月間
パッケージ版
7,400円
ダウンロード版
5,000円

※出典:ジョブカン会計「ジョブカン会計 Desktop」公式サイトより(2022年9月時点)

わくわく財務会計 - 株式会社コラボ

  • とにかくリーズナブル
  • BS/PLがカンタンに作成可能
  • サポートが完全無料

わくわく財務会計は、圧倒的なランニングコストの安さを誇るインストール型会計ソフトです。経理に係る一連の作業をスムーズに実施でき、無料でベンダーによる運用の全面バックアップが受けられます。さらに、バージョンアップも無料なので、小規模なビジネスならば、このソフトだけで会計業務を問題なくこなせるでしょう。パッケージ版だけでなくダウンロード版も販売されています。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows 全機能
サポートあり
30日 エコパッケージ版
16,000円
ダウンロード版
15,000円

※出典:コラボ「わくわく財務会計」(2022年7月時点)

Main財務管理 - メインソリューション株式会社

  • 完全無料のインストール型会計ソフト
  • アップデートも無料で実施
  • 有料サポートで困ったときも安心

Main財務管理は、完全無料で利用できるインストール型の会計ソフトです。定期的にバージョンアップも実施されており、機能も充実しています。有料のサポートによる収益体制を取っているため、無料でも有料会計ソフトと変わりない機能を利用できるのはうれしいポイントです。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows 全機能 永久無料 無料

※出典:メインソリューション「Main財務管理」(2022年7月時点)

JDL IBEX出納帳Major - 株式会社日本デジタル研究所

  • 完全無料のインストール型会計ソフト
  • 決算書などの財務諸表を簡単に作成
  • 会計事務所への会計データ送信機能

JDL IBEX出納帳Majorは、帳簿入力から決算書作成まで行える完全無料のインストール型会計ソフト会計ソフトです。現金出納帳などの帳簿をつけるだけで仕訳を自動生成し、試算表や決算書などの財務諸表が簡単に作成できます。税務申告に必要な会計データを、「Web POSTBOX」というセキュアな環境で、会計事務所へ送信できる機能も搭載しています。

対応OS 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows 全機能 永久無料 無料

注目の会計ソフト(財務会計)、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめ会計ソフトをまとめてチェック!

会計ソフトの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。経営状況をリアルタイムに把握、経理業務の簡易化、大切な会計データの保管などさまざまな目的で導入される会計ソフトの比較にお役立てください。サービス一覧はこちら

無料から使える会計ソフトの機能比較表

サービス名 提供形態 従業員規模 サポート体制
円簿会計 クラウド すべての規模 -
ちまたの会計 クラウド 非営利団体や個人 メール
財務応援 R4 パッケージ すべての規模 メール/電話
ジョブカン会計 パッケージ すべての規模 メール/電話
わくわく財務会計 パッケージ すべての規模 Web/FAX
Main財務管理 パッケージ - メール/電話/Web
JDL IBEX出納帳Major パッケージ - メール

無料期間を利用して最適な会計ソフト選びを

クラウドサービスの実用性の高さから、会計ソフトもクラウド型への移行が進んでいます。そのため、これから会計ソフトの導入を検討されるのであれば、クラウド型をおすすめします。

近年の会計ソフトは、多くの金融機関と提携してインターネットバンキングやクレジットカードの利用明細を同期させたり、領収書の明細を自動認識させたりすることで、入出金を自動仕訳する機能が飛躍的に向上しています。新しい自動化機能も、クラウド型会計ソフトを中心に、今後ますます進んでいくでしょう。

どのクラウド型会計ソフトも、1~2か月間(場合によっては1年以上)無料で体験できるので、実際に使い勝手を試してみましょう。無料ソフトにこだわるのであれば、優れた機能を持ちながら永久無料で使い続けられるインストール型のソフトを選ぶのも、1つの方法です。

ぜひ、無料プランや無料トライアルのサービスを利用して、自身にとって使い勝手の良い会計ソフトを見つけてください。

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