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年間150枚以上もらう名刺を Salesforce × Sansan連携で顧客創出へ

SalesforceSalesforce(セールスフォース)とは、クラウド型のSFA(営業管理)CRM(顧客管理)のプラットフォームです。また、Sansanとは、「名刺を企業の資産に変える」出会いの価値を最大化する企業向けクラウド名刺管理サービスです。
営業SFA(営業支援システム)
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Sansan
Sansanとは、「名刺を企業の資産に変える」出会いの価値を最大化する企業向けクラウド名刺管理サービスです。

顧客管理サービスの「Salesforce」と名刺管理サービスの「Sansan」を連携させれば、名刺の情報を活かせるようになります

はじめに

Salesforce(セールスフォース)」は、ご存じ世界最大の顧客管理(CRM=Customer Relationship Management)サービスです。15万社以上に導入され、顧客管理や営業支援、商談管理、分析機能などが利用されています。

しかし、ビジネスの業務すべてを網羅しているわけではありません。そのため、業務に必要な機能を開発したり、何らかの業務に特化したウェブサービスと連携できるのもSalesforceの特徴です。

今回は、Salesforceと「Sansan」の連携を紹介します。

Sansanは、名刺をクラウドで管理できるサービスです。「それさぁ、早く言ってよ~」と松重豊さんが嘆くテレビCMが流れているので、ご存じの方も多いでしょう。社員が日々交換する大量の名刺をデジタル化して、活用できるように共有するサービスはビジネスパーソンのニーズにぐさっと刺さり、急成長中。

法人向けの名刺管理サービスとしては断トツの人気を集めており、2012~16年の4年連続でシェアNo1です。ちなみに、個人ユーザー向けには「Eight」というサービスも提供しています。

Salesforceのウェブサイトです。世界No.1を謳っています。

SansanのテレビCM、目にした人も多いのではないでしょうか。

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1 担当者がSalesforceですべての名刺を登録するのは面倒

Salesforceは顧客企業や案件単位で情報を管理します。社内SNS機能もあるので情報共有もできるのですが、見込み客の入力は担当者が行わなければなりません。

日々、大量に交換する名刺を手入力する必要があるのです。そのため、契約を取れる可能性の高い案件を優先して登録する傾向があります。受注する見込みが低いと判断されてしまうと、登録さえされないこともあるでしょう。

ビジネスパソーンの限られたリソースの中では仕方のないところなのですが、実はデメリットも大きいのです。

名刺をもらった相手によっては、将来昇進し、キーマンになることもあります。なかなか営業先の人事をフォローするのは難しいので、見逃すことも多いのですが、機会損失にも繋がります。受注見込みが低いと判断して登録しなかったために、他の同僚が営業をかけてしまい、バッティングしてしまう可能性もあります。

テレビCMでもアピールしているとおり、ある人がアプローチしたい相手の名刺を持っている人が社内にいることがわかれば話が早いのに、わからなければ面倒な手順を踏まなければなりません。

では、全部の名刺の手入力を現場に命令すればよいのでしょうか? それも物量が多いと現実的ではありません。

ビジネスパーソンは月平均13枚、1年間に150枚以上の名刺をもらっています。受注見込みの低い相手の名刺入力は現場にとって負担が大きすぎます。

2 Sansanはスキャンした名刺をオペレータの手でデータ化してくれる

そこでSansanの出番です。Sansanは名刺をスキャンして取り込むだけで、翌営業日にはデータ化してくれるサービスです。現場で手入力する必要がなく、Sansanスキャナにまとめてセットするだけでよく手間がかかりません。iPhoneやAndroidスマートフォンアプリで撮影してスキャンすることも可能です。

スキャンした名刺はOCR処理とオペレータの手入力を組み合わせてデータ化されます。精度はほぼ100%で、肩書きから連絡先まですべての情報を活用できます。もちろん、データはクラウドに保存され、ユーザーが管理する必要はありません。

Sansanならドキュメントスキャナーで一気に読み込むだけよく、手軽です。

枚数が少ないならスマホアプリで撮影し、取り込むこともできます。

3 名刺情報を自動で連携すれば見込み客が増えて売り上げもアップ!

Sansanでデータ化された名刺情報をSalesforceに連携すれば、手間をかけずにすべての人脈を資産として活用できるようになります。受注できた顧客へ見積もりを作成したりするだけでなく、見込み客全員に対してメールを送信したりできます。商談管理はSansanで行ってもいいし、Salesforceで行うこともできます。企業ごとに使いやすい方を選べるのです。

名刺データの転送方法は手動・自動を選べるほか、一括転送や期日指定もできます。もし、Salesforceをカスタマイズしまくっている場合でも、APIを利用して独自要件に合わせて名刺情報を取り込んでいる企業もあります。

SalesforceとSansanを連携させると、今まで見逃されていた名刺もすべて登録されることにより、見込み客リストが格段に増えることになります。これは売り上げアップにつながります。また、担当者だけでは手が回らなくても、全社員が使えるデータベースに登録されることにより、活用される可能性が高まります。現場も名刺の手入力という作業から解放され、コストの削減にもつながります。

Salesforceを使っているなら、名刺管理に特化したSansanと連携させれば、たくさんのメリットがあります。ぜひ、検討することをお勧めします。

名刺の入力から解放され、本来の仕事に集中できます。

名刺管理以外の機能をもつ営業支援システム

本記事では、名刺管理を効率化させてくれるサービスについて紹介しました。
しかし、営業活動において重要なのは名刺管理だけではありません。

営業支援システム(SFA)を導入することにより、顧客情報の共有とデータに基づいた精度の高い営業スタイルが可能となり、効率的に利益を生み出せるようになります。

注目のSFA(営業支援システム)、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめSFAシステムをまとめてチェック!
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