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午後の紅茶のライバルは身内の◯◯茶だった!開発の歩みを図解|WBS転載

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テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の「ロングセラー研究所」のコーナーで2017/01/09(月)に放送された【ロングセラー研究所】午後の紅茶を図解。 図でわかるWBSロングセラー研究所の公式転載コンテンツです。

1986年、日本で初めてペットボトル入り紅茶飲料として誕生したキリン「午後の紅茶」。開発当初、紅茶は冷やすと成分が結晶化して白濁するという問題にぶつかり、試行錯誤の末、濁らない製法を開発しました。発売後、順調に売り上げを伸ばしていきましたが、2000年前後に売り上げにブレーキがかかりました。その理由は、当時の無糖ブーム。キリンも「生茶」が大ヒットし、その影響が「午後の紅茶」に及んだのです。その後、低迷する売り上げを救う決定打となったのが、生茶と同じ無糖の「おいしい無糖」でした。そして2016年には史上初となる5,000万ケース超えを記録しました。


制作・著作 テレビ東京
デザイン制作 スマートキャンプ
図でわかるWBSロングセラー研究所より転載
作者名:松岡 譲

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