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2017-07-21

情シス管理とは | 業務内容と求められている役割を説明

情報システム部門は企業によって、役割が変わってきます。1人で担当している場合や兼任で任されている場合も多くあります。その中でどのような業務を任され、どのような役割が求められているのかをご紹介します。
サービスデスク
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情報管理システム部門は、多くの企業に設置されております。

しかし、業務内容や求められている役割は企業によって異なっています。さらに、システムの構築やセキュリティ対策からヘルプデスク業務など、業務内容は多岐に渡ります。そこで、今回は情報システム部門の業務内容や求められている役割をご紹介します。

情報管理システム部門とは

情報システム部門とは、業務や基幹システムを活用している企業に設置されている部門になります。流通や製造業など様々な業種で設置されております。情報システム部門の業務は主に基幹系システムの開発、システムの保守になります。

その中でも、システムの企画、基幹システムの構築や保守、インフラの構築や保守、サポートなどに分類することができます。現在は以前と比べて、クラウドサービスなどの発達によって、情報システム部門の役割も変わってきています。

情報システム部門にみられる主な形態

1人で部門を担当している場合(ひとり情シス)

1人で情報システム部門を担当していることは、一般的にひとり情シスと呼ばれています。中小企業だけでなく従業員が100名を越える企業でも、ひとり情シスの場合もあります。現在はクラウドサービスの発達によって、企業のビジネスを進めるために必要な顧客管理などをひとり情シスであっても、対応できるようになっています。

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複数人で部門を担当している場合

複数で情報システム部門を担当している場合は、それぞれに担当を割り振って運営されています。システムの企画、サーバーやネットワークの保守など担当を決め、それぞれの業務を行います。

また、担当者は情報システム部門だけでなく、総務部などに所属している場合もあります。複数人で部門を担当するのは、ひとり情シスでは難しい大手企業で導入されています。

他部門が兼任している場合

他部門で情報システム部門を兼任している場合もあり、経理部や総務部など他部門が兼任しています。兼任で担当しているため、企業の担当窓口としてIT機器会社やシステムのベンダーと社内のつなぐ役割を任されている場合が多いです。

専門会社にアウトソーシングする場合

情報システム部門を専門会社にアウトソーシングする場合は、業務をどこまで任させるかで変わってきます。アウトソーシングのサービスとしては、各種システムの運用代行、定期訪問や担当者の常駐、サーバやシステムの監視、IT戦略立案、導入支援などが多岐に渡ります。

また、業務を包括的にアウトソーシングできるサービスもあります。

情報システム部門の業務内容

情報システム部門の主な業務をご紹介します。情報システム部門の業務内容は、企業の業務に関わるシステムの運用管理から、社員が使うPCやアプリケーションの管理など幅広い内容になっています。

1人で担当している場合や他部門で兼任している場合は、1人でマルチに対応できなければなりません。担当が1人または数名であっても、IT業務の活用の必要性が高まっているので、求められるスキルは上がってきております。

PCなどの使い方を教えるヘルプデスク業務

PCなどの使い方を教えるヘルプデスク業務は、PCの使い方の初歩的なスキルを教える業務がメインとなります。具体的にはWebブラウザの使い方やPCに導入されているオフィスアプリの使い方などの指導が挙げられます。

PCのトラブルを整理してFAQとして作成するなど、問い合わせに対応できるスキルが求められます。社員ごとにITリテラシーが異なるので、それぞれのレベルに合わせて対応が必要になります。

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PC・サーバーなど基幹システムのメンテナンス

PCのメンテナンスは、新しいツールやシステムを導入した時のPCにおけるセットアップや故障したPCの入れ替えなどの保守業務などになります。

また、資産管理も業務に入ってくるので、ソフトウェアやPCなどの管理も行います。サーバーを設置している会社では、サーバーの運用管理や保守業務も行います。障害が発生した場合に、いかに迅速に対応できるかが求められます。

セキュリティ対策

情報システム部門は、PCや自社の情報システムを守るセキュリティ対策も行います。不正アクセスやコンピューターウイルスなどから、情報漏洩を避けなければなりません。

セキュリティ対策では、どのようなセキュリティシステムを導入するか、データ保全体制はどのようにするかが重要になります。常に自社システムにあった最適なセキュリティ対策を行う必要性があります。

社内の情報システムの企画・構築

社内の情報システムの企画・構築は、情報システム部門の役割の中でもとても大切な仕事になります。この業務には、さまざまなシステムの構築があります。経営戦略のためのシステムの企画・構築のために各部門の業務内容を分析し、ヒアリングを行って業務の改善に役立つシステムを構築します。

構築して終わりではなく、社内ユーザーの要望を継続的にヒアリングし、常に改善が求められます。自社で全て構築するだけでなく、設計や構築をアウトソーシングすることも選択肢の一つに入れることで、システム構築の幅が広がります。

情報システム部門をサポートするサービス

情報システム部門の業務には高度な知識と技術が必要となります。情シス部門を設置できない、またはできていない企業、ひとり情シスになってしまっている企業も多くあることでしょう。

そこで、情シス部門をサポートするサービスについて紹介します。情シス部門でお困りの方は導入を検討してみてください。

NOC


  • 情報システム部門の負担を軽減
  • 特定のサービスに限らず柔軟な体制を構築可能
  • システムのあらゆる問い合わせに対応可能

NOCは、社内システム運用管理業務をトータルサポートするサポートデスクです。長年独立ベンダーとして培ってきたノウハウを活かし、ひとり情シスや兼務担当者でITインフラを保守運用をしているような企業での実績を積み重ねています。

一般的なITヘルプデスクとしてだけではなく、PC、ソフトウェア、周辺機器などの問い合わせにも全面的に対応可能なので、情報システム部門がない企業でも安心して相談できます。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
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hitTO


  • 使いやすい管理画面
  • 自動学習機能で運用負荷を最小化
  • さまざまなサービスと連携可能

hitTOは、AIを活用したチャットボットを管理画面から簡単に作成できるサービスです。

社内のルールやノウハウなどをチャットボットに学習させて、ITヘルプデスクや社内問い合わせ業務の効率化ツールとして活用する方法もあります。自社のポータルサイトやECサイトとの連携はもちろん、スマートスピーカーや各種ビジネスチャットとも連携可能です。

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情シスでビジネスにおける柔軟な対応を

ITツールを活用した業務が当たり前になっている現在、情報システム部門の重要性はより一層高まっています。情報システム部門は企業活動における業務改善のために、日々変化しているビジネスの現場に対応できる柔軟な姿勢が求められています。

ボクシルとは

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